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2007年8月18日 (土)

タカサゴユリ

タカサゴユリです。台湾原産の帰化植物で、観賞用として大正時代に導入されたといいます。テッポウユリによく似た花を咲かせるので、除草されず、広がりつつあります。荒地にも生育し、野生化もしているようです。花被片に紫筋が入っている点などが特徴的です。また、自家受粉でも容易に結実し、実生してからの開花は1~2年です。在来の百合は、開花まで3~4年といわれ、他家受粉なので種の作られる度合いと繁殖力は、タカサゴユリが優っているようです。

ランタナです。最近よく町でも見かけます。長い期間咲いていますが、自然公園でははじめて見ました。中南米原産のクマツヅラ科の常緑小低木で観賞用に栽培されます。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することが多いので、和名をシチヘンゲ(七変化)ともいいます。多数の小花からなる散形花序をつけます。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、同一花序でも外側と内側では花色が異なります。

今日は午前中周回コースを5周して、1万歩はクリアーです。ジムワーク30分、気功教室で1時間。体重計は81.5Kgでした。少し油断して間食が増えているからのようです。たるんではいけません。

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