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舞鶴小浜線に入ります!

今年も余すところ1ヶ月となりました。1月に1日1万歩のウォーキングを思い立ち、同時に84.5キロの体重を76キロまでの減量を目標にしました。ウォーキングの実績は下記の通り順調です。減量は一時77キロ台まで落ちたのですが、油断してしまって今は80キロ台に戻っています。

毎日テクテクと良く歩きました。地図上で辿ると、11ヶ月で東京~名古屋~京都~大阪~神戸~岡山~広島~山口~下関~小倉~博多~久留米~熊本~鹿児島~宮崎~大分~下関~長門市~太田市~出雲市~松江~米子~鳥取~福知山~綾部まで、10月,11月は山陰地方を歩いて綾部まで辿りついたことになります。東京から上記のように本州、九州を経由して京都府の綾部まで歩くいたとすれば2,555キロになります。

綾部から山陰線の京都経由でなく、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」ゆかりの小浜(舞鶴小浜線)を通ることにして敦賀経由で北陸本線を北上する予定です。この調子ですと、今年中に石川県の金沢の少し手前くらいまで行けそうです。

相当前のことになりますが、松江では小泉八雲記念館に行った覚えがあります。学生時代のことですが、米子では境港まで行って、朝鮮との関わりの説明を受け、この先に朝鮮があると感じ入った記憶もあります。米子、倉吉、鳥取の各市の県立高校で夏季遊説と称して弁論大会を行ったかすかな記憶があります。

鳥取砂丘では「ハァ~」と感嘆の声を漏らし、友人と駆け足をして「足跡を残した」などと他愛もないヤンチャをした思い出もあります。京都府に入って城崎温泉~福知山を経て綾部に着き舞鶴線に沿ってテクテク歩を進めます。

           11月/年間(11ヶ月目)歩数集計
       総歩数 1日平均歩数  歩行距離  消費カロリー
 11月/  323,103   10,773    242.27Km  13,034Kcal
 年 間/3,469,973   10,389   2,555.16Km  144,169Kcal

もう少し減量効果が表れるといいのですが、歩く以上に間食などが災いしているようです。ウォーキングの効果がダブルで表れるよう心して行きたいと思っています。

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池宮彰一郎『四十七人の刺客上』

四十七人の刺客〈上〉 (角川文庫)友人に紹介されて手にしました。「赤穂浪士」「忠臣蔵」と沢山の作者によって書き記されています。映画あるいはTVのドラマとして何回も放映されていました。NHKの大河ドラマで長谷川一夫主演の「赤穂浪士」は随分前に見ましたが、印象に強く残っています。

今までの忠臣蔵と視点が大きく違っています。赤穂浅野家国家老大石内蔵助と上杉藩江戸家老色部又四郎そして後ろ盾になった徳川幕府側用人柳沢吉保の知恵比べに焦点が合わされ、展開されます。

敵役である吉良上野介が片方の主役でなく、後見藩である上杉藩江戸家老が片方の主役です。江戸城で起こった吉良上野介と浅野内匠頭の刃傷沙汰に対して色部・柳沢連合軍による政治的な処理がなされます。政治決着の矛盾点に大石が着々と手を打ちます。その動きが躍動的です。

大石軍が苦労しながら敵役の上野介の首級を挙げるまでの道のりを書き記すものです。連合軍に対しての大石軍の駆け引きが「上」の主要な要素で、その間の大石の配慮・苦悩などが記されています。ワクワクしながら読みすすめています。

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『朝日VS.産経 ソウル発』

朝日vs.産経ソウル発―どうするどうなる朝鮮半島 (朝日新書)遅ればせながら、お隣の韓国に興味が募っています。「なぜ」と言う疑問が沢山ありました。1945年8月15日以降日本でなくなった朝鮮は、どのように運営されていったのだろうか。アメリカとソ連に進駐を受け南北に分断されて48年に夫々独立しましたが、どのように告知されたのか。

朝鮮戦争を経ての日本とのかかわりを、朝日と産経の立場を代表している2人の対談です。隣国との関係を報道機関としてどのように紹介(報道)してきたのか、お互いがお互いの立場を解明しています。読み応えのある対談です。

日本人としてこのくらいのことは、知っていて欲しいと思う内容です。更に興味が湧くとともに、疑問に感じていることなど、自分の国とのかかわりの深い隣国についての知識を高めておく必要を感じます。

丁度NHKで「海峡」を放映しています。深みのある見方ができるように思います。

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黒田勝弘『"日本離れ"できない韓国』

“日本離れ”できない韓国 (文春新書)筆者黒田氏は、在韓国25年の産経新聞ソウル支局長兼論説委員です。帯に「最も日本を非難しながら最も日本の影響を受けている国」として紹介しています。

先週の呉善花さんが日本に好意的で、日本人としてなかなか書ききれないのでないかと思っていましたが、日本人でも的確で冷静な観察眼を持って感情的にならず客観的にに韓国を見ていると敬意の念を持って読みました。

あとがきで韓国の“反日”について「韓国側に事情があるとすれば、これは日本側の努力だけで改善、解消するものでないということになる。したがって韓国の”反日”にはじたばたせず、韓国側の事情が変わるのを待つしかないのだ。」と述べられています。

とかく対韓国については、感情的になりやすいのですが、冷静で長い目で見る見方が必要であることを教わった感がします。靖国問題、教科書問題、竹島問題など韓国は国内向けにこれらをどのように扱っているか。欧米での植民地への対応の仕方、韓国の王政に対しての考え方等々冷静に見ていけば、感情的になっているのは、韓国側であり、日本も感情的になれば同じレベルの泥沼の悪口の言い合いになってしまうことになります。

日韓国交回復に伴う経済支援、そして、国交正常化交渉の過程で補償問題について、日本側が個人補償を提案したのに対し、韓国側はこれを拒否し、政府による一括受け取りを主張し結果その通りになった。このことも外交文書公開で明らかになった。と記されています。

そうすると、従軍慰安婦問題は、まさに個人補償問題であり韓国政府の責任において解決されなくてはならない問題と考えられます。日本人ももっと真実をきちんと理解したうえで対処すべきであると思います。外国から物事を言われて事実を確認しないで、国論を統一できないことでは情けない思いです。

外務省は国益を守ることが仕事であり、もっと事実を国民、少なくともオピニオンリーダーたる重要人物に、日頃から事実が分るように努力することが大切な仕事であると思います。適切な努力を重ねていればアメリカの「従軍慰安婦謝罪決議問題」も違った結論になっていた可能性もあります。

教科書問題など日日問題に外国の力を借りて問題を有利に働くよう画策した勢力があるのも確かですが、もっと事実を見る目を養うとともに、国益を守る観点からも必要な「情報公開」を適切にすすめる必要性を感じます。

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見事な紅葉!


ここ1~2日の寒さは格別です。木枯らしも吹きました。この寒さでご覧のようにハナミズキが見事に紅葉しました。ハナミズキとしては遅い紅葉のようですが、寒さのタイミングが丁度良かったのだと思います。見ごろもタイミングを外すと感動を味わえなくなってしまいます。


寒椿
が咲き始めました。寒椿の開花時期は、11月下旬から~翌2月10日頃とされています。濃い紅色が鮮やかで八重咲きです。花は1枚ずつ散ります。公害に強い。道路と歩道の間の植え込みなどに よく植えられます。


ツワブキ
(石蕗)の花が咲いています。綺麗な黄色です。キク科の多年草でイシブキ、ツワともいわれます。


ナンキンハゼ
の実が白く見えます。最近まで緑だったのですが、あっという間に皮がはげ、中の身が見えています。前にも書きましたが、和ろうそくの原料にしていたそうです。


ピラカンサス。
自然公園のものは枯れてしまっていますが、通り道の木にたわわになっています。 Pyracantha(ピラカンサ)は、ギリシャ語の「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源といわれています。火のような真っ赤な実をつけ、枝にはいっぱいとげがあるところから これに「ス」がついて「ピラカンサス」といわれているそうです。    季節の花300から引用。

午前中、自然公園を5周。1万歩はクリア。夕方アクアビックスと水泳で1時間半。81.25キロ。昨晩、ご招待をいただき、ご馳走をつい食べ過ぎて効果てきめんです。食べた分だけ太ってしまいました。

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白州次郎『プリンシプルのない日本』

プリンシプルのない日本 (新潮文庫)「風の男白州次郎」を読んだときに併せて買ったこの本を読みたいと思いました。戦後日本の行く末を見極め、方向を決める大きな力としてのGHQと5分に渡り合い、戦後日本の今日の礎を築いた人物として評価したいと思います。

憲法の草案を作成させられた当時の憲法学者が心血を注いだものも、GHQの受け入れない前近代的な思考であると断じ、民主主義を先行すべきと喝破していることは、イギリスに留学して英米に知人を有する氏の宝です。それがあったからこそGHQの意向をいち早く汲み取ることができたのだと思います。

彼は、GHQから「従順ならざる唯一の日本人」と呼ばれ、占領時代が終わっても政治家達から「もっとも煙たがれた男」といわれていることで人物像を理解することができます。吉田茂との戦前の英国留学時代から交友を大切にし、戦後吉田茂首相に重用され、活躍の場が与えられました。講和条約成立の帰りの特別機の中で総理引退を直言した人です。政治嫌いであり、政治家にはならなかった人物です。

筋を立てること(プリンシプルのない)のできない日本人に腹を立て「文芸春秋」に折々書いた文書を1冊に纏められたのがこの本です。この人物がヒノキ舞台で主役を演じたのではありませんが、演出家乃至脇役として存在したことを日本人の一人として感謝し、この人物に魅力を感じています。

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まだ沢山の秋の実り!

午前中の早い時間は曇り空でした。自然公園を5周した時点で本降りになりました。1万歩は辛うじてクリア。夕方、水泳とアクアビックスで1時間半。体重は80.55キロでした。そんなに間食をしているわけではありませんが、この辺が限界か?海水パンツが切れてしまい新しいのを購入しました。もう少しは痩せると思い、胴回り103cmのXLを選びましたが、少しきついようです。お腹がへこんで丁度いいくらいになることを期待しています。


自然公園には、まだ何種類もの実が生っています。姫りんご、大きさが1.5cm位でさくらんぼのように見えます。春先の白い花を思い出しながら実りの秋を感じます。


クロガネモチ
は真っ赤に色づいてきました。以前紹介しましたカマズミと似ていますが、実のつきは何百倍にもなります。名前が示すとおり、沢山の小金が集っているようで、見ているだけでもこれだけ沢山の実をつけていますと豊かな気分になります。


マテバシイノミ(左)
がわずかながら木についているものがありました。アラカシ(右)、シラカシ(下)は一回り小振りですがまだ沢山木についています。


やはり以前紹介した「ほるとの木」に実が生っていました。平賀源内がオリーブの実に間違えただけあって、外見はオリーブのようにも見えます。大きさは本物より一回り小さい感じがします。要は中身がどうだったかと言うことなのでしょうね。

気候は駆け足で冬に向かっていますが、実りの秋を感じる思いです。

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寄せ植えで正月準備!

今日は1日中雨でした。アーケードを利用して2,000歩。ジムまでの往復、ジムで器具を使ってのウォーキング。合計8、000歩です。夕方「さつき教室」に行って1万歩をクリアしています。体重はジムワークと気功教室終了時点で80.25キロです。

さつき教室は毎月第一土曜日ですが、親団体の文化祭の実施で会場がダブり、1週間ずらしての開催です。冬に向かって大きな活動はないのですが、来年に向け剪定の希望者の実習。初心者にとって自分の枝は、なかなか切ることが難しい状況です。先生に切っていただいてやっと思い切ることができるようです。

来月は正月に向けて「寄せ植え」を予定しています。昨年は、皆さん初めて手掛けたのですが、割と上手にできました。評判もよく、希望者が沢山で2日間みっちりかかりそうです。松竹梅のめでたい寄せ植えなどを手作りすることは、土いじりをしていないものにとっては億劫でしょうが、さつきを手掛けているので造作なく作ることができるようです。

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呉 善花『ワサビと唐辛子』

ワサビと唐辛子―受け身の日本人、攻めの韓国人 その強さと弱さ日本と韓国は、隣同士の国でなかなか理解しあえないできています。ワサビと唐辛子は、日本と韓国を代表する香辛料で、人体に及ぼす作用は、両国の国民性を言い表していると言う観点を著者は持っています。

著者は、韓国人であり日本に来て20年余になります。日韓の比較文化論を折に触れ著書に書き記しています。韓国においては、つい最近まで日本の文化紹介に制限が設けられていました。その中で、貴重な日韓比較文化論を展開し、日本と韓国が分かり合えるために努力をしてくれています。

日韓併合の時代、日本の敗戦、1948年の韓国の独立、1950年の朝鮮戦争を経て、1965年の日韓基本条約の締結を迎えても対日感情の厳しい時期が最近まで続いてきていました。

韓国、中国の反日教育は、目を覆うものがありますが、その中で、日本の現実を正しく見つめ、正しく紹介してきてくれたことに敬意を表します。勿論著者だけが書いてきたわけではありませんが、何人かの心ある韓国方々が命懸けで書き続けてきたことは後々まで記憶されることだと思います。

日本人が声高に韓国で主張することはできませんので、韓国人に理解者が生れることこそが大切です。感謝の心と、よくこれまで日本のことを理解してくれているという尊敬の念を禁じ得ませんでした。

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信頼がベース!!

党首会談が開かれ、大連合構想が提案されました。小沢代表が民主党に持ち帰り役員会で検討の結果、反対の結論がでました。中曽根元首相は大連合構想を実施すべきと囲み記事で提言していました。

今朝の新聞で、小沢代表が民主党役員会で大連合構想の長所、欠点を説いていたことが紹介されていましたが、全員が反対であったとされていました。ねじれ現象を解決する手段として一理あるなと思って読んでいました。

夕方のニュースで、小沢代表が辞任を発表していました。このままの体制では、次の衆議院選挙で勝てないとの見通しを理由に挙げていました。今の民主党には、小沢さんや中曽根さんの先見性を受け入れる要素がないということのようです。

福田首相は、小沢さんを信頼したから大連合構想を提案したのだと思います。小沢さんはその信頼に応えたかったのでしょう。また、中曽根さんのようにドイツの大連合構想の中から、野党が政権を担える国民の信頼を勝ち得ていった経緯を頭に描いていたのだと思います。しかし、民主党の面々は、小沢さんを信頼していなかったという結論を突きつけたことになります。信頼されていない面々とは一緒に歩めないという小沢さんの結論でしょう。

これで日本の政界は、暫くはねじれ現象の中で停滞せざるを得なくなります。小沢さんと民主党の面々が国民のために良かれと思ってだした意見は、別の結論であり、その結果停滞を生むことになってしまうことになります。

小沢代表に優る知恵と経験を持った人物が民主党におりませんので、自民党と小さなことでの小競り合いを続け、国民にしわ寄せを押し付けることになります。自民党にとって小沢さんのチエと経験は、幹部を東京や大阪の選挙区に組み替えたり、政局を作り出す脅威であったのです。小沢さんのいなくなった民主党は、参議院で多数を持っている政党でしかないと思います。このチャンスを逃し、人材の養成に相当な回り道をせねばならないでしょう。

勝海舟が西郷隆盛を「釣鐘のような人物であり、小さくたたけば小さく、大きくたたけば大きく響く」と評していましたが、国の危急存亡のときに、大きく響く御仁がいないことを憂います。小さな響きが最善と思っている方々の集団にいずれかはわが国の将来を託すようになることもありうると思うと不安と不満を感じます。

今日は自然公園を5周、1万歩はクリア。夕方、水泳とアクアビックスで汗を流しました。体重は80.55キロ。ここえきて足踏みです。コツは何なんでしょうかね。分らなければ、回り道でも模索しながらがむしゃらに、目標に向って進んでいくことになります。

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さびしい中にも花がある!

11月に入ってめっきり寒くなりました。長期予報では、今年の冬は寒さが厳しいと伝えています。それでも、荒川自然公園は、ウォーキングを楽しむ人で一杯です。早朝から職員の方々が道路を清掃してくれていて、清清しい気分でウォーキングができます。


ハナカイドウ
が沢山花を咲かせています。狂い咲きと思いますが、以前、モクレンの狂い咲きを紹介しましたが、その隣の2本に沢山花が咲いています。花が小さいわけでもなく普通の花が咲いているように感じますが、他に沢山植えられているハナカイドウは花芽にもなっていないように見えます。


池に面して木橋がめぐらされていますが、その近くでジュウガツザクラが咲いてきています。その後ろにあるフユザクラにも花が咲いています。冬近くの花ですから4月のソメイヨシノのように沢山は花がついていませんが、今の季節に桜を見られることができるのがとても嬉しいく、目の保養になった感がします。


ローズマリー
が花をつけていますが、今年、1月から自然公園でウォーキングで歩き始めてからズート咲いていて息長く花をつけています。


拙宅のランタナです。9月にいただいたのですが、これも息長く咲いていて心を和ませてくれています。まだ暫く咲いていそうです。紹介させていただきます。

午前中自然公園を5周。1万歩を超えています。気功教室とジムワークで1時間半。体重は80.4キロ。減量の効果は、いまいちです。

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