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2008年3月 9日 (日)

時忘れじの塔

今日は、荒川自然公園~天王公園~汐入公園~上野公園を回って約1万5千歩ほど歩いてきました。春本番のような陽気でどこでも人出は多く感じます。上野公園では、動物園に多くが吸い込まれていきます。そして、幾つもの博物館、美術館に多くの人達の足が向かっています。


丁度、東京大空襲のメモリアル「時忘れじの塔」のイベントが行われていました。海老名香葉子(故林家三平師匠の奥さん)の主催によるもののようですが、沢山の参加者が集っていました。写真が小さいのですが、前の方で挨拶するのが海老名夫人、後ろにご子息の林家正蔵師匠も緊張した面持ちで参列されていました。第二次大戦中の1945年3月9~10日にかけて、10万人からの死者を出した空襲を忘れずに語り継ぐ集会で、平和の尊さを訴えていました。とても重要な運動であると敬意を表します。


上野公園は、博物館や美術館以外にも野口英世の銅像、大噴水などがあり、青空の下、開放的な気分になり、都民の憩いの場所としても大きな役割を果たしています。これから更に陽気がよくなり、桜の季節になります。今月末には、桜が咲き沢山の花見の人達で賑わうことになることでしょう。


銅像のそばに、沈丁花がいい匂いを放ち、ヒイラギナンテンが黄色いかわいらしい花をつけ咲いていました。

※写真をクリックしていただくと画面が拡大されます。

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