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2008年1月30日 (水)

茨木のり子『言葉が通じてこそ、友だちになれる』

言葉が通じてこそ、友達になれる
韓国語に興味があり手にしました。現在の韓流ブームのくるズート前からNHKで韓国語を教えていた、金裕鴻氏とその教え子でもあり詩人の茨木さんの対談です。

TVで韓国語講座を見ているだけで、あまり上達はしていませんが、隣国のことで興味を強くしています。日本に文化が伝わった大きなルートの一つであり、渡来人も沢山いたであろうと思います。先祖を訪ねれば、朝鮮にたどり着くのは日本国民の多くがそうであると思っています。

文法や漢字語が沢山あることなど日本語とよく似ています。発音が少々難しいのですが、覚えて使う機会があれば、少しはなじんで行くかもしれません。もう少し真剣にやってみようと思ういい切っ掛けになりました。

「言葉が通じてこそ、友だちになれる。」本当にそう思います。

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