『朝日VS.産経 ソウル発』
遅ればせながら、お隣の韓国に興味が募っています。「なぜ」と言う疑問が沢山ありました。1945年8月15日以降日本でなくなった朝鮮は、どのように運営されていったのだろうか。アメリカとソ連に進駐を受け南北に分断されて48年に夫々独立しましたが、どのように告知されたのか。
朝鮮戦争を経ての日本とのかかわりを、朝日と産経の立場を代表している2人の対談です。隣国との関係を報道機関としてどのように紹介(報道)してきたのか、お互いがお互いの立場を解明しています。読み応えのある対談です。
日本人としてこのくらいのことは、知っていて欲しいと思う内容です。更に興味が湧くとともに、疑問に感じていることなど、自分の国とのかかわりの深い隣国についての知識を高めておく必要を感じます。
丁度NHKで「海峡」を放映しています。深みのある見方ができるように思います。
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