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金沢市を越えて歩いてます!

一昨年7月からタバコを止めて丁度1年半になります。運動不足で少し太り気味なので、今年の1月に1日1万歩を歩こうと思い立って始めました。1年間の歩みは、下記の通りですが、380万歩、約2千8百キロになります。1日平均一万歩はクリアーしました。

歩いた歩数を距離に換算してみても味気がありませんので、距離と年をリンクさせてみました。東京を1月に出発して本州を西に、京、大阪を通って5月の末に北九州市の小倉に着きました。九州を1周して、9月の末に山陰に入りました。

今月は、京都の綾部市山陰本線と別れて、舞鶴小浜線を通って敦賀に抜け北陸本線で金沢市を通り富山県に入って石動(いするぎ)まで来たことになります。

京都府の宮津、天橋立など行きたいところですが、「岸壁の母」で日本人にとって忘れられない舞鶴に入ります。母方の伯父はシベリヤから帰国。片方の足の指を凍傷で少しなくしていました。下の叔父は北支から帰国。もう一人の叔父は、ビルマから帰ってきていません。

日本国民の誰でも身内を尋ねれば、誰かしら先の大戦で失っていることでしょう。大晦日に改めて戦争のない世の中を願わずにはおられません。国の責任者の考えが、多くの国民の身内の不幸を作っていることを思うと日本が平和であることをつくづくありがたいと感謝します。この平和を守らなくてはならないと思います。

舞鶴を通って福井県に入ります。小浜、美浜に原発があります。原油高騰の折から、原子力発電の効用は、中越沖地震で刈羽、柏崎原発が休止していることを見るまでもなく重要です。その意味では貴重な地域です。ここを通って敦賀から北陸本線になります。

友人のいる武生、日本一のめがねの産地の鯖江を抜けて福井市に入ります。大野まで行きますと古い友人がいます。友人のいる大聖寺から石川県に入ります。小松、松任、金沢にはそれぞれ友人がいて懐かしい思い出が沢山あります。

金沢市を過ぎると富山県に入り、石動(いするぎ)まで来たことになります。

       12月/年間(12ヶ月目)歩数集計
       総歩数 1日平均歩数  歩行距離  消費カロリー
 12月/  341,349   11,011    255.88Km  13,861Kcal
 年 間/3,811,322   10,441   2,811.04Km  158,030Kcal

年初の体重は、84.5Kgでした。現在は80キロを切れませんでした。途中77キロ近くまで行ったのですがこれも結果です。1年歩いて約4キロの減量です。それでも、歩いた歩数、歩いた歩数から距離を換算し、各都市を歩いた積りになって結構楽しい1年を過ごしました。

介護保険被保険者証が届きました。また、国民年金・厚生年金保険 老齢給付裁定請求書が送られてきました。そんな年になりますが、来年も頑張るつもりです!

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地域の連帯、見直しました。

今日を入れて残り三日です。町会の夜警のお手伝いをしました。町会に防災ひろばがあり、そこにテントを張り、歳末警戒本部になります。7時半から子どもの巡回。8時過ぎに大人の巡回です。

天気予報では、雨の降る天気ではなかったのでっすが、8時半頃から雨模様です。少しショートカットして8時40分頃巡回を終了しました。隣町会も夜警を行い、境界線で巡回がバッテイングしましたが、地域の活動の連帯感を感じます。

消防署と警察署がそれぞれ各町会の警戒本部を激励をして回っています。大切なことであると感じます。

子どもたちの巡回は元気良く、世話をする若手の方々も普段町会の行事で顔を合わせる方ではありません。若い方々にも地域の繋がりがあることに驚きもし、期待感も生れました。

通常では通ったたことのないような道を通って町内を回りました。ものの20分もあればと思いましたが、どうしてきちんと回れば1時間はかかりそうです。巡回が終われば暖かいおでんで労をねぎらいました。

自然公園は、今日から3日まで休園です。公園の外回りを一回りして4,000歩ほど。夜警で町内を回って1万歩を少し下回ったくらいでした。

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井沢元彦『「反日」日本人の正体』

「反日」日本人の正体
一昨年の今頃購入してそのままにしていた本です。

マスコミの怖さは、一つの記事を何万、何十万の人が信じるということです。TVの報道は又違った恐ろしさがあります。一般国民は、限られた情報源しか持っていませんので、マスコミ報道を比較検討してこうではないかと判断できる人はごくまれです。

少し分る方は、TVのニュースを見て、新聞で確認をする。TVはチャンネルを回せば、少し比較ができます。確認をする新聞が数紙あることは限られています。実情は1紙しか読めないという方がほとんどです。

新聞を1紙しか読んでいない方は、その報道によって思考の論理、判断が大きく影響されます。井沢氏は、日本人でありながら反日的な報道をしているマスコミに焦点を当ててこれでいいのかを問うています。

自分の国に対する自信と誇りを持たない多くの日本人がいます。それは、マスコミの影響するところ大です。多くのマスコミの論調が、国家に批判的であることは、多かれ少なかれあるのですが、反国家的な面が強い論調を常に読まされていれば、自国に対して自信も誇りも持てなくなってしまいます。

とりわけ、朝日新聞の論調はひどいと嘆いておられます。TBSの筑紫哲也氏の報道番組もひどかったと事実を挙げて説明しています。拉致問題に対して社民党の取った主張、行動もひどかったこと改めてその理由が説明され、得心できました。拉致問題に対しての外務省の取り組みも問題ありと指摘しています。

世の中には「何も考えない」がゆえに、結果的に「悪に加担」してしまうこともあるのだ。そういうことを2度と繰り返さないためには、先輩・上司とはいえ一度は疑ってみること、そしてその前提として自分の頭で考えてみることが最も必要だ。と書いておられます。

自分の足で立ち、自分の頭で考えること、即ち、主張を持つことが必要だと考えます。その主張を作るため、各方面からの正しい情報を集めることが必要だと感じます。

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ノーネクタイですか?

今日は朝から雨です。ウォーキングに行けずにTVを見ています。

8時台、フジTVの番組に町村官房長官と菅直人さんがでていました。菅さんはノーネクタイ。どうもいただけません。形式にこだわるのは、年のせいかもしれませんですかね。TVは「公」の席であり民主党の代表代行という公の資格を持った立場の方がノーネクタイとは不謹慎だと思います。それだけで話はラフで説得力に欠けるというメッセージを発信しています。

9時台、NHKの番組に菅さんはネクタイをして出演しています。NHKの場合は録画でしょうが、普通に感じます。発言の内容はほとんど同じですが、なぜフジTVにはノーネクタイで出演してきたのかと気になります。民主党のアメリカの大統領候補がラフな格好で演説をしていますが、土壌が違うんだと思います。場所を間違えると大変です。

今が日本の政権交代を生む正念場です。民主党を何とかしたいと思うなら、格好だけ真似てもだめでしょう。軽く見られてしまいます。日本の土壌から生れてくる根を張った考えでないと受け入れられないと思います。

論戦の相手である自民党の政治家も司会者、解説者もきちんとしていているのに相手にも礼を失することになります。民主党の若手でもTVに出演する方々は、ネクタイを締め、スーツをきちっと着こなしています。真面目な印象を受けます。

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年賀状のUP!

今年も残り1週間余りです。年末の恒例は、年賀状です。4~5年前までは、年賀状書きで忙殺されている頃です。年によっては大晦日に大急ぎで書き上げようと悪戦苦闘していました。

今日、年賀状を仕上げました。名簿は前から作っていますので、文章を作り、デザインを作り、印刷で刷り上げて、半日です。明日必要な方に一言書き添え投函します。パソコンのなかったときは、、印刷の出来上がりまで1週間はかかりました。大晦日に宛名を書き上げたら、一言を書き添える余裕はありませんでした。

以前の記録も確認しながら、半日工程で仕上げられました。便利な機械ができたものです。これでは町の印刷やさんは、商売替えをせざるをえなくなります。新しいものがでてくると古いものが用済みになることいたし方がないことになります。精神構造を若く保ち、常に現状にマッチする感覚を養う努力をせねばならないと思います。

明日は、便利な機能にありがたみを噛みしめ、心を込める努力をしたいと思います。

今日は冬至です。7時近くまで薄暗いくらいでした。かぼちゃを煮てもらい、お風呂用にゆずが用意してあります。早めに医者に行き、待ち時間も少なく、帰りは途中まで歩き、自宅からジムまで歩いて気功教室に間に合いました。体重は80.00Kg。ジムから歩いて帰って1万歩をクリアーしていました。

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松井孝典『人類を救う「レンタルの思想」』

人類を救う「レンタルの思想」―松井孝典対談集
<所有>から<レンタル>へ・・・・・

”新しい文明論”所有欲を制御するための発想転換こそ、地球の諸問題を解決する近道である。と帯に紹介されています。有識者10人と松井孝典氏の対談集です。

人間圏ができて1万年。人間圏を見る目は、俯瞰的視点であり、人間が狩猟採集から農耕牧畜を選択してから形成されたと説かれています。その視点から人間を論ずることを「地球学的人間論」と名付けています。

農耕牧畜は、地球システムの物質・エネルギー循環を直接利用する生き方であり、より多くの人類の生存が可能になる。そこに人類が地球を「所有」するという錯覚が生れた。より多くの人が食糧生産に携わらずに生きていける。さまざまな分業体制が生まれ、内部体制としての共同体が形成され、その求心力として共同幻想が作られた。右肩上がりに代表される「共同幻想」が多くの人に幻想と認識されたとき、人間圏の崩壊が始まる。

私の印象は、人類そのものが、お釈迦様の手の上で飛び回る孫悟空と言う感じです。<所有>から<レンタル>への俯瞰の発想転換なくして人類の生き延びるすべはない、このままでは危ないと警鐘を乱打されている。

新しい視点の話が多く、どの方との対談も盛りだくさんで必読の書と感じました。対談している方々。岩井克人、榊原英資、中西輝政、長谷川眞理子、鷲田清一、水谷三公、植嶋啓司、合原一幸、西垣 通、糸井重里の10人です。

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寄せ植え


さつき教室で正月に向けて趣向を凝らした事業として、寄せ植えを行いました。松、竹、梅のめでたい組み合わせに、竜のひげ、葉牡丹などを添えます。苔で全体を覆い川模様をつけました。寄せ植えは初めてなので、ほとんど先生に作っていただいてしまいました。

梅は蕾がびっしりありますので、満開になると見ごたえがあると思います。このままですと正月前に満開になってしまうので、寒いところにおいておくようにとの指導でした。正月に花が添えられそうです。


木々の葉もほとんど落ちてしまいました。サンゴジュの紅葉に朝日が当たって綺麗でした。なかなか趣があり、神秘的な感じがしていました。


アロエの花が咲いていました。いまどき花が少ないので、よく目立っています。

今日は寄せ植えの前に、自然公園を4周。夕方アクアビックス、水泳で汗を流し、体重は久しぶりに80キロを切って79.9Kgでした。80キロを切って年を越せるかどうかのようです。

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大ロボット博みました!

昨日、大ロボット博を見ました。東京上野の「国立科学博物館」で来年1月27日まで行われています。金曜日は夜8時まで開催していますので、会社の帰りに見ました。

~からくりからアニメ、最新ロボットまで~をテーマに盛りだくさんの展示物がありました。ガンダムの種類の多さには改めてびっくりしましたが、とても覚え切れません。100種類以上のキャラクターがありそうです。好きな子どもは、みんな覚えているんでしょうね。

小さなマイクロロボットからアシモまで興味をそそります。からくり人形の動きも紹介されていますが、昔の方は良く考えたものです。ゼンマイ時計がヒントになったそうです。もう一つびっくりしたのは、現在でもカラクリ人形を作っておられる方がいることです。

アトムも紹介されています。10万馬力でこの人工知能を持ったロボットは、理論上、アトムの体の容量では作ることはできないようですが、ここの仕事をするロボットは作られているようです。

最後はアシモの紹介でした。最近、最新版のアシモが公開され、一寸古いバージョンでしたが、なかなか活躍していました。開発の過程を実物大の模型(本物のようです)が製作年順に並んでいました。最初は足だけ、人間の型をしたものは最初180cmありました。

アシモの開発は、アトムを頭に描いた面もあるようです。アトム135cm、30Kg.。現在のアシモは、130cm、52Kgとのことで、ほぼ同じ大きさです。アトムを望むべくもありませんが、人間の夢をかき立てるものとして人間に近いロボットの更なる発展を期待します。

今日は、自然公園を5周。気功教室に参加。歩数は1400歩余り、体重は80.05Kgでした。

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落ちないドングリ!

今日は荒川自然公園のコースを6周。ポカポカ陽気も手伝いウォーキングに来ている人達はいつもより多いようです。写真のドングリは「マテバシイ」です。真ん中ですが小さいので捜してください。自然公園を半周より少し多いくらいに植えられています。何万、何十万の単位でドングリが生っているのでしょうが、ほとんど落ちてしまっています。さかさまに生っていますが、まだ頑張っています。年内は大丈夫でしょうか・・・。

10時にジムへ向かい、気功教室参加。体重は81.35キロ。80キロ台がなかなか出ず、79キロ台は遠くなっています。シイの実にあやかり頑張らなくてはなりません。

拙宅の「さつき」も紅葉しています。日当りがいいので花芽は沢山ついています。黄色い紅葉の枝には白い花が、赤い紅葉の枝には赤い花が咲きます。針金賭けは、来春に予定していますので、色の確認の目印をつけます。赤の花を適切な枝に咲かせ見栄えを良くします。

そういえば今日は開戦記念日(真珠湾攻撃の日)です。おろかなことを繰り返さない反省の日であって欲しいですネ・・・。

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池宮彰一郎『四十七人の刺客』下

四十七人の刺客〈上〉 (角川文庫)侍は美しく生き、美しく死ぬもの・・・・・・。価値ある一生を全うし、侍の本文に殉じるため、47人は刺客となる道を選んだ。・・・・元禄十五年12月14日、要塞と化した極寒の吉良屋敷に決戦の火蓋は切って落とされた。新田次郎文学賞受賞の衝撃的デビュー作。 解説・縄田一男 と裏表紙に紹介されています。

この紹介にたがわぬ力作で、大満足です。刃傷の原因の公表されなかったことを逆手にとっての「賄賂」説を流布しプレッシャーを掛け、3月14日の祥月命日に討ち入りがあるか、大石の上京などの神経戦、こうした情報戦に勝利し、上杉側(吉良)を追い込んで行きます。

しかし、自陣営の相次ぐ戦線離脱も重なり、残ったものの身分的軽重に、人の世の薄情さを感じさせます。通常の忠臣蔵は、討ち入り前夜に瑤泉院を訪問することになっていますが、その説は取っていません。吉良邸も徹底して要塞化した設定になっています。

通常の映画等で紹介されている個々の人情話は、一切ありません。隠された事実を史実に忠実ならんと努力しているようです。それが、この池宮の忠臣蔵を魅力あるストーリーに仕立て上げているのでしょう。

薦めてくれた友人に 感謝!!

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黄色も欲しいです

今日も快調に荒川自然公園コースを5周、1万歩を超えました。夕方、アクアビックスと水泳、体重は80.35キロでした。


左ニシキギと右ギハゼノキです。紅葉は赤い色が目立ちます。これにイチョウの黄色があれば申し分のないところです。用事で靖国神社の脇を車で通りました。鮮やかな黄色の大きなイチョウが何本も聳えていました。千鳥ヶ淵の桜の紅葉と対照的で非常に鮮明な黄色でした。


そういえば、自然公園にも黄色がありました。けなげにも、当方の意を察してかバラの花で黄色く咲いたのがありました。12月になっても頑張っているなーと言う感じです。

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モミジの赤が映えます!

今日はフルタイムの日程です。自然公園を4周。気功教室で1時間。体重は80.75キロでした。午後は結婚式に参列し、夕刻は”さつき教室”の忘年会に出席しました。歩数計は15,000歩を少し超えました。


自然公園のモミジは、今が丁度見ごろです。ハゼノキも真っ赤。ニシキギの赤も見事です。掃除も行き届いており、都内でも身近で気分良く紅葉狩りができます。


趣向をこらした作りとして、雪吊りをしつらえています。北陸地方の湿り気の多い雪から樹木を守るものです。更に、豪雪地帯では、雪囲いをします。山形県の米沢市で一冬を過ごしたことがありますが、積雪は1mを優に越しますので、雪吊りでは間に合いません。雪の重さに耐えられるよう板で植物を囲っていました。

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