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弘前を過ぎて青森の手前にきました

昨年1月に1日1万歩を目標にして歩いてきました。毎月の月末に1ヶ月の集計をしています。歩数を集計して距離に換算し、換算した距離を地図上で歩いたと仮定しています。

既に、1年3ヶ月で本州/東京~名古屋~大阪~神戸~広島~山口~九州/博多~熊本~鹿児島~宮崎~大分~山陰/萩~松江~鳥取~北陸/敦賀~福井~金沢~富山~新潟~東北/鶴岡まで約3、500キロ月平均230キロ歩いている計算になります。

今月は、羽越線に沿って、山形県の酒田~秋田県の秋田~能代~大館~青森県の弘前まで約249キロ歩きました。東京では桜は満開ですが、こちらは4月10~20日前後が桜の見ごろのようです。

歩数集計は、歩数計の集計をソフトで確認しますと以下のとおりです。前月までの手計算によるものと1か月分ほど誤差が出ましたの修正しました。3月の歩数と累計は以下の通りです。

         3月/年間/累計(15ヶ月目)歩数集計
       総歩数 1日平均歩数  歩行距離  消費カロリー
  3 月 /  332,883   10,738    249.54Km  13,612Kcal
 年 間/  975,915   10,843    731.57Km  39,901Kcal
 累 計/ 4,787,237   10,498   3,542.6 Km  197,931Kcal

但し、体重はこの頃80キロを切るのが難しくなってきています。

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シダレザクラも咲き始めました!


まだ満開には至りませんが、シダレザクラが咲き始めました。ソメイヨシノの淡いピンクからみるとピンクの色が一段と濃く、少し派手で妖艶な感じを漂わせています。週末ぐらいが満開で見ごろのように思います。


早咲きの水仙が終わってしまいましたが、ラッパスイセン(写真左)ともう一種のスイセン(不詳)が咲いていました。単純にすべて同じスイセンと思っていましたが、それぞれの存在と理由を主張をしているようです。


ゼンマイ(写真左)が大きく育っています。食べたらおいしそうなのですが、そうもいきません。ヒサカキの花がびっしりと咲いています。榊に似ているが榊でないと言う名前だそうです。でも、関東では、榊として神棚に供えられているようです。


シモクレンが咲きそうになっています。場所の違うシモクレンの木は、蕾が小さいのですが、こちらは咲きそうです。以前、狂い咲きで咲いたシモクレンと同じ木です。

今日は風も冷たく平年並み。雨が降りそうなどんよりした天気です。荒川自然公園を5周し、買い物などしたので、歩いた歩数は14,000歩ほどになりました。午後は雨で、相当寒く、折角の花見を期待していた人達には、まさに花冷えで、少し恨みの雨になってしまったようです。

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花見日和です

今日は、少々肌寒さが感じられます。それでも、先週開花した桜が満開になりました。どこに行っても人出が多く、待ち行く人に花見気分の明るい雰囲気がただよっています。有栖川公園では、外人も沢山でており、花見に興じるのは洋の東西を問わないようです。ニュースでは、アメリカのワシントンでも3,000本の桜の満開と花見客が沢山つめかけたことを報じていました。


荒川自然公園の見事です。公園が汚水処分場の上に作られていますので、公園の入り口は2階になります。従って、手すりから直ぐそばに桜が見ることのできる絶好の場所です。たいしていいカメラでもなく腕も良くないのですが、桜を手に取るように写すことができました。


折角なのでもう2枚見てください。


ハナモモ
(写真左)が咲き始めました。綿帽子のようにふんわりとしていて遠くから見ると雪が積もっているようにみえます。コブシ(写真右)はそろそろ終わりの頃のようです。


ハナカイドウ
(写真左)が咲き始めました。赤い蕾が小さなさくらんぼうのように見えますが、花になるとピンクになります。ドウダンツツジ(写真右)も咲き始めました。スズランの釣鐘のような花がこれから沢山咲くでしょう。

今日は他の用事もあり数箇所歩きましたので、14,000歩を少し超えました。

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伊東順子『もう日本を気にしなくなった韓国人』

もう日本を気にしなくなった韓国人 (新書y 179)お隣の韓国については、興味があって何冊かの書籍を読んできましたが、読後に一寸暗い感じを禁じ得ませんでした。この本は、韓国が日本と対等に活動でき、意識的にも変化をもたらしていると主張され、気分的に爽やかな読後感を味わえました。

韓国が日本を見るときに、下から上を見ているようで、自分が下にいるのは、日本のせいだと言うひねた見方をされていたように感じます。日韓併合や遠く豊臣秀吉の朝鮮出兵まで遡って恨みつらみを言われても返す言葉は言い訳になってしまいます。

韓国との国交回復に経済援助などしてきたでないかといくら言ってみても始まりません。日本の援助を含めそれらを活かし、自助努力により韓国経済の発展をもたらし、反省と自信が生まれてきている。それは、前大統領の被害者意識的な主張を排し、今度の大統領に圧倒的多数をもたらした事実が証明しています。だから、日本を変な意識で見る必要がなくなった。韓国が自信を持ってきているのでしょう。

この本は、日本の大学を卒業後、韓国延世大学、梨花女子大学で韓国語を学びを韓国ソウルに滞在する筆者が書いたものです。逞しく生き抜く韓国人の近々の意識の変化を紹介しています。いい方向に変化しているようで喜ばしい限りです。一度、是非この目で見てみたいと思っています。

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桜開花しました!


荒川自然公園の桜(ソメイヨシノ)がちらほら咲きだしました。桜が咲くと聞いただけでうきうきします。実際に、この目で桜が数輪でも咲いているのを見ると、なんだか初物を食べたようで、得をしたような気になります。来週の土日は、満開でどこも花見で賑わうことでしょう。


ユスラウメ(写真左)が咲きだしました。小さな実をつけます。白梅も紅梅も花弁も沢山あり、天神様の家紋の梅は、なぜ綺麗な五弁になっているか、不思議に思っていました。この花を見れば納得がいきます。ハナニラ(写真右)も咲き出しています。注意してみますと、タンポポほどではありませんが、道端に逞しく咲いているのを見かけます。


汐入公園でシデコブシが咲いています。自生しているところが少なくなっているようですが、数本植えられています。通常のコブシは白ですが、ご覧のように薄いピンクがかった綺麗な花です。大切にして、何時までも我々の眼を楽しませてくれることを祈ります。


汐入公園の帰り道で偶然にもムスカリに出会いました。道すがら2軒のお宅の前に咲いていました。愛嬌のある花ですので両方ともパチリ。気に入った方をご覧に入れます。自宅前に来ますとレンギョウが見事に咲いています。色んな場所で見かけますが、今年のレンギョウは、拙宅前のものが一番のように思います。

午後は「さつき教室」で寄せ植えの植替えをしました。正月に梅が満開でいい気分で年初めを迎えたことを思い出しながら、来年のため丁寧に植え替えに励みました。先生方も親切に指導してくださいました。その後、さつきの剪定と摘蕾をして5月の花季展に備えました。摘蕾はもう少し続けなくてはならないと思っています。

今日のコースは、荒川自然公園~天王公園~汐入公園です。歩数は、1万5千歩ほどになりました。体重は相変わらず80キロ台です。

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ポカポカ陽気です

寒かった彼岸の中日が過ぎて、桜の開花が聞かれるほど暖かな日です。どこも散歩やジョギングに出歩く方が多くなっています。私も荒川自然公園~天王公園~汐入公園~水神大橋~東白鬚公園と約18,000歩を少し超えました。雨で歩けなかった日があって今週は平均して1万歩に少し届きませんでした。


今日も沢山の花が咲き乱れていて、写真で紹介するので手一杯な感じです。自然公園ではサンシュウ(写真左)が満開でした。汐入公園に行く途中の道端にタンポポが咲いていました。


汐入公園で菜の花が沢山咲いています。その反対側でユキヤナギが満開に咲き乱れています。それでも、広い公園で開設2年目ですから、今後充実した構成になっていくことを期待しています。


先週、東白鬚公園の花畑でムスカリと思って見に行きましたらヒヤシンスでした。でも、綺麗に咲いていました。横に、新種のチューリップが咲いていました。

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公方俊良『般若心経90の知恵』

般若心経は何種類かの解説書を読みましたが、今回は、ひろさちや『般若心経262文字の宇宙』を併読しました。公方氏の副題は、「276字にこめられた生き方の真髄」とされています。262字と276字とこれだけ短いお経で文字数が違うことが不思議に思えます。

般若心経90の智恵―276文字にこめられた生き方の真髄 (知的生きかた文庫)般若心経二六二文字の宇宙 (小学館文庫)
どうでもいいことなのですが、数えてみると276字でした。14字の差があります。ひろ氏の14字少ない理由は、私なりに考えると最初のお経の題目10字と最後の般若心経4字の14字が抜けているのだろうと思います。

ひろ氏の解説には、最初の題目「「摩訶般若波羅蜜多心経」と最後の「般若心経」の解説も載せているので含めて計算することがいいのだろうか。何を数えたらこの数字になりましたとは書いてありません。

般若心経―愛蔵版CD付き
松原哲明『般若心経』によりますとタイトル10文字、般若心経の4文字を含め276文字と記されています。冒頭に信仰信心の違いが説明されています。

自分の外に、阿弥陀様や観音様の像とか画像を置いてお参りしたり祈ったりすることを「信仰」といい、禅宗以外の宗教はそうであるといいます。

一方、禅宗では、自分の心の中に、阿弥陀様や観音様の心を置き、自分でその心を包み、自分がそのまま阿弥陀様や観音様になってしまうことを「信心」というと説明しています。

公方氏、ちさ氏がご自分の知識を総動員して内容を解説しています。それぞれに工夫され例題も例え話も分りやすく、深みがあります。それぞれの見方で理解が深められます。折にふれ読み返し、「般若心経」についての理解を深めて行きたいと思っています。

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春本番のようです!

つい先月までは、寒い日が続き手袋をしてダルマさんのようでしたが、歩き始めると直ぐに汗ばみ薄手のウエアーも脱ぐほどです。今日は、荒川自然公園コースを5周。1万2千歩ほどです。run 花は沢山咲き始めています。花だけ並べます。



左がカンヒザクラ。右がです。杏はまだ咲きはじめですが、モモのようです。


左が土佐ミズキ。右が日向ミズキです。トサミズキのほうが花の房が多いです。


左がユキヤナギ。右がベニユキヤナギです。ほんのりベニを差したようです


左、ネコヤナギはもっとふわふわです。右がボケです。


去年からのマテバシイの実がまだ枝についています。風雪に耐え、よく頑張っています。剪定をしていたのでもう切られてしまっていると思っていましたが、庭師さんも粋なことをするんだなと感心しています。

これ以外にもまだ花が咲いていますが、またの機会にご紹介します。

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東白髭公園~汐入公園

今日は歩数計の電池が切れてしまいました。スーパーが開くのを待って電池を入れ替えてから歩き始めました。スーパーのある場所からは、今まで歩いていた逆周りのコースになります。東白髭公園に直行して汐入公園を通って約1万1千歩です。


昨年から花粉症がひどくなり完全武装で出かけています。特に、目の周りは防御も叶わず毎日痒く少々閉口しています。木母寺の入り口に白い沈丁花が咲いています。香りは暖かい陽気に合ってか、辺りにいい香りがしています。


寺には、前にも紹介しましたが梅若塚がありますが、修理をしていました。身代わり地蔵をお参りして沢山の塚をぐるっと回って公園にでました。公園を少し歩き始めてボランティアが手を掛けている花壇があります。黄色い水仙が存在を主張しています。その前でクロッカスが可憐な花をつけています。子どもの頃に見た覚えがありますが、忙しさにまぎれてか見落としていました。何か宝物を発見したようなワクワクした気持ちです。


ヒヤシンスとも違って、愛嬌満点のムスカリがもう少しで咲きそうです。楽しみです。汐入公園では、陽気に誘われて沢山の釣竿がたらされています。写真では、釣り糸が見えるかどうか分りませんが、何本も釣竿が立っています。何がつれるのでしょうか。沢山つれるといいですね。fish

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ダン・ブラウン『天使と悪魔』下

天使と悪魔 (下) (角川文庫)ローマ教皇の選挙(コンクラーベ)は、密室の中でしかも主要候補者が不在なのでなかなか決まらない。選挙進行役のモルターティ枢機卿は困窮している。そこに前教皇侍従(カメルレンゴ)が外から封印を開き、枢機卿たちに候補者の4人の枢機卿が誘拐されたことを告げた。ラングドンは第3の殺人現場で悪戦苦闘をしいられています。

時間通り第4の殺人が行われます。間一髪、現場にラングドンが駆けつけますが、噴水の中で返り討ちにあいそうです。犯人をやり過ごして、謎解きこの末、やっと隠れ家を探し当てます。これからめまぐるしく場面が変わっていきます。

マスコミは、一部始終をオンエアーしており、世界の耳目がヴァチカンに釘付けです。タイムリミットの12時少し前に「反物質」が見つかります。前教皇侍従がヘリコプターで運ぼうとしており、ラングトンも同乗します。とっさの判断でそのまま上昇し、前教皇侍従が反物質とともに空中に飛び出します。ラングトンも暫くしてヘリから飛び出します。

反物質は、想定の時間通りに爆発します。もし、広島級の原爆と同じ爆発ですといくら高く飛んでも、ローマの町はとてつもない影響を受けるのでしょうが、小説であるところが救いです。この2人も生還するのです。奇跡です。

生還してからが、一波乱も二波乱もあります。迫力も説得力もあります。でも、この筋書きの一部始終を演出していた人物もいます。(小説執筆に十分に構想が練られていた。)反物質の秘密がどうして漏れたか読者の想像外でした。フィナーレである下巻は、その意味では圧巻です。

各巻の口絵が殺人現場の謎解きの具体的説明に役立っています。最後はハッピーエンドと申し上げておきましょう。heart04

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時忘れじの塔

今日は、荒川自然公園~天王公園~汐入公園~上野公園を回って約1万5千歩ほど歩いてきました。春本番のような陽気でどこでも人出は多く感じます。上野公園では、動物園に多くが吸い込まれていきます。そして、幾つもの博物館、美術館に多くの人達の足が向かっています。


丁度、東京大空襲のメモリアル「時忘れじの塔」のイベントが行われていました。海老名香葉子(故林家三平師匠の奥さん)の主催によるもののようですが、沢山の参加者が集っていました。写真が小さいのですが、前の方で挨拶するのが海老名夫人、後ろにご子息の林家正蔵師匠も緊張した面持ちで参列されていました。第二次大戦中の1945年3月9~10日にかけて、10万人からの死者を出した空襲を忘れずに語り継ぐ集会で、平和の尊さを訴えていました。とても重要な運動であると敬意を表します。


上野公園は、博物館や美術館以外にも野口英世の銅像、大噴水などがあり、青空の下、開放的な気分になり、都民の憩いの場所としても大きな役割を果たしています。これから更に陽気がよくなり、桜の季節になります。今月末には、桜が咲き沢山の花見の人達で賑わうことになることでしょう。


銅像のそばに、沈丁花がいい匂いを放ち、ヒイラギナンテンが黄色いかわいらしい花をつけ咲いていました。

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椿(つばき)の花

今日はコースを5周して1万歩を軽くクリアです。run 荒川自然公園は、陽気に誘われてか、ウォーキング、ジョギングをする人達が増えてきました。


椿(つばき)が随分咲いています。春の木と書きますので、春であることを主張しているようです。但し、冬の期間の食べ物が少ないのか、花弁を鳥たちが食べてしまって綺麗に咲いたものが少ないのが残念です。真っ赤に咲いた椿は、この時期良く目立ちます。


一寸の間にアセが随分と咲き出しました。白い花なのでこの時期としては、パンチ力が足りないように思います。しかし、早春を演出する花としては、欠かすことができない主張をしています。


1年中咲いているような感じのローズマリーは、いまどきの花としては小さいながらもそれなりに清楚な感じで存在感を示しています。シチューのような肉料理に欠かすことができない香料として西洋人には親しまれているようですが、まだ日本人にはそれほど親しまれていないようです。もっと小さなものかと思っていましたが、こんもりとボリューム感があります。

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ダン・ブラウン『天使と悪魔』中

天使と悪魔 (中) (角川文庫)
ほんの数グラムで広島級の原爆に相当する「反物質」を追って、舞台がヴァチカン宮殿に移っています。折りしも次期ローマ教皇の選挙(コンクラーベ)が行われる直前であり、その有力候補の4人の枢機卿が失踪しています。

バチカン市国、マスコミ(BBC放送)、犯人側そして主人公のラングトン、ヴィットリアの2人が錯綜しますが、反物質の爆発までのタイムリミットに追われ、主人公の2人が謎解きを進めていきます。謎解きのヒントは、ヴァチカン宮殿の資料保管庫にあり、イルミナティの謎に挑みながら、4人の人質を1時間ごとに殺すと犯人側から宣告を受けます。

殺人の第一現場を苦労の末探し出しますが、数分の遅れで第一の殺人は既に実行されています。第二、第三と1時間ごとに殺人が行われ、爆発の時間も殺人の実行とともに1時間ごとに迫ってきています。それぞれ一歩違いで犯人と入れ違いになります。

犯人は、殺人現場をマスコミに流し、その報道で世界の耳目がヴァチカンに集ります。テンポ良くストーリーが進展していきます。謎解きもグイグイとひきつけられます。はらはらどきどきで、あっという間の出来事です。やはり「ダ・ヴィンチ・コード」の上を行くかもしれません。こんなにダイナミックな展開は、読んでいて楽しいの一言です。

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ふわふわした感じのネコヤナギ!

3月を迎え、今日はいい陽気でした。荒川自然公園は、下水道の改修工事が行われ、順次改修場所が移っています。それでも1周の距離はあまり変化がないようにコースをしつらえています。


池のそばの湿地にネコヤナギが先月半ばから蕾を少しづつ膨らませていました。随分、膨らんできました。マフラーのモアモアした暖かい感じがします。朝日にあたって銀色に輝いていて、ふわふわして気持ちよさそうです。春の訪れが間近ですよと主張しているようです。


が満開です。1~2輪咲いていたときは、花に鼻をくっつけるようにして香りを嗅ぎましたが、そばを通ると香しい匂いフワ~と漂よってきます。紅梅はピンクに輝いている種類があります。梅に鶯ではなく、メジロが盛んに蜜を求めて飛来しています。


自然公園の寒桜は、まだ数輪咲きだしたところです。さすがに個性が強く、遠くから眺めると蕾の色でき全体はピンクに見えるのです・・・。隣の彼岸桜はまだ蕾が少し硬いようで色が出てきていません。


マテバシイの実がまだ木についているのがあります。以前紹介したときは3個ついていましたが、さすがに2個になっていました。それでも1週間ほど前の強い風で落ちてしまったのでないかと安じていましたが、相当頑張っています。

夕方は風が強くなってきましたが、さつき教室に伺い、剪定、摘蕾、肥料、風通しなどおさらいをしました。

午前中の暖かい時に、小さな小さな庭(空き地)にバイカウツギとランタナを鉢からじか植えにしました。うまくつくといいのですが・・・。

今日の歩数は、15,000歩を少し超えました。

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