2008年7月20日 (日)

コローを見てきました

国立西洋美術館で開催中の「コロー光と追憶の変奏曲」を見てきました。6月14日~8月31日まで開催されています。19世紀フランスの画家カミーュ・コロー(1796~1875)の描いた風景画と人物画は世界中を魅了してきました。音声ガイドは「中村吉右衛門」です。主要な絵画の前で4曲の挿入もあります。

はじめて見ましたが、素晴らしいの一言です。写実主義と言うのでしょか、見たままをキャンバスにそのまま写し取った絵画です。残念ながら、撮影禁止なので撮れないのですが、ポスターにしてあるものを見ていただければと思います。入口には絶賛を浴びた「青い服の婦人」が来場を歓迎しています。右は、メインのポスターに使われている「真珠の女」”コローのモナリザ”といわれていますが見る人を魅了します。

「モルトフォンテーヌの想い出」が会場の外に大きく掲げられています。中身はどれを見ても素晴らしく印象に残る絵です。コローの絵画の影響等を含めてルノアール、モネ、シスレー、ブラックなどの作品を交えて展示していることもありがたい企画です。

巡回展として、9月13日~12月7日まで神戸市立博物館で開催されるそうです。関西の方々もお楽しみに・・・。

上野公園の入口近くにグラジオラスが咲いていますので、黄色とダイダイの花を紹介します。梅雨も明け、暑さが厳しくなりますが、その中でグラジオラスは暑さを気にしないかのように花を咲かせています。

暑さにめげず、今日の歩数は14,000歩ほどです。

※写真をクリックしてください。写真が拡大されます。

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コローを見てきました

国立西洋美術館で開催中の「コロー光と追憶の変奏曲」を見てきました。6月14日~8月31日まで開催されています。19世紀フランスの画家カミーュ・コロー(1796~1875)の描いた風景画と人物画は世界中を魅了してきました。音声ガイドは「中村吉右衛門」です。主要な絵画の前で4曲の挿入もあります。

はじめて見ましたが、素晴らしいの一言です。写実主義と言うのでしょか、見たままをキャンバスにそのまま写し取った絵画です。残念ながら、撮影禁止なので撮れないのですが、ポスターにしてあるものを見ていただければと思います。入口には絶賛を浴びた「青い服の婦人」が来場を歓迎しています。右は、メインのポスターに使われている「真珠の女」”コローのモナリザ”といわれていますが見る人を魅了します。

「モルトフォンテーヌの想い出」が会場の外に大きく掲げられています。中身はどれを見ても素晴らしく印象に残る絵です。コローの絵画の影響等を含めてルノアール、モネ、シスレー、ブラックなどの作品を交えて展示していることもありがたい企画です。

巡回展として、9月13日~12月7日まで神戸市立博物館で開催されるそうです。関西の方々もお楽しみに・・・。

上野公園の入口近くにグラジオラスが咲いていますので、黄色とダイダイの花を紹介します。梅雨も明け、暑さが厳しくなりますが、その中でグラジオラスは暑さを気にしないかのように花を咲かせています。

暑さにめげず、今日の歩数は14,000歩ほどです。

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2008年7月19日 (土)

朝早くから「朝顔市」です

朝顔市が昨日から始まっています。朝、8時過ぎに地下鉄の入谷で降りました。乗る人の多くが朝顔を持っていてびっくりしました。こんなに早くから始まっているんだと思いました。鶯谷までの道は、朝顔市の人出でごった返しています。写真右は、鬼子母神を祀るお寺の境内も善男善女で一杯です。

寛永寺両大師堂の本堂の前に小さな池があり、大賀ハスが咲いています。不忍池のハスと変わらないように思いますが、生命力の強さと有難味を感じます。まだ咲き始めて間もないようで蕾も沢山あります。次々と咲いていくことと思います。

境内に、サルスベリ(写真左)と夾竹桃(キョウチクトウ/写真右)が咲いています。夾竹桃は昭和20年に広島に原爆が落とされ、当時、「広島に今後50年は草木が一本も生えないだろう」と言われたそうですが、翌年一番暑い盛りに花をつけたのが夾竹桃とのことです。広島を訪ねたとき地元の人に伺いました。同じく生命力の強さを感じる花です。暑い時期になるとこの話を思い出し、夾竹桃の生命力にあやかって頑張ろうと思うのです。

陽射しがでてきそうなので不忍池を回って早めに帰りました。今日の歩数は、約12,000歩ほどです。

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2008年7月 7日 (月)

ヤッター!全国踏破です!!

全国一周を実現。1年半と7日間で552日。1日約1万歩。延べ5,831,691歩になり、距離にして、4,325.7Kmを踏破したことになります。体重は79.4Kgです。このところ7月に入って80キロを切る日が続いています。

昨年1月1日東京を出発。横浜~静岡~名古屋~岐阜~大津~京都~大阪~神戸~岡山~広島~山口~福岡~佐賀~熊本~鹿児島~宮崎~大分~島根~鳥取~福井~富山~石川~新潟~山形~秋田~青森~岩手~宮城~福島~宇都宮~さいたま~東京

以上、JRの線路伝いにテクテク歩いて32都府県を踏破したことになります。あと、北海道と四国が残っていることになります。北海道は稚内まで飛行機で行ったことにして少しダブるところがありますが一筆書きで回りたいと思っています。

四国については、約1,200キロを巡礼で実際に回ってみたいと思っています。

ところで、レディーベルと紹介した花は、今日会社の帰りに不忍池を回って確認してきましたが、紫のサルビアが正解のようです。謹んでお詫びをして訂正します。

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2008年7月 6日 (日)

アガパンサス

上野公園を通って、不忍池に行きました。レディーベル(写真左)が可憐な花を咲かせていました。(ブログで「道草の時間」でたまたま見ていた花を思い出してパチリと撮りました。(どうも紫のサルビアと間違えているかもしれません。確認してみます。)同じく不忍池でトウネズミモチを見ました。あちこちに沢山植えられています。花は白いのですが青葉の上に一見若葉のように見えます。

月の初めなので、七福神を巡りました。不忍池は弁財天が祀ってあります。次の大黒天に行くとき、上野公園を再び通り抜けます。上野文化の森で今日が最終日の井上武彦の展示会の行列が長~く 長~く 繋がっています。最後尾の看板を持ったスタッフがいます。今日は当日券はここでお仕舞いですと書いてあります。

そのスタッフがなにやら紙を配っています。「明日撤収の日ですが、ギリギリまでやりくりして夕方まで延長します。」と本人の署名入りの書き物でした。一人でも多くの方に見ていただきたいとのスタッフと本人の暖かい思いやりの気持ちが伝わってきました。人気の所以の一つだと感じました。

途中でアガパンサス(写真左)を見ました。あちこちに咲いています。南アフリカ原産。明治時代中期に渡来。梅雨の頃、紫色の小花をたくさん咲かせる。 白花の品種もある。 葉は君子蘭に似ている。根は太く強いので、斜面や土手などの土の 流出を防ぐのに役立つらしい。別名「紫君子蘭」(むらさきくんしらん)。とも言うと紹介されています。家の近くで桔梗を見ました。花は同じ紫ですがそれぞれ趣をことにしています。

今日は入谷~上野公園~不忍池~七福神~田端~trainsubway~三ノ輪のコースで約15,000歩ほどでした。このところ朝の定時の体重計測では、3日連続で80キロを少し切っています。

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2008年7月 5日 (土)

フランスが夢見た日本

東京国立博物館でオルセー美術館コレクション特別展が7/1~8/3まで開催されています。「陶器に写した北斎、広重」の副題がついています。19世紀のフランス。印象派の画家たちは日本の浮世絵の影響(ジャポニカ)を強く受け、後世に残る傑作を生み出したと言われています。

版画家のブラックモン(1833~1914)やランベール(1836~1909)が北斎や広重の日本版画から抜き出したモチ-フを組み合わせてデザインした皿やカップなどが人気を博したと言われます。その作品の展示が行われています。元の絵を模写した作品であるといえます。白い皿とそれに色付けした絵が見事です。

元絵と寸分たがわぬものですから、広重や北斎などの元絵(製本されたカットなども含む)が如何に素晴らしいかと言うことです。日本の文化に対しての誇りを感じます。また、沢山の中からその元絵と作品をマッチングさせる努力も大変な作業であったと思います。必見の価値があります。

「上野文化の森美術館」で「井上武彦最後のマンガ展」が明日まで開かれています。なぜ沢山の方が行列を作っているのかを聞いて知ったのです。私にとって「井上武彦WHO」です。今どき1,000人以上の人をが並ばせるのですから、すごいと感じます。早速、図書館で本を借りることにしました。

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1) (モーニングKC (619))横断検索でも貸し出し中がホトンドです。幸いにも地元の荒川区南千住図書館にわずかに「バカボンド」1,2だけありました。原作は「吉川英治の宮本武蔵」です。原作もいいからマンガも映える。と言う感じがします。井上武彦の脚色もあって、それが若者の心を掴んでいるのだろうかと思います。

瞬間的に、「フランスが夢見た日本」がベースになって「バカボンド」(放浪者)が二重写しに見えました。ただ、井上武彦の原画も人を惹き付ける物があるのだろうと思います。

不忍池でハスの花が数個咲き始めていました。近くで咲いていたハスの花をパチリ。不忍池の3分の2ほどがハスで一杯ですから、そのうちあちこちで見られそうです。

今日は、陶器展に加え、東洋間も見学してきました。ガンダーラなどゆっくりと見学できました。入谷~上野公園~不忍池~入谷と回り、夕方、「さつき教室」にも参加し、約15,000歩ほどでした。

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2008年6月28日 (土)

ウォーキングに所属を変えました

今朝、入谷~上野公園~谷中~日暮里~三河島~自宅と約1万歩を歩いてきました。梅雨時で雨が降りそうな空模様でしたが、お陰でお昼まで持ちました。

上野公園でアクティバというユリの花を見かけました。「赤色の大輪の百合で上向きの花です。真っ赤というより、少しピンクが混じった色です。この花を見ると元気になりそうです。ちょっと気持ちが落ち込んでる方や、元気が欲しい方にいいと思います。 」と紹介されています。

途中、くるりとまいた黄色い花弁がとても優雅な黄色いカラーを見つけました。「これはサトイモ科特有の仏炎ホウ(ぶつえんほう)で、花に見えるのがホウの部分。本当の花は中心から突き出ている黄色い棒状のものです。名前は白い仏炎ホウがワイシャツの襟(カラー)に似ているところからつけられました。」と紹介されています。

道端にザクロの花(写真左)が咲いていました。花の後ろの実の方はまだ膨らんでいませんが、3メートルほどの木に数え切れないほど咲いています。手入れをしているようではありませんので、どれほど実が成り食べられるかは疑問ですが、逞しい限りです。少し離れた通りにくちなし(写真右)がいい匂いを放っていました。白くて清純な感じですが、香りは甘ったるく人を酔わせる強さがあります。

今回からブログ村、「参加カテゴリー」を「ウォーキング」に変更しました。よろしくお願いします。ブログ村にはじめて参加したときは、ウォーキングがなかったように思います。毎日1万歩を目安にしていますので、日常の動きにフィットするカテゴリーに出会えてよかったと思います。

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2008年6月21日 (土)

さつきの芽がでてきました!

剪定をした「煌陽(こうよう)」の芽がやっとでてきました。写真中央の若草色の点のようなものが見えるでしょうか。買ってから、植替えをしたばかりで枯らしてしまったのかと毎日気が気ではありませんでした。6月1日に植替え、消毒をするまで別の場所においていました。丁度雨もいい具合に降ったりしていましたので水は2回あげただけで、少し足りないかなと思っていました。8日に消毒をして棚に並べ通常の水遣りをしていたのですが、正直言って心配でした。今日、芽がでてきたのを確認できてホッとしています。

他のさつきは順調に芽がでてきています。あまり面白くもないかもしれませんが、発芽の状況を報告します。明日香の枝だけになったところにも胴吹きして可愛い芽がでています。小さな芽が分るでしょうか。

小町笑は成長が早く同じ時期に剪定をしたのですが、若葉になっています。随分と枝も切った積りなのですが、切りきれていないようです。針金掛けのときと、摘蕾のときにそれぞれ要らない部分を落とそうと思っています。

春苑(写真左)は順調です。祝星(いわいぼし)は枯れた枝も出ました。直ぐそばの枝が芽を吹いているので大丈夫と思います。枝を1本折ってしまっていますが、幸い以前針金を掛けていた場所なのでそっとしてあります。どうやら新芽も出てきたようで大丈夫そうです。

都合15本ですが、順調です。他にアゼリア6本もお陰様で順調に芽吹いています。ねじれ草(写真左)にも花が咲き出しました。猫の額ほどの小さな土の部分ですが、賑やかです。以前植えたブルーベリー4本のうちの2本が枯れてしまったのと、実が数個しかできませんので、少し大粒のブルーベリーを買いました。実を採ってからジカ植えにする積りです。

夕方、さつき教室の消毒液の配布の日でしたので、いただいてきました。明日は雨模様ですし、来週は晴れ間を探すのが大変そうなので、消毒はピンポイントでしなくてはなりません。

今日は定期の通院です。血圧は144/68とまあまあです。今月3日に会社の健診でも体重は79.4Kgで80キロを切っていましたし、心配な点はないようですので一安心です。病院から徒歩で約10,000歩になりました。途中文京区千駄木の「往来堂書店」で気に入った本を2冊購入しました。買いたい本が目に付くように配置してあるところがにくいですね・・・。「ついつい・・・・」です。

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2008年6月15日 (日)

日暮里ー舎人ライナーに乗りました!

先週日暮里駅のきれいになったことを紹介しましたが、「日暮里ー舎人ライナー」に乗ってみました。5両編成で1両に座席が20席くらいです。都営の「大江戸線」が通常の地下鉄の一回り小さい車両を使っていますが、それより小さい車両です。都電よりさらに小さくおもちゃみたいに感じました。

技術の粋を集め全自動運転です。ホーム側にドアーがつき安全には特に注意しているようです。随分と高いところ(4~5階くらい写真左)を走っています。日暮里から終点の見沼代親水公園まで13の駅で20分とのことです。バスで45分くらい掛かっていたので半減です。工事も済んでバスの通らなくなった分、普通道路が大分すきました。たまに使うのですがスイスイです。写真右は乗り換えた熊野前駅です。都電の駅と比べると数倍も立派です。

地下鉄副都心線も昨日開通しました。埼玉県の和光市から池袋~新宿~渋谷を結び東京は益々便利になっていきます。12年には東横線と乗り入れ横浜まで繋がるそうです。池袋は通過駅にならないようにライバルの東武・西武デパートも協力体制を敷き、区も乗り出して振興策を模索しています。

荒川自然公園は久しぶりです。国蝶のオオムラサキや昆虫園も始まりました。オオムラサキ(写真左)はまだ成虫(葉っぱと同じ色でみにくいかも知れません)で、飛翔するまで少しかかりそうです。カブトムシ(写真右)は、沢山いて子どもさんを楽しませそうです。

昨年から気になっていた木の名前がわかりました。シナノキでした。大きさは10~15mほどの木になります。菩提樹の仲間で、葉っぱはギザギザでハート型(葵ののご紋のよう)で先端が突き出ているのが特徴です。別の場所の木に名前が掛かっていました。何回も通っていたのですが目に入りませんでした。不思議なものです。久しぶりに行くことによって今まで見えなかったものが見えてくるんですね。

紫式部(写真左)、ツルバキアが咲いています。紫式部は秋に瑠璃色の綺麗な実をつけます。昨年はコムラサキシキブのほうが鮮やかな実をつけていました。ツルバキアは公園が付けている標本の名前は「ハナネギ」としていますが、誤りだと思います。可憐な花が9月まで長い期間楽しませてくれます。

一枝に2個だけマテバシイの実がまだ木についていました。今、マテバシイの花が咲いています。既に、昨年花から小さな実としてついており、今年大きくなるはずですですが、親子孫まで3代が揃っているようで大変に珍しい感じがします。

今日は、入谷~上野公園~日暮里~bus~熊野前~train~荒川二丁目(自然公園前)と歩き約15,000歩でした。

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2008年6月 8日 (日)

剪定(せんてい)が全て終わりました!

残っていたさつき5本、アゼリア6本の剪定を済ませました。枝や葉っぱが山ほど出ました。先週鹿沼で買って植え替えた「煌陽」も丸裸ぐらいになりました。植え替えたときに消毒をしてありましたが、今日、さつき教室からもらった消毒液を丁寧に掛けて消毒し、隔離期間を終えて一緒の棚に並べました。

ウォーキングは家~train~入谷~上野公園~7福神~田端~train~日暮里~家までのコースで18,000歩ほどでした。上野公園には泰山木(写真左)が大きな花を咲かせています。遠目にもよく目立ちます。噴水前で「純氷(ジュンピョウ)まつり」を準備していました。氷の使用が少なくなった中で皆さんにアピールです。気温も大分上がり、囲いに氷を使っていてお祭り気分を盛り上げていました。

弁天さん~大黒天~毘沙門天~寿老人~布袋~恵比寿~福禄寿の順番で回りました。正月だけでなく、月に1回回るようにしています。恵比寿様を祀る青雲寺は別名花の寺と言われるそうですが、本堂の前にユリが3種類咲いていました。他にアジサイが3種類きれいに色づいていました。

青雲寺から東覚寺に行く途中にクレマチスと間違えましたがトケイソウが咲いていました。確かに、上から見ると時計のようです。横から見るとおしべとめしべと思われる中心部(右の写真)が大きく盛り上がっています。

最後に福禄寿の東覚寺に参りました。お寺の前にある赤紙仁王が修理中でした。道路拡張に伴い移転をするそうです。左の仁王は既に修理が済んでいて青い布で包んであります。右の仁王様は修理の真っ最中でした。修復場所に、血液検査のとき差し込む容器がついています。その容器を通して接着剤のような補修液を注入していました。左の肩越しを修理している方が見えますでしょうか。もう400年余り野ざらしなのであちこちが傷んでいると説明くださいました。

日暮里駅に久しぶりで降りました。日暮里・舎人線が開通してはじめてです。改修工事が進みとてもきれいになりました。写真左は、入口から改札口までエスカレーターが設置されています。老人にも優しくなりました。写真右は、ビルの全貌は写真に納まりませんが、外観も駅前も再開発が進み3棟が完成して見違えるようです。今後大きく発展が期待されています。荒川区の発展にとてもいいことだと思います。

今日、競泳ジャパンオープンが最終日を迎えました。話題になっているスピード社製の水着を使って、荒川区出身の北島康介選手が200m平泳ぎで世界新記録が出されました。このほか各種目で15の日本新記録が出されています。力の限界まで練習した上に、いい水着を使うことによって練習どおりの結果が生れたこと素直に喜んでいいのではないかと思います。北京オリンピックに期待が持てそうです。

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2008年6月 7日 (土)

さつきの剪定

数日前に入梅が告げられましたが、いつもの年より早いそうです。それ以前から雨模様が多く続きます。毎日少しずつさつきの剪定をしていますが、今日は久しぶりにお天道様と面会して腕が大分日焼けしました。

剪定したさつきの写真を掲載するのも無粋ですが、左が小町笑で右が明日香です。誰が見ても違いが分らないと思います。少し葉っぱが残っているのが分ると思いますが、先生が剪定をすると枝だけになります。これからは、形を整える針金掛けを丁寧に進めていきます。暫くは日に2回の水遣りと鉢回しを地道に励行していきます。

今日のウォーキングコースは、入谷、上野公園(不忍池を含む)~入谷です。約11,000歩ほどです。上野公園の噴水の近くにヤマボウシの木があり、花が咲いています。

不忍池の周りには、色々のアジサイが咲き始めています。写真の背景に水面が写っているのが分りますでしょうか。別の池には、ハスが葉っぱを伸ばし始めています。近いうちにハスの花も見ることができると思います。

ガクアジサイも色とりどりで、2種類の花が見られます。今後、さらに咲き出すと色の変化が見られることと楽しみにしています。

夕方は、さつき教室の花季展の反省会をかねて表彰式が行われました。新に4人の新入会員を迎え、先輩会員からさつきが寄贈されました。思いのほかのご馳走に大喜びでした。それぞれ来年に向けて一言ずつ意気込みを語り、和気藹々の雰囲気で大いに盛り上がりました。

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2008年5月25日 (日)

「海ほたるが最優秀賞」さつき展

上野公園で今日から「さつき展」を見てきました。今年は皐月協会の60周年とのことで上野公園の噴水の前で開催されています。午前中は雨が本降りでしたが、お客さんが少なくゆっくり見ることができました。最優秀賞に「海ほたる」がメインに展示されていました。製作者は、女性の方でした。

準優秀賞は「明日香」でした。両方とも持っていますので、大変参考になりました。専門家の方の話では、出品料が1本5万円とか、植木屋さんの商売が絡んでいるので、なかなか大変ですとのことです。地域のさつきの会の支部組織からの選りすぐりでもあり、さすがに出品者は、見事な花を咲かせています。

盆栽も最優秀賞から各賞が付けられていますが、花と違って更に年季が入っているようです。自分がやり始めた花の方に興味が行っていて、盆栽についてはすごいナーと言った程度でした。

東京都と地元の台東区の後援があるようで、知事賞、都議会議長賞、台東区長賞、地元上野観光協会会長賞など盛りだくさんの賞が付けられていましたが、序列などはあまり関係なく咲いた花を楽しみ、盆栽の格好を楽しんできました。

雨が強かったので午前中に6,000歩ほどでした。午後天気が回復したので、買い物に出て合計で10,000歩ほどになりました。

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2008年5月24日 (土)

さつき花季展開催!

年に1回の花季展です。入賞者は写真のとおりですが、6年目を迎えて段々見事な花を咲かせるようになってきました。今回入賞はなりませんでしたが、来年についての課題も見えてきました。

小町笑(写真左)は、花のつけすぎです。これでも前日に80輪近くつんだのですが、あと2~30%位つむ必要があるそうです。つむのも前日でなく1週間以上前につまなくてはなりません。明日香(写真右)は、花芸に工夫が必要です。剪定をきちんとすることと、針金掛けを手抜きしないことです。

昨日まで蕾だった若えびす(写真左)、大分咲きました。なかなか魅力的です。明朝(メイチョウ/写真右)は、直径10cmを超えています。この木を譲ってくれた友人から褒められました。変わった種類のさつきについては、咲かせる喜びが少しづつ分ってきたような感じがします。

大相撲は琴欧州が初優勝を決めました。大関に昇進したときからのファンで、暫く続いた低迷から脱し、優勝を心からお祝いします。なんといっても、勝った時の笑顔が抜群です。他の力士は勝った時に苦虫を噛み潰したようにしていますが、素直に喜ぶ琴欧州の笑顔は勝負に勝った時の喜びを心から表しています。横綱を目指して更に精進を期待します。

今日の歩数は、入谷~上野公園~入谷のコース。午後花季展の手伝いに行って約12,000歩ほどでした。

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2008年5月18日 (日)

さつきと色々!

今日は、輪王寺~上野公園~根津~train~町屋~自然公園と回って歩数は12,000歩ほどでした。

さつきについては、あまり話題にしてこなかったのですが、24日~26日までの期間「さつき教室の花季展」が開催されます。4月~5月に掛けて思いのほか寒い日が続いたりして必ずしも順調ではありませんが、準備を続けています。

挿し木については、ほとんど活着しました。花が咲いたもの数本ありますが、花季展には、花が咲いているか蕾が膨らんでいるものを配布することになり、私の分は越年です。丹精込めて来年は来場者に手渡しができればいいなと思っています。今年も花季展後に剪定をして挿し木をしますが、手元に2年は置いてから配布することになりそうです。

萌華(もえか)がご覧のとおりほぼ満開です。今時分これだけ花が咲きますと花季展では散ってしまうことになります。いつもながら、萌華は素人でもきれいに咲いてくれて、目を和ませてくれます。

海ホタル(写真左)と舞舟(まいふね)です。海ほたるは、新しい品種と言われ一昨年購入しました。今年はきれいに咲きそうで、エンジの色が気に入っています。舞舟も同じときに購入しました。地味なのですが、落ち着いたピンク色でこれも気に入っています。花季展が終了して本格的に剪定をしなくてはならないと思っています。

小町笑(こまちわらい)と明日香(あすか)はまだ花が数個の状態です。花季展にぎりぎり間に合うかどうかです。翠扇(すいせん)はやっと蕾が1~2膨らんできた程度で花季展には間に合いそうにはあません。上手の方は温室に入れたり、夜通し電燈で暖めたり気配りしているそうです。

今年地植えした、バイカウツギ(写真左)がちらほら咲き出しました。いただいたアリストロメリアは今年も咲きました。花後に株分けをしてふやしたいと思っています。今年は、いただいた姫ウツギも地植えにして少し咲きました。とても小さな庭ですが、来年はもう少し賑やかになりそうです。

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2008年5月17日 (土)

朝倉彫塑館見てきました!

今日は、輪王寺~上野公園~七福神めぐり~途中「朝倉彫塑(ちょうそ)館」を回って約17,000歩でした。

台東区は、ロマンあふれる行政の追求として文化行政を意欲的に展開しています。朝倉家から寄贈を受け一般に開放しています。400円ですが、小中学生は150円とお安くなっています。土曜日は、区内の小中学生は無料です。台東区の行政はなかなか粋な感じです。

建物は鉄筋コンクリート造りのアトリエと3階が日本間(客間)で素晴らしいつくりです。屋上には、シャリンバイ(写真左)グラジオラスの一種といわれていましたが、シランにも似た赤い花が沢山咲いています。何より、屋上は、高台の上に建築された4階に相当しますので360°の展望です。

展示室には、墓守、進化、時の流れなどの代表作の他、大隈重信、九代目団十郎などが展示されています。さらに、猫好きであったようで沢山の猫の像など50点が展示されています。どれも文句なしの作品ばかりで、文化勲章だけではもったいないくらいの立派な作品です。瞬間を捉えて猫の象は、猫好きの人などいくら見ていても飽きないでしょう。室内は撮影禁止ですが、入口に飾られた「」や「青年の像」が出迎えてくれます。

一方、自然の湧き水を利用した日本庭園も見事です。不思議なのは、高台なのに滾々と(こんこん)と湧き出る水です。この中庭は、朝倉が自己反省のばとして「五典の水庭」と名付け、儒教の五常を象徴した五つの巨石が配されていて四季折々白い花をつける木が植えられているそうです。この写真では見にくいのですが、屋上の写真を参考にして想像してください。シャリンバイが見事に庭の中心に存在感を示していました。

一見の価値があります。詳しい説明書もあり、イヤホンでの説明も、係員の方も大変親切です。

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2008年5月11日 (日)

ダーウイン展見てきました!

小雨の中、輪王寺~上野公園~谷中と歩きました。5日前にぎっくり腰をやってあまり歩けていないので、今日は少し調子がいいようなので普段どおり歩いてみました。約11,000歩余りでした。

ダーウィン展は、AM9:00から開始です。連休中はチケット購入に長蛇の列でしたが、9時少し過ぎでもがらがらでした。音声ガイドを利用して見学しました。この頃は「音声ガイド」もほぼ当たり前の感じで相当数が利用しています。45分間という時間を設定し、効率化もはかっているようです。館内もスムーズに見て回れました。

来年がダーウィン生誕200年を期してニューヨークを振り出しに世界を回っている展示会のようです。アジアでは日本が初公開で、6月22日まで国立科学博物館で開催されています。

ダーウインは1809年に生まれ、オクスフォード大学で学び、1831年21歳のときにビークル号で世界一周の要員に選ばれます。航海は3年の予定が5年間に渡りました。おおよその航海は、イギリス~南米(ブラジル~アルゼンチン~マゼラン海峡~チリなど)~ガラパゴス諸島~オーストラリア~アフリカ喜望峰~南米~イギリスとなっています。

各地で採集した標本など本国に送り、動植物を観察しながらの航海でした。特に、ガラパゴス諸島の動物の観察は念入りに行われていたようです。イギリスに帰港して標本の整理とそれを基にした進化の考えをまとめました。

当時のヨーロッパはキリスト教の布教の進んだ国々であり、「生物は神の創造による」とされた教えが浸透しており、「進化論」が大変危険な考えであるとされていました。1858年に学会に発表され、翌59年に「種の起源」として出版されました。当時の世界は、賛否両論で沸騰しました。

もともと「進化論的考え」は、祖父の文書にもあるのですが、「進化論」を証明することができたのはダーウインの「種の起源」によってはじめて成されたことになります。生物が同一の祖先から生れていることを証明した研究の成果がヨーロッパで認められ、日本には明治初年にほぼ当たり前の考え方として入ってきています。

ご存知のように、大きな木を模して進化論が説明されていますが、説得力があります。ノートの使い方、まとめ方など進化論が生れるまでの苦労や経過が分り、進化論を実感できます。特に子どもたちにとっては、目で学ぶいいチャンスだと思います。

小雨の中、元三島神社のお祭りが行われていて、みこしも威勢のいい掛け声とともに街中を練り歩いていました。もう、立夏も過ぎ暦上は、夏です。帰宅した折、丁度雨も上がりました。自宅前に植えていた柿の花(写真左)が咲いていました。柿の花ははじめてみますが、甘柿なので秋にどのくらい実るか楽しみです。さつきも開花時期を迎えています。これから順次咲いてくると思いますので、近々の楽しみです写真右の花は、初冠雪」と名付けられています。

※ご存知の方も多いと思いますが、上野公園の各博物館などは、提携しているようでもあり、他の展覧会の割引券を配布したり、半券で割引をしていることもあります。割引を利用すると8~9回で「音声ガイド」付きの展覧会が1回分無料になりそうです。

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2008年5月 6日 (火)

トチノキの花はじめて見ました!

5月の4~6日まで上野公園は大賑わいでした。薬師寺展、ビーナス展、ダーウイン展など行列は100mを優に超えるほどです。忘れてならない人気スポットは、動物園です。小学生までは無料で上野駅から動物園まで引きもきらずの状況です。特に今日は天気もよく、家族で沢山の楽しい思い出を作ることができたことと思います。


輪王寺~不忍池~谷中墓地~東日暮里と歩いて15,000歩ほどでした。上野の山から不忍池に降りていったところではじめてトチノキの花を見ました。以前紹介した、キクモモの咲いていた場所の通りを挟んでの向い側です。木が3本あって、花は地味なのですが直立した花が目に付きます。


芸大から谷中の墓地に抜ける道でブーゲンビリヤを見ました。40年余り前にブラジルを旅行した折に、その鮮やかな紫色に感動しました。南米産で紫色が大変よく目立っていた思い出があります。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、中に見える白い花が本物で、今は1つですが3つ咲きます。

墓地では、役者であった長谷川一夫氏の月命日に出会いました。今でもお参りする方々がおられるのでしょう、手桶と手拭が用意されていました。亡くなって30年ほどになるのにご遺族の用意の行き届いた気遣いに心が洗われる思いがしました。


御隠殿坂を抜けて帰途の途中で老夫婦が「子規庵」に行きたいとのことで道を尋ねられました。たいして回り道になるわけでもなく、子規庵までご一緒しました。家々に子規作の貼り札を見て感心しておられました。俳句を作られそうな御夫婦でした。途中にさくらんぼが実っていました。いい味出るのでしょうか。見るだけでも楽しくなります。


JR常磐線の土手に沿って狭い土の部分があり、色々な草木が植えられています。西洋バイカウツギがほのかな甘い香りをかもしています。今年の荒川自然公園のバイカウツギは、小振りのように思いますが、こちらは2株あって随分と元気です。

今日、体操のNHK杯が岡山県桃太郎体育館で行われていました。中学校時代に体操部に所属しており興味があります。一昔前では考えられない技をいとも簡単にやってのけます。男女ともオリンピックの代表選手が決定しました。男子は連覇を、女子は入賞を期待しています。是非頑張って欲しいと思います。「がんばれ日本!!」

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2008年5月 4日 (日)

反省

本稿4月27日のアマリリスの写真について、造花であることが分りました。見分けがつかないような未熟者と反省するとともに、お詫びを申し上げます。併せて、4月27日掲載の写真を削除させていただきました。「はなせんせ」で情報を提供してくださった「きっち」さんにもお詫び申し上げます。

今日その花がどうなっているか確認によりました。前と同じでしたので花弁に触ってみたら布製のようでした。改めて確認したところアマリリスの開花は、6月とのことでした。その時、インターネットで確認をしたのですが、開花時まで確認せず見破れなかったこと残念です。めげずに、今後は十分に注意してまいります。変わらぬご支援をお願い申し上げます。

ともかく気を取り直して、上野公園から根津に抜け千代田線で町屋で下車して荒川自然公園に行きました。今日の歩数は、およそ11,000歩余りです。


カキツバタ(写真左)
アヤメ(写真右)が満開で、キショウブがちらほら咲き始めています。カキツバタ、あやめ、ハナショウブについては例によって見分けのクイズが出され、見分け方が記されています。カキツバタは花弁の付け根は一本の線です。アヤメの花弁の付け根は、網状の模様がついています。ほかにも多少の違いがあるようですが、花弁の付け根がミソのようです。


キショウブ(写真左)、
カキツバタの咲き始めは、5月の爽やかな気候の中で、凛として姿勢のよさが花の気品を漂わせています。緑色の中に黄色が一段と光ます。写真右はカキツバタと咲き始めた睡蓮が池の端に風情を漂わせています。

今朝早く「さつき」を消毒し、散策から帰って水遣りと雑草取りをして過ごしました。雑草は、望まれもしないのによくがんばっているなと言う感じです。「草魂」を座右の銘にしていた人もいますが、その精神に敬服します。

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2008年5月 3日 (土)

雨上がりの荒川自然公園

午前中、輪王寺で大護摩供に参列しました。護摩を焚き、20人強の僧侶による読経は迫力があります。憲法記念日の今日は、表で右翼の街宣車が騒いでいたようでしたが、ものともしない読経にさすがと感心しました。

雨の中、上野駅の公園口で社民党の街宣車が憲法記念日にあわせ、護憲の街頭遊説をしていたようです。機動隊が右翼の行動を規制し、社民党とバッティングをしないよう苦労していました。言論の自由に対し、脅かしを掛けるような行動はいただけません。公園には沢山の市民も出ていましたが、無関心です。軍歌とがなり立てる演説だけでなく、理解を得る工夫をすべきでしょう。


午後は雨も上がり、自然公園を散策しました。公園には荒川区と同じ形をした池があります。キンクロハジロやカモなどの渡り鳥が冬を過ごしていましたが、既に北に旅立っているようです。代わりにツバメがすいすいと飛び回り始めました。季節も夏を目指す気配です。サンザシが赤い花を昨年より沢山つけています。おわんを伏せたようにこんもりと盛り上がった花の塊が、各枝に一杯ついています。


ツツジは、むせ返るような甘い蜜の香りを四方に漂わせ、散策する人達を楽しませてくれます。大盃ツツジは少し咲き始めましたが、琉球ツツジは満開で真っ白な花を公園内のあちこちで存在を主張しています。


ナンジャモンジャの花
が今年も見事に咲きだしています。木そのものを包み込むように白いなんだかもじゃもじゃの花が木全体を覆っています。面白い木です。

さつきの花季展が24日から始まります。今日は第一土曜でさつき教室の例会です。あと2週間ばかりでうまく咲くことやらと、内心ハラハラの状況です。

今日は、雨が降っていたのですが、雨上がりに少し歩けました。12,000歩ほどになりました。

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2008年4月29日 (火)

高橋由一《鮭》見ました!

TVで特集していたことのある《鮭》が芸大コレクション展のポスターにでていたので、見てみたいと思っていました。時間ができたので行ってきました。上野公園の日暮里駅寄りにある東京藝術大学美術館で7月21日まで開催しています。バウハウス・デッサウ展も同時開催です。こちらはデザイン関係の展示(一部だけ見ることができます)のようです。

明治初年、高橋由一は日本画から西洋画を独学で学び、日本の西洋画の礎になった方とTVで紹介されていました。絵は鮭の骨の1本1本が見えるように精巧に描かれています。原田直次郎の《靴屋の親父》もいい絵でした。黒田清輝の《婦人像》、白糸幾之助の《稽古》など明治時代の作品が展示されています。絵画に特別な目があるわけでないので、この種の絵は分りやすく素人にも楽しむことができます。