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2007年6月24日 (日)

ノカンゾウ

ノカンゾウが見事に咲いています。ノカンゾウは草原に生育する多年生の草本で、本州、四国、九州、南西諸島に分布し、中国にも見られます。今頃から9月に橙赤色の花を咲かせます。花の色は変化が多く、褐色を帯びていると思えるほど濃いものもあります。花は朝咲いて夜にはしぼみます。英語ではデイ・リリーと呼ばれ、1日花です。若葉は食用にされ、乾燥したものが市販されているそうです。

ピラカンサは5~6月に白い花を咲かせ、10~12月にこぼれんばかりの実をつけます。トキワサンザシの仲間を総称して、ピラカンサといいます。花の後方に実が結んでいるのですが見えにくいですな。

ハナツクバネウツギが咲き始めています。中国原産の園芸種。大正末期に導入されたといわれますが、広く植栽されはじめたのは最近のようです。強健な種で刈り込みにも良く耐え、生け垣として良く植栽されています。花は春から秋まで咲き続け、楽しませてくれます。難点としてはよく延びるので、徒長枝をこまめに剪定してやる必要があります。ハナツクバネウツギあるいは属名であるアベリアとも呼ばれます。自然公園の繋ぎの橋の両側と銅像の周りに生垣として設えてあります。

この銅像をハナゴロウと命名し、ブログの題名にも使っています。写真は剪定された生垣が周りにあります。周りの緑の色が濃くなったり剪定して段差がハッキリしているのがお分かりでしょうか。そのうちハナツクバネウツギが銅像の周りに咲いている写真に衣替えして紹介します。

雨が降りそうだったので、午前中の早くに自然公園コースを5周して1万歩をクリアーしています。午後は雨です。夕方ジムには歩いていきましたので歩数は相当になります。水泳とアクアビックスで1時間半ほどみっちり汗を流し、体重計は80.05Kgでした。

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