« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

山陰地方を歩いています!

10月のウォーキングの集計と年間10月までの累計は下記の通りです。今月は歩数にして32万歩あまり、距離は242キロ歩いた計算になります。山陰本線を歩いたと仮定しますと、山口県の島根県に近い須佐から島根県を縦断して鳥取県の米子まで歩いたことになります。

益田~浜田~大田市~出雲市~県庁所在地の松江市~安来を経て~鳥取県の米子市までです。島根県は県としての知名度は低いようですが、今年、世界文化遺産の登録が決まった石見銀山はじめ、宍道湖、出雲大社、安来節、さらに玉造温泉はじめ沢山の温泉など個々の地名や名所旧跡、民話伝説なども沢山ありロマンを感じる魅力ある地域です。

40年ほど前に伺いその後何回か参りましたがそのたびに感激して旅した思い出があります。何回か行っているのに出雲大社は伺っていません。梅原猛ファンとしては、機会があれば是非行きたいと思っています。

        10月/年間(10ヶ月)歩数集計

       総歩数 1日平均歩数  歩行距離  消費カロリー
 10月/  323,304   10,429    242.40Km  13,141Kcal
 年 間/3,146,775   10,351   2,312.89Km  131,135Kcal 

今月も歩数は目標どおり1日1万歩をクリアしましたが、体重は今月は80キロ前後を行ったりきたりしていて減量は計画通り進んでいません。間食が多いからの一言ですが、75キロに近づく努力をしなくてはならないと反省しきりです。でも、今年の1月に思い立って10ヶ月、歩数も積み上げが進み、歩行距離に換算すると東京を出て本州から九州そして山陰へと進んでいます。少しづつ距離が伸び、昔訪問したことのある地域を思い出しながら、楽しくウォーキングが続けることができています。

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ←拙文をお読みいただきありがとうございます。 クリックして応援してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青柳恵介『風の男白州次郎』

白州次郎の名前は『下山事件最後の証言』に何回かでてきて、興味を引かれた名前でした。明治35年(1902年)生まれで昭和20年の終戦時は43歳です。まさに動乱期の昭和が働き盛りであった人です。

英国に留学し、その影響を強く受けていて筋の通った思考力を持つにいたり、その後英国との関係が続き、戦前に駐英大使をしていた吉田茂氏と交流が深まっていった人物です。

戦争中、疎開をして農業をいたのですが、戦後吉田茂氏が政界の中心で行動するようになって力を発揮しました。しかしながら、決して政治家にはならなかった。しかし、戦後の再生日本のために影響力を発揮した人物です。

日本にとってグローバルな視野を養っていた白州次郎氏が、憲法の改正にも大きな役割を果たしています。彼がいたことが幸いしていた。と感じています。戦後に活躍したスケールの大きい日本人の一人として外すことのできない人物です。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ←拙文をお読みいただきありがとうございます。 クリックして応援してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬は駆け足

今日は天候も良く、気温も少しひんやりする位の爽やかさで、自然公園はウォーキングやジョギングそして散策にと朝から沢山の人達が楽しんでいます。5周して1万歩をクリア。夕方、水泳とアクアビックスで1時間少々。体重計は79.5Kgです。

自然公園は、沢山の実が生っています。コムラサキシキブはきれいな瑠璃色で、多くが赤い実をつける中で、ひときわ光っています。

ドウダンツツジが赤く色づいています。

ニシキギが見事に色づいています。

公園の中央にある池に、カモが飛来しています。冬を迎える時期になってきているのでしょう。気温も一段と寒さを迎えることになるでしょう。

にほんブログ村 花ブログ 花木・庭木へ←拙文をお読みいただきありがとうございます。 クリックして応援してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

右肘の痛みの対処法!

今日は2ヶ月に1回の通院日です。血圧は138/80と普通です。風邪をひかぬよう気をつけること。注意を受けました。右ひじが痛いので整形外科で見ていただきました。見立ては、やはり「テニス肘」でした。

レントゲンを取って骨には特別異常がありません。筋肉に異常はありません。直りません。おそらく30年経っても治す薬はできないでしょとのことです。「3週間右ひじを気を付けること。毎日カレンダーに今日はどうだったとチェックすることです。」というのが唯一の様子見方法ですとの指導。

「内服薬も湿布薬もサポーターも気休めです。注射で一時的に麻痺させ痛みがひいても治りはしません。右腕の使いすぎでしこりが右ひじにできている。手首にできても肘にできても『腱鞘炎』です。」「3週間使わないようにして様子を見ること。」この注意に従って実行してみる意外なさそうです。

病院からはウォーキングで帰りました。食事をしたあと足りなかった分を自然公園を1周して補いました。秋の実は、鳥が食べてしまったのかすでになく紅葉に変わりつつあります。従って、気功はお休みです。病院から帰って載った体重計は辛うじて79.9Kg、通常は80キロを超えています。ここに来て油断もあり減量は足踏みです。

夕方、「さつき」の消毒液をいただき明日の散布に備えました。

にほんブログ村 花ブログ 花木・庭木へ←拙文をお読みいただきありがとうございます。 クリックして応援してください!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

秋の深まりを感じます!

北海道から初雪の便りが届きました。つい最近の9月末近くまで真夏日が続いていたと思っていたが、11月を待たずに初雪の便りです。東京も、23℃。明日は21℃と平年気温が予想されています。

自然公園でも木の実が色づき、春と違った趣を感じます。秋が深まってきているようですが、秋は短いと言われています。紅葉なども早く進み、冬が早く訪れることが予想されます。

サンザシの実です。はじめて見ました。

カマズミの実です。

ハナミズキの実です。

ウメモドキの実です。

いずれも鮮やかな赤い実で、秋の深まりを感じさせます。

午前中に自然公園を5周。1万歩はクリアです。続いてジムワーク、気功教室を汗を流し、体重は79.5kg。少し太ってきているようです。暮れに向け、気を取り直して頑張ろうと思っています。

にほんブログ村 花ブログ 花木・庭木へ←拙文ここまでお読みいただきありがとうございます。 クリックして応援してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さつき教室

今年の暑さでさつきが2本が枯れてしまいました。教室で仲間に会うと夫々苦労されているようです。一部の種類で狂い咲きもありますが、昨年の花芽なので来年の開花には影響はないですとの先生の指導です。

先月に引き続き、ビデオで剪定、針金掛けを全員で鑑賞し、剪定、針金掛けを実演で指導をいただきました。前に習ったことでも完全に忘れていますので、丁度いい復習になっています。何回も繰り返すこと重要です。右に曲げるときは、針金は右巻き、左に曲げるときは左巻き。改めて繰り返し確認しました。

私の盆栽仕様の木は、紅梅錦としました。右への吹流しとすることの指導を受けました。これから作っていこうと思っています。盆養は若えびすを予定しています。来月、指導を受けることとしています。盆栽、盆養と種類が増え見栄えがすると思い、楽しみです。

今週は雨模様もあり平均1万歩が少し欠けました。来週も雨の日がありそうですが、うまく平均を超えたいと思っています。気功教室とジムワークをこなし体重は79.2キロです。相変わらず少し太り気味です。

にほんブログ村 花ブログ 花木・庭木へ←読んでいただきありがとうございます。クリックして応援してください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松本清張『日本の黒い霧上』

『下山事件最後の証言』を読んで改めて、この本を読みたくなりました。分析力と推理力は、抜群であると思います。ただ、占領下のGHQの影響力が働いているとの結論は、予めの視点であったのかこだわらざるを得なかったところかもしれません。

下山事件に関した柴田氏の著書は、ご自身の身内が関係していたのでないかと言う疑問と、情報の豊富さが事実関係を浮き彫りにさせたものだと感じます。やはり、迫力がはありました。

二大疑獄事件は、今も日本の汚職体質の変わっていないことを指摘しておられ、同感です。情報開示が叫ばれていますが日本の立ち遅れを如何ともしがたいと思っています。

今でもアメリカの影響を受ける日本ですが、戦後間もなくのアメリカの影響が日本の進路にいろいろな面で現れていること分析され、日本人としては一度は振り返ってでも頭の中に入れておかなければならない問題と感じました。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ←ランキングに参加しています。クリックして応援してください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

拝啓!鳩山幹事長 どの

福田首相の所信表明演説が行われました。安倍前首相が抽象的な面と憲法問題など生活と多少かけ離れたトーンであったように思いますが、具体的で配慮と目配りの効いた演説であったように思いました。

民主党鳩山幹事長は、全く心を打たない華のない演説であったと評価されていましたが、なんでも反対の弱小社民党の幹事長が発言したならまたかと思います。次の総選挙で勝てば政権を握る政党の幹事長としてははなはだ物足りない発言です。

ご自身が所信表明演説で心を打つ演説をする自信がありますか?小沢さんが所信表明をしても総花的な演説になってしまうのでしょう。お互いのいいところも認め、「足りないこの見方があれば、ハナのある心を打つ内容であった」と発言する方がいいと思います。そこに首相の上を行く次期政権担当者としての国民からの信頼感が生れるのではないかと考えます。首相の所信表明演説は、国民に向けなされています。幹事長のコメントも自分の感情でなく、国民に向かって発言されていることを知って欲しいと思います。

福田首相の支持率は、どの調査を見ても50%を大きく超えています。適切な評価でなければ、その方々の反発を買うことになります。味方につけるための大所高所からの発言があって然るべきです。すでに、次の総選挙を意識するという姿勢を持ちながら国民を味方にしていく深謀遠慮の気の利いたコメントを期待します。

NHKの風林火山が好きで毎回欠かさず見ています。川中島の初回の合戦で、山本勘助は自らの読み違いを修正し、味方の不統一な戦線に上杉謙信とその参謀である宇佐美定満の動きを読み、対策を講じ引き分けに持ち込みました。

ドラマは作られたものですが、政治は生き物です。どこでどのような動きがあるか予測のつかないところがあります。安倍前首相はそこを見極める目も、参謀も持っていなかったから自滅したのだと思います。1つや2つの見方でなく、5つも10もの角度から検討を加え対策を考えコメントをすることを心がけて欲しいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ←ランキングに参加しています。クリックして応援してください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »