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ヴィーナス展に行きました!

輪王寺~ヴィーナス展~浄名院~子規庵~藤の花の大滝など色々歩きました。最初は東京国立博物館裏のアマリリス(後で調べ造花であることが分りました。謹んでお詫び申し上げます。)からです。この花は、携帯電話の「はなせんせ」サイトで教えていただきました。「きっち」さんありがとうございます。携帯での御礼の方法が分りませんですのでここで「御礼」申し上げますヒガンバナ科のアマリリスです。白く長いものはオシベです。写真の角度によるものと開いて間が無くて伸びきっていないのかもしれません。調べますとアマリリスにも色々な種類があるようです。


輪王寺の読経を終え国立科学博物館前に昔懐かしいロータリー車の「コスモ」が沢山並んでいました。その前に最近のモデルも所狭しと、併せて100台くらいになります。皆さんご自慢の車のようで大切におめかしや自慢話をされていました。今年がロータリー車販売40年を記念して博物館で記念講演も開催するそうです。


今日は、国立西洋美術館で開催中の「ビーナス」展を見学しました。5月18日まで開催されています。何十年も前にもなりますが、同じ場所で「ミロのヴィーナス」を見たことがあります。長い順番を待ってヴィーナス像をみました。今回も「ウルビーノ」の絵が1枚掛かっているのかと思ったのですが、さにあらず。「古代からルネッサンス、美の女神の系譜」と銘打ち絵画と彫刻が展示されていて圧巻であり、音声ガイドつきでじっくり見ることができました。入口(見学自由)には、ロダンの「考える人」「地獄門」なども昔のまま展示されています。


上野公園を散策し、上野桜木の「浄名院」にぶらりと入ってみました。ひっそりとした境内に驚くなかれ、墓石の全部がお地蔵様でした。塀の内側も上から下までびっしりお地蔵様であり、「八萬四千躰地蔵」が祀られているそうです。寺の縁起には細かく記されていますが、釈迦入滅100年を期してインドの阿育王が八万四千体の石宝塔を世界各地に建立された例に倣い、明治9年、妙運大和尚が地蔵尊建立の発願をされ推進されたそうです。奉納には、北白川宮、徳川、近衛、一条、毛利、陸奥宗光、大山元帥、犬養木堂はじめ各財閥など沢山の方々の協力があったそうです。

お寺には、一寸不似合の感じがしますが、ジャーマンアイリスが満開でした。


寛永寺橋を渡り、台東区根岸の「子規庵」を訪れました。子規庵保存会の活躍もあり、根岸の町全体が子規を愛しているようで、子規の活躍を知らせる案内文や子規の俳句を家々の入口などに貼付しています。保存会が運営していますので有料なのは仕方がないのですが、写真撮影禁止はいかがなものかと思います。写真を見せて輪が広がれば来館者も増えるのでないかと思いました。


その後、荒川区東日暮里の「藤の花の大滝」を見物しました。お世話する方が高齢で維持が難しくなったのですが、荒川区長が見学の折、区で補助をして面倒を見ましょうと言うことになりました。区長の粋な計らいで、今年も沢山の見物に来た方々を楽しませることでしょう。

今日は、ビーナス展を見た関係で時間は午前中一杯でしたが、歩いた歩数は11,000歩ほどでした。

※写真をクリックしてください。写真が拡大されます。

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