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盛岡の手前まできました!

早いもので4月が1ヶ月がたちました。毎月末に歩数の集計をしています。1ヶ月間の歩数はおよそ32万歩、距離で約240キロです。累計等は最下段にまとめてあります。参照ください。昨年1月に歩き始めてから16ヶ月になります。歩いた距離は、およそ3,780キロ。東京を振り出しに、本州~九州~山陰~北陸~奥羽~東北地方を通って東京に向かって南下し始め、盛岡市の少し手前まで歩いてきたことになります。塵も積もれば山となるを実感しています。

先月末は、青森県弘前市を過ぎて青森市の少し手前まで北上しました。青森市を通って浅虫温泉~野辺地~八戸などを歩いています。時刻表を見ながら歩いた道筋を辿っています。盛岡~八戸まで東北新幹線が開通して八戸市から東京に向かうためには東北本線がなくなり八戸から盛岡までは「青い森鉄道」となっています。

九州でも熊本県新八代から鹿児島まで在来線は「肥薩おれんじ鉄道」と別ルートで九州新幹線が鹿児島中央駅まで通ったのと同じです。長野新幹線でも同じことが起きています。新幹線の建設が進むと同時進行で地方の変貌が進んで行くようです。

八戸からは二戸いわて沼宮内盛岡と新幹線の新駅ができています。八戸から青森までも着々と工事が進み平成23年には開通すると聞いています。全線開通すれば、青森まで3時間少々のようで、東北もさらに大きく変化していくことと想像されます。

今年は桜前線の北上が20日ほど早く今月25日には、弘前で満開であったと聞いています。新幹線の北上に便乗したわけでは無いと思いますが、毎年、温暖化が進み、桜前線もスピード感を増しているのでしょうか。例年通りであることを願います。

         4月/年間/累計(16ヶ月目)歩数集計
       総歩数 1日平均歩数  歩行距離  消費カロリー
  4 月 /  320,078   10,669    239.95Km  13,396Kcal
 年 間/ 1,295,993   10,799    971.52Km  53,297Kcal
 累 計/ 5,107,993   10,508    3,782.56Km  211,327Kcal

今月体重は、80キロを数回切りました。少し効果があることを感じています。

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高橋由一《鮭》見ました!

TVで特集していたことのある《鮭》が芸大コレクション展のポスターにでていたので、見てみたいと思っていました。時間ができたので行ってきました。上野公園の日暮里駅寄りにある東京藝術大学美術館で7月21日まで開催しています。バウハウス・デッサウ展も同時開催です。こちらはデザイン関係の展示(一部だけ見ることができます)のようです。

明治初年、高橋由一は日本画から西洋画を独学で学び、日本の西洋画の礎になった方とTVで紹介されていました。絵は鮭の骨の1本1本が見えるように精巧に描かれています。原田直次郎の《靴屋の親父》もいい絵でした。黒田清輝の《婦人像》、白糸幾之助の《稽古》など明治時代の作品が展示されています。絵画に特別な目があるわけでないので、この種の絵は分りやすく素人にも楽しむことができます。


芸大に行く前に上野公園を少し散策しました。輪王寺には、牡丹が沢山咲いています。一枚だけ紹介します。近くの上野東照宮のぼたん苑は5月上旬まで開いています。数も少なくそれには比べるべくもありませんが、見事に咲き揃い見るものを楽しませてくれます。通り道にコデマリが沢山咲いています。


谷中の「下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店」を見学しました。上野近辺を散歩するにも参考になるだろうと思い「上野周辺散歩マップ」を買い求めました。気のいいおじさんが色々資料を分けてくれました。やはり下町情緒が残っているという感じです。その後谷中の墓地に入り、徳川慶喜公の墓所を回ってきました。

今日の歩数は、輪王寺~上野公園散策~芸大~谷中「旧吉田屋酒店」~谷中の墓地を回って13,000歩ほどでした。

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ヴィーナス展に行きました!

輪王寺~ヴィーナス展~浄名院~子規庵~藤の花の大滝など色々歩きました。最初は東京国立博物館裏のアマリリス(後で調べ造花であることが分りました。謹んでお詫び申し上げます。)からです。この花は、携帯電話の「はなせんせ」サイトで教えていただきました。「きっち」さんありがとうございます。携帯での御礼の方法が分りませんですのでここで「御礼」申し上げますヒガンバナ科のアマリリスです。白く長いものはオシベです。写真の角度によるものと開いて間が無くて伸びきっていないのかもしれません。調べますとアマリリスにも色々な種類があるようです。


輪王寺の読経を終え国立科学博物館前に昔懐かしいロータリー車の「コスモ」が沢山並んでいました。その前に最近のモデルも所狭しと、併せて100台くらいになります。皆さんご自慢の車のようで大切におめかしや自慢話をされていました。今年がロータリー車販売40年を記念して博物館で記念講演も開催するそうです。


今日は、国立西洋美術館で開催中の「ビーナス」展を見学しました。5月18日まで開催されています。何十年も前にもなりますが、同じ場所で「ミロのヴィーナス」を見たことがあります。長い順番を待ってヴィーナス像をみました。今回も「ウルビーノ」の絵が1枚掛かっているのかと思ったのですが、さにあらず。「古代からルネッサンス、美の女神の系譜」と銘打ち絵画と彫刻が展示されていて圧巻であり、音声ガイドつきでじっくり見ることができました。入口(見学自由)には、ロダンの「考える人」「地獄門」なども昔のまま展示されています。


上野公園を散策し、上野桜木の「浄名院」にぶらりと入ってみました。ひっそりとした境内に驚くなかれ、墓石の全部がお地蔵様でした。塀の内側も上から下までびっしりお地蔵様であり、「八萬四千躰地蔵」が祀られているそうです。寺の縁起には細かく記されていますが、釈迦入滅100年を期してインドの阿育王が八万四千体の石宝塔を世界各地に建立された例に倣い、明治9年、妙運大和尚が地蔵尊建立の発願をされ推進されたそうです。奉納には、北白川宮、徳川、近衛、一条、毛利、陸奥宗光、大山元帥、犬養木堂はじめ各財閥など沢山の方々の協力があったそうです。

お寺には、一寸不似合の感じがしますが、ジャーマンアイリスが満開でした。


寛永寺橋を渡り、台東区根岸の「子規庵」を訪れました。子規庵保存会の活躍もあり、根岸の町全体が子規を愛しているようで、子規の活躍を知らせる案内文や子規の俳句を家々の入口などに貼付しています。保存会が運営していますので有料なのは仕方がないのですが、写真撮影禁止はいかがなものかと思います。写真を見せて輪が広がれば来館者も増えるのでないかと思いました。


その後、荒川区東日暮里の「藤の花の大滝」を見物しました。お世話する方が高齢で維持が難しくなったのですが、荒川区長が見学の折、区で補助をして面倒を見ましょうと言うことになりました。区長の粋な計らいで、今年も沢山の見物に来た方々を楽しませることでしょう。

今日は、ビーナス展を見た関係で時間は午前中一杯でしたが、歩いた歩数は11,000歩ほどでした。

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聖火リレー おめでとう!

スポーツの祭典 北京オリンピックを盛り上げる「聖火リレー」が大きな混乱も無く終了したことをお祝いします。イベントの一端の責任を果たしたランナーの方々、警戒に当たった警察官の皆さん運営に携わった全ての皆さんおよび長野県の皆さんにお疲れ様と申し上げます。そして、隣国である中国で開催されるオリンピックが成功裏に終わることを祈ります。

今回、聖火リレーが始まる直前に、チベットの暴動が起こり、英、仏、米、印などでは、チベット問題に抗議する意味で聖火リレーにさまざまな妨害活動が起こりコースを変更したり、各国の担当者も大変苦労したようです。わが国でも善光寺が色々な配慮からスタート地点の辞退などがありましたが、コースも少し短縮して無事終了しました。

第一走者の星野仙一氏にはじまり、一般市民ランナーに混じってオリンピックで活躍された方々、活躍が期待される方々、サプライズで欽ちゃん(萩本欣一)、さらに荒川区出身の北島康介、最終ランナーの野口みずきさんまでやや緊張気味でしたがよかったです。妨害のメールも入って厳戒態勢の中でしたが、事故を起こさないためには最善の方法であったと思います。

昨日、中国はダライラマ14世と対話をすると発表しましたが、このような混乱の責任の一端は、中国当局の取った姿勢にあると思います。チベットで暴動が起こったときの中国の声明は、「国内問題である」との報道官の事務的な発表とダライラマに対する非難中傷でした。秘密主義的で、高圧的な姿勢が世界の国々に反感をもたらせたと言って過言ではありません。

中国は、1976年と89年の2回に渡り「天安門事件」を起こし、人権蹂躙を繰り返してきた過去があります。1949年のチベット侵攻にはじまり、過去のチベット暴動によりダライラマ14世を亡命に追いやりました。こうした過去の出来事を世界の人びとは忘れてはいないから今回のような反応が起こるのです。

さらに、インドには10万人ものチベット亡命難民がいると報道されています。国民が亡命すると言うことは、今の為政者が善政を敷いていないと言う証明にもなルのではないかと思います。世界の国々の協力を得て「北京オリンピック」を開催するわけです。世界の国々が納得するようにチベット問題の解決に向けて中国は誠意を持って取り組む責任があります。

中国はオリンピックを期に、自国の論理だけを貫く身勝手な国から脱皮して、世界の国々の信頼を得て、名実ともに各国の模範となるべく、更に精進していかれるよう祈ります。

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シェイクスピア『マクベス』

マクベス (岩波文庫)先週に引き続きシェイクスピアです。魔女が将来を予言し、その筋書きによってマクベスは、話の展開を進めます。魔女に魂を売って栄達を得るが、引き換えに猜疑を生み出しそのために身を滅ぼすことになります。

日本には悪魔に魂を売り渡すとう発想は無かったと思います。日本の文化に無い内容を読むことは、違和感を覚えるとともに、苦痛でもあります。親友を討ってしまいますが、日本の文化ではありえないと心で思うのです。

奥さんがだまし討ちのために一役買います。夫婦の合作ですが、奥さんの役割は、冷徹と言う感を受けます。やはり抵抗を感じると言うのが偽らざる感想です。

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久しぶりに荒川自然公園

昨日の続きです。


久しぶりに自然公園に行きました。根津神社に比べくもないのですが、鮮やかなピンクのクルメツツジが満開でした。一画に集って春爛漫を主張しているようです。


驚きました。マテバシイノミがまだついていました。4月の半ばです。接着剤で枝についているのでないかと思うほど、長い間秋の実りを忘れさせないように頑張っています。りんごの花が咲いています。花弁の先が少し赤く可憐な感じです。今年の秋には、立派な実をつけます。


姫りんご
(写真左)と姫ウツギが満開です。両方とも真っ白な花でまだ少し寒さの残る中でもけなげに可憐な花をつけ、春の賑わいに参加しています。


モッコウバラ
を他のブログで見ましたので、近所のモッコウバラはどうかなと思ってバラのある道を通ってみました。見事に咲いていました。写真もいいのですが、実物には本物の味わいがあります。時期を知らせてくださったブログに感謝です。

今日の歩数は、16,000余りでした。

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根津神社の「つつじ祭り」


今日は定例の通院日で、血圧125/68と正常値でした。病院の近くの根津神社で開催中の「つつじ祭り」に行きました。早咲きのつつじの時期でこれから最盛期を迎えます。神社のヤマの上からみるとつつじが色とりどりに綺麗に咲き揃い始めています。


沢山のツツジで一杯ですが、幾種類かを紹介します。日陰ツツジ(写真左)と黄レンゲツツジ(写真右)です。赤とかオレンジの多い中で地味ながらいい色だしています。レンゲツツジはこれから咲くようです。


モチツツジ/シデグルマ
(写真左)銀の摩(写真右/読み方があるようですが「ま」ではないのでしょうか)の花は本当にびっくりです。こんな花があるのですね。ツツジは単純に花弁が5枚の筒型の花と思っていました。不思議な感じがします。


トコナツ/クルメツツジ
(写真左)も珍しいです。通常、ツツジは単色が多いのですが数種類の色が重なり合ってさつきのようです。カラフネ/黒ツツジ(写真右)はまだ咲きはじめでこれから咲くようです。花は写真よりずっと黒っぽくてやはり珍しいツツジです。


チョウセンヤマツツジ(写真左)は、紫色で日本では対馬にしかないそうです。日本の山ツツジはオレンジの濃い色ですから現在の日本のツツジも色々混ざっているのでしょう。混ざることによっていい花だけ残してきているのでしょう。右の写真はオン三葉ツツジと表示がありましたが、インターネットでは探せませんでした。三葉ツツジと同一系統で色違いのようです。

5月上旬まで遅咲きのツツジがまだまだ沢山あるようです。沢山の種類のツツジが咲いていますが、どうぞ実物を見て堪能してください。

今週は雨が多く歩数の少ない日もあったのですが、平均すると辛うじて10,000歩をクリアしました。ちなみに今日の歩数は、12、000歩ほどでした。

ついでながら北島康介選手は、200mで日本新を出してめでたくオリンピック代表選手になりました。期待できそうです。ガンバレ!

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シェイクスピア『ハムレット』

ハムレット (岩波文庫)今月初めに読んだ『憲法とは何か』の中で、16世紀松から7世紀はじめにかけて宗教観や価値観の多様化された例示として、『ハムレット』と『ドン・木キホーテ』に触れていましたので、読んでみたいと思ったものです。

舞台はデンマーク王室、ハムレットの父国王が毒殺され、王の弟が国王に、王妃のガートルードは、その弟の数ヶ月を経ずして結婚しました。近親相姦を扱ったものです。ハムレットの父である国王が亡霊となってハムレットに復讐を求めます。キチガイを装って復讐を遂げるのですが、その過程の心の変化を扱ったものです。

そして、自らも生を絶ち、別の王家がデンマーク国王を兼ねることになります。自壊作用により滅びてしまうことになります。日本的発想からするとハムレットは隠忍自重して力を貯め、家来と図り、敵を討って自らが王になる道筋を辿ります。

真田幸隆等がその例になると思います。先代が武田に滅ぼされ、敵である武田信玄に使え再び長野県佐久地方を統治します。結果、武田家より永らえることになります。このように、日本では歴史物として近年戦記物として扱われていますが、事例としてなかったわけではないのでしょうが、近親相姦が主題になった書物はありませんのでした。

能についても恨みを持って成仏できない人物を成仏させる話は多くあるようです。日本では農耕文化から精神的バックボーンが育くまれており、ヨーロッパの狩猟文化との間には、精神文化について厳然たる違いがあることを改めて強く感じました。

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北島選手おめでとう!

昨日から北京オリンピックに向けて水泳大会が行われています。わが荒川区出身の北島康介選手が100m平泳ぎ決勝で優勝し、代表が決定しました。心からお祝いします。

実家は肉屋さんでメンチカツが有名で、お客さんも多く、前のオリンピックに優勝して暫くはお客さんが長蛇の列でした。

北島選手は、100mで代表に決まりましたが、記録的には満足していないようです。200mで納得のいく記録を出したいと次回を期していました。勿論、オリンピックで優勝を目指していますから、世界記録には随分離されていてこれでは満足がいかないのでしょう。

オリンピック出場でも大変だと言う中で期待を担うと言うことは、大変なことです。またその期待に応えようとする本人の努力も想像を絶するものがあると思います。それでも、我々からは、ガンバレと応援をせざるをえないのです。

これから200mの代表選考もあり、本人にとって代表になることは当然のことのようですが、日本国民の期待を担って本番での活躍を期待します。

水泳ばかりでなく代表に決まった各種目の選手もこれから更に厳しい練習に加え、精神的にもプレッシャーが掛かると思います。健闘を祈ります。

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アテンションプリーズ!

今日は仕事の関係で新宿区の3箇所、北新宿~戸山~中町を回りました。12,000歩ほどになります。帰宅前に5,000歩ほど歩いていますのでこれに上乗せされます。夕食前に体重を計ったところ79.8Kgと久方(約1年)ぶりに80キロを切りました。昨日は80.1Kgだったのでたかだか300gの違いなのですが70キロ台という響きは大きな励みになります。


たまたまスタート時の北新宿で見かけましたハナミズキです。暖かな陽射しで、桜からハナミズキに移ってきた感がします。赤白のセットで植えられていることもあり、桜と違って紅白のコントラストが季節の移り変わりを的確に進んでいることを感じさせます。

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散華をいただいてきました!


輪王寺に行く道すがらカキツバタの咲いているのを見ました。もうそんな時期ですかと言う感じがしましたが、とてもいい配色で目の保養になりました。

上野公園、輪王寺にて読経。進行は8時半に般若心経が始まり、住職の法話があり、用事のある人は退席することができます。次に、観音経を読みます。観音経を読み終えて9時2~3分ごろ終了します。法話の折、13日(10時から)は虚空蔵菩薩の法要がありますとの案内がありました。

13日と土、日が重なることも少ないと思い、上野公園を一回りして10時からの「虚空蔵会」に参加しました。13歳になった男女が参ると、虚空蔵菩薩の知恵を授かると言われるそうです。併せて、参列者1人ひとりに住職が厄払いを施してくださいました。おすそ分けで散華(さんげ/紙で作った5色のハスの花弁を声明中に散布します)もいただいて何か得をしたようないい気分になりました。


輪王寺から上野駅に道すがら、国立科学博物館の裏手を通りました。懐かしいラムダーロケットが野外に展示されているのに出くわしました。高さ19mと本物そっくりで、こうした技術の積み重ねで今のH2型のロケットがあるのだと思います。裏手でなく、正面に飾ってあげたい心境です。


小雨が降ったり止んだりのなか中でしたが、上野公園から上野駅をまたぐ「パンダ橋」を初めて渡り、日光街道沿いに家路に着きました。写真は日光街道側から上野公園を向いています。大きな橋です。今日の歩数は11,000歩ほどでした。

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美味しいケーキをゲット!

今日も輪王寺の読経に始まりました。1日1回くらい読んでいるのですが、相変わらず読むだけでも大変です。あと1ヶ月くらいしないと読経の仲間に入れそうにもありませんが、頑張るだけです。


八重桜が咲いている上野公園を散歩していますが、中国人は沢山いて陽気で声高に話しながら花見を楽しんでいます。日本人のほうがもっと沢山いるはずですが、しとやかに花見をしています。イチヨウ(一葉)は、満開です。


山吹
が、沢山咲いています。一重と八重が一緒のところで咲いています。昔、小判のことを山吹色と称したようですが、遠くから見ると少し濃い黄金色に見えます。自然に対する観察眼が確りしていたのだと思います。


不忍池でシロタエ、紅華(コウカ)がたわわに咲いていました。上を向いて写真に夢中のところに「小父さん!上野動物園の入口は、どこですか?」と尋ねられました。見ると2人の少女です。5分も掛からないで行くからと道順を説明しましたが、分らないようです。

駅はどこから来たのかと聞くと上野駅から来たとのこと。戻るようになりますが、予定があってないようなものですから動物園の入口近くまで送ってあげることにしました。ここも、ここも歩いたとのこと。あそこが入口だと言いますと、お礼を言って嬉しそうに駆けて行きました。楽しい動物との出会いで2人がいい思い出が作れるといいですね。


「国際子ども図書館」に寄りました。10時くらいと早かったのかすいていたので「絵本ギャラリー」でパソコンを利用したお話を20くらい聞きました。1月から9月まで開かれている「チェコへの扉ー子どもの本の世界」を見ました。見て楽しい「仕込み絵本」も沢山展示してありました。でも、どうして撮影禁止なんでしょうか? だ~れもいないのです。1,2の資料室も覗いてみました。日本と外国の児童向け図書です。どちらかと言うと、研究者向けかも知れません。入口にある小泉八雲のレリーフが来館者をお迎えしています。


通ったことのない道を行き、寛永寺の根本中堂に行き当たりました。上野公園の噴水の辺りにあった寛永寺ですが、明治維新の折、彰義隊と官軍の戦争で焼けてしまって、移ってきたものです。関山(八重桜)が満開でした。写生をしている人が1人。見物に数組。とても静かで落ち着いて桜も十分に堪能することができました。


寛永寺を上野桜木町方面にでたところに行列のできることで有名なケーキ屋さん、パティシエ「イナムラショウゾウ」があります。運良く並んでいなかったのでイチゴのケーキをゲットして家路に着きました。

今日の歩数は、13,000歩ほどでした。そう、3時のおやつにケーキを食べました。とてもとても美味しいケーキでした。

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野口嘉則『鏡の法則』

EQ関係の本を探していた折、なんとなく目にとまって購入しました。手元に届いて、昨年度上半期ベストセラー1位と知りました。

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール現実に起きる出来事は、1つの「結果」です。「結果」には、必ず「原因」があり、その原因は、あなたの心の中にあるのです。つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうといいと思います。(ー本文より)とカバーに書いてあり、100万部突破! と帯に書いてあります。

最初何のことやらわからなかったのですが、とりあえず読み始めました。短い本ですからそれほど時間が掛からないで読み終わりました。途中から涙が出てとまりませんでした。5年ほど前に戦記物(小説太平洋戦争)を読んで以来の涙でした。読んだ人の9割が涙しましたと記されていますが、看板に偽りなしと思います。

素直になることの大切さ改めて感じています。

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薬師寺展見てきました!


昨日に続き、朝一番で輪王寺の読経に参加。お経を読むまではなかなか行きませんが、清々しい感じです。シダレザクラが迎えてくれています。ヤエベニシダレザクラと名前がついています。

読経が終了して「薬師寺展」に行きました。東京国立博物館で3月25日~6月8日まで開催されています。15年ほど前、西塔の完成後、奈良の薬師寺を2度ほど見学に行きました。遠景の薬師寺は、心に残る風景でした。薬師如来と月光菩薩、日光菩薩の揃ったところを見ました。今回、微妙に違う両菩薩のお姿とスケールを間近に見ることができて感激です。


普段見ることのできない資料を見ることができ、こうした展覧会の開催の意義を感じます。それにしても沢山の人が見に来ています。入口まで4列、100m少しの行列です。日本の文化の大切さが理解されていることに頼もしさを感じます。


国立博物館前には、ヨシノシダレザクラが満開で、敷地内にも沢山の桜が咲き乱れ、見学と花見に絶好の日和でした。


一寸珍しいキクモモが咲いていましたので紹介します。花弁が50枚にもなるそうで、鮮やかなピンクで、一面の桜の中で、モモの存在を主張しているようでした。

今日の歩数は、薬師寺展をゆっくり時間を掛けて見ていましたので、午前中をかけて、約10,000歩です。

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朝、輪王寺で読経をしました

上野公園を歩いていて気になっていたのですが、早朝読経の会があるとのことです。輪王寺両大師堂で毎日8:30から行われるとのことですので、行ってきました。初めてのものには、字面を追いかけるだけで精一杯です。暫く通いたいと思います。


堂の前には、御車返しの桜が満開でした。昔、京都で後水尾天皇が桜見物に行かれた帰り道、この桜を見て余りにも見事であったので車を返させて見物されたところから呼ばれるようになったと伝えられているそうです。1本の木に一重と八重が同時に咲くそうですが、一重しか見つかりませんでした。それでも、公園の桜と違い少し濃いピンクで趣のある桜です。


その傍で三つ葉ツツジが見事に満開でした。もう、つつじが咲くのですね。少し濃いピンクで説明書が無ければ、木の丈はないのですが、遠目には、桜と見間違いそうです。


上野公園の動物園前に民謡の好きな方々が、輪になって歌っていました。「秋田おばこ」とのことでした。朝からいいご機嫌で、天気も陽気もいいので次々に、歌い手が立って民謡同好会の方々の歌が続いていました。

久しぶりで7福神をお参りしてきました。夕方は、さつき教室で来月の花季展にむけて色々ご注意がありました。

お陰で今日の歩数は、17,000歩ほどになりました。

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長谷部恭男『憲法とは何か』

憲法とは何か (岩波新書)ここ数年、憲法改正について論議がされています。一般的には、改正に肯定的な世論調査の結果が公表されています。個人的な意見では、憲法改正に前向きな意見を持っています。この本を読んでもう少し慎重にという見方を一方に持つようになっています。

アメリカの無差別の爆撃と広島・長崎の原爆投下したことについて、投下の選択が正当化されないとしています。感情論でなくあくまでも論理的に正当性に疑問を投げかけています。最後まで追い詰めず日本の降伏の条件を緩めての結論もありえたとしています。

政治制度としてアメリカの大統領制度、イギリスの議院内閣制度、に比較して制約された日本、ドイツ型の議院内閣制が優れていると主張しています。これに付随して、首相公選論についても、運用上の問題点を指摘して反対しています。

憲法改正の手続き問題など私ども素人が口先で議論する問題でなく、さすが専門家が広い視野と説明がされています。私どもとしては、単純に「賛成、反対」を即断すべきでないと感じます。特に、日本の根幹をなす特別な法律です。内容も、形態も良く考え、短絡的に結論を出すのでなく、もう少し勉強して慎重に討論も積み重ねる必要があると考えさせられました。

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