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2008年6月15日 (日)

日暮里ー舎人ライナーに乗りました!

先週日暮里駅のきれいになったことを紹介しましたが、「日暮里ー舎人ライナー」に乗ってみました。5両編成で1両に座席が20席くらいです。都営の「大江戸線」が通常の地下鉄の一回り小さい車両を使っていますが、それより小さい車両です。都電よりさらに小さくおもちゃみたいに感じました。

技術の粋を集め全自動運転です。ホーム側にドアーがつき安全には特に注意しているようです。随分と高いところ(4~5階くらい写真左)を走っています。日暮里から終点の見沼代親水公園まで13の駅で20分とのことです。バスで45分くらい掛かっていたので半減です。工事も済んでバスの通らなくなった分、普通道路が大分すきました。たまに使うのですがスイスイです。写真右は乗り換えた熊野前駅です。都電の駅と比べると数倍も立派です。

地下鉄副都心線も昨日開通しました。埼玉県の和光市から池袋~新宿~渋谷を結び東京は益々便利になっていきます。12年には東横線と乗り入れ横浜まで繋がるそうです。池袋は通過駅にならないようにライバルの東武・西武デパートも協力体制を敷き、区も乗り出して振興策を模索しています。

荒川自然公園は久しぶりです。国蝶のオオムラサキや昆虫園も始まりました。オオムラサキ(写真左)はまだ成虫(葉っぱと同じ色でみにくいかも知れません)で、飛翔するまで少しかかりそうです。カブトムシ(写真右)は、沢山いて子どもさんを楽しませそうです。

昨年から気になっていた木の名前がわかりました。シナノキでした。大きさは10~15mほどの木になります。菩提樹の仲間で、葉っぱはギザギザでハート型(葵ののご紋のよう)で先端が突き出ているのが特徴です。別の場所の木に名前が掛かっていました。何回も通っていたのですが目に入りませんでした。不思議なものです。久しぶりに行くことによって今まで見えなかったものが見えてくるんですね。

紫式部(写真左)、ツルバキアが咲いています。紫式部は秋に瑠璃色の綺麗な実をつけます。昨年はコムラサキシキブのほうが鮮やかな実をつけていました。ツルバキアは公園が付けている標本の名前は「ハナネギ」としていますが、誤りだと思います。可憐な花が9月まで長い期間楽しませてくれます。

一枝に2個だけマテバシイの実がまだ木についていました。今、マテバシイの花が咲いています。既に、昨年花から小さな実としてついており、今年大きくなるはずですですが、親子孫まで3代が揃っているようで大変に珍しい感じがします。

今日は、入谷~上野公園~日暮里~bus~熊野前~train~荒川二丁目(自然公園前)と歩き約15,000歩でした。

※写真をクリックしてください。写真が拡大されます。

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