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高橋由一《鮭》見ました!

TVで特集していたことのある《鮭》が芸大コレクション展のポスターにでていたので、見てみたいと思っていました。時間ができたので行ってきました。上野公園の日暮里駅寄りにある東京藝術大学美術館で7月21日まで開催しています。バウハウス・デッサウ展も同時開催です。こちらはデザイン関係の展示(一部だけ見ることができます)のようです。

明治初年、高橋由一は日本画から西洋画を独学で学び、日本の西洋画の礎になった方とTVで紹介されていました。絵は鮭の骨の1本1本が見えるように精巧に描かれています。原田直次郎の《靴屋の親父》もいい絵でした。黒田清輝の《婦人像》、白糸幾之助の《稽古》など明治時代の作品が展示されています。絵画に特別な目があるわけでないので、この種の絵は分りやすく素人にも楽しむことができます。


芸大に行く前に上野公園を少し散策しました。輪王寺には、牡丹が沢山咲いています。一枚だけ紹介します。近くの上野東照宮のぼたん苑は5月上旬まで開いています。数も少なくそれには比べるべくもありませんが、見事に咲き揃い見るものを楽しませてくれます。通り道にコデマリが沢山咲いています。


谷中の「下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店」を見学しました。上野近辺を散歩するにも参考になるだろうと思い「上野周辺散歩マップ」を買い求めました。気のいいおじさんが色々資料を分けてくれました。やはり下町情緒が残っているという感じです。その後谷中の墓地に入り、徳川慶喜公の墓所を回ってきました。

今日の歩数は、輪王寺~上野公園散策~芸大~谷中「旧吉田屋酒店」~谷中の墓地を回って13,000歩ほどでした。

※写真をクリックしてください。写真が拡大されます。

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