コローを見てきました
国立西洋美術館で開催中の「コロー光と追憶の変奏曲」を見てきました。6月14日~8月31日まで開催されています。19世紀フランスの画家カミーュ・コロー(1796~1875)の描いた風景画と人物画は世界中を魅了してきました。音声ガイドは「中村吉右衛門」です。主要な絵画の前で4曲の挿入もあります。
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はじめて見ましたが、素晴らしいの一言です。写実主義と言うのでしょか、見たままをキャンバスにそのまま写し取った絵画です。残念ながら、撮影禁止なので撮れないのですが、ポスターにしてあるものを見ていただければと思います。入口には絶賛を浴びた「青い服の婦人」が来場を歓迎しています。右は、メインのポスターに使われている「真珠の女」”コローのモナリザ”といわれていますが見る人を魅了します。
「モルトフォンテーヌの想い出」が会場の外に大きく掲げられています。中身はどれを見ても素晴らしく印象に残る絵です。コローの絵画の影響等を含めてルノアール、モネ、シスレー、ブラックなどの作品を交えて展示していることもありがたい企画です。
巡回展として、9月13日~12月7日まで神戸市立博物館で開催されるそうです。関西の方々もお楽しみに・・・。
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上野公園の入口近くにグラジオラスが咲いていますので、黄色とダイダイの花を紹介します。梅雨も明け、暑さが厳しくなりますが、その中でグラジオラスは暑さを気にしないかのように花を咲かせています。
暑さにめげず、今日の歩数は14,000歩ほどです。
※写真をクリックしてください。写真が拡大されます。
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