天皇陵と朝鮮半島編
第1編で3回になってしまいましたが、内容が詰まっているので1回で済まなかったのです。今回の内容は、特にここだけでも目を通していれば韓国とも自信を持って仲良く付き合っていけるのでないかと感じます。
日本の天皇家のルーツは、神話の世界にまで遡ることができます。資料の1級品は天皇陵です。しかしながら、天皇陵の学術調査を宮内庁が拒んでいます。天皇陵が学術調査を受け入れれば、はっきりすることが沢山あります。昭和天皇が人間宣言をして憲法を守ることを明言しておられます。宮内庁が法的根拠なしに調査を拒んでいる姿勢に疑問を投げかけています。
イギリスは、紀元1066年にフランスのノルマンディ地方の豪族がイギリスを征服し、今日に至っていることを例に引いています。もし、日本のルーツが韓国であるかも知れません。鎌倉、室町時代を著した北畠親房が書いた「神皇正統記」には、(昔、「日本は三韓と同じ種族である」と書かれてあった書物を桓武天皇の治世に焼き捨てた)と紹介しています。そこには、一つの思いが込められているのです。日本人のルーツのひとつが朝鮮であっても何の不都合も感じることはないでしょう。正しく認識することのほうが大切であると感じます。
韓国の日本に対する学問的姿勢にも注文をつけています。日本の万葉集や古今和歌集、古事記、日本書紀など古代の日本のありようを知りうる資料がありますが、古代朝鮮語で書かれた資料は残念ながら現存しない。(これには一寸驚きでした。)無いものから日本は韓国の物まねばかりしていると主張する姿勢が問題だと指摘しています。
日本のルーツに対しての興味ある仮説を掲載しています。その仮説が証明されるためにも天皇陵の学術的調査が必要であること賛同します。
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昨日よりさらに暑く、真夏日になった地域もあります。今日の歩数は、読経後上野公園コースを回って約1万2千歩でした。
読経後の法話で、新型インフルエンザの拡散が形に見えないものを見せてくれました。人間社会が繋がっていることが実感として感じられたことでしょう。繋がっている社会で一人一人が果たす責任の大切さ理解して欲しい。
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