土屋賢二『ツチヤ教授の哲学講義』
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5月5日に掲載した「コゴメウツギ」について、最近間違えが分りましたので、訂正させていただきます。荒川自然公園野球場のバックネット裏にコゴメウツギと名札がかけられた一塊の花は、ウツギのようです。名札がついていないその右の名無しの一塊がコゴメウツギです。コゴメウツギは写真の通り、葉っぱが桑のように分かれています。名札をつけるときに間違えたのだと思います。
確認の仕方が十分でなく、ウツギをコゴメウツギとしたのは私の間違えです。書くときにインターネットを見たのですが、ハナから名札を信じていました。また、国蝶の「おおむらさき」の幼虫を飼っている小屋の前に「ウツギ」と表示されているのは「姫ウツギ」のようです。別の場所にウツギと表示しているので、姫ウツギとは区別した方がいいでしょう。併せて確認ください。私のような慌て者がいないとも限りません。
左側の写真は、シモツケのようです。右側はザクロです。シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で古くから庭木として使われてきました。高さ1m程度の低木で、細い枝がよく分枝します。本年枝の先端には多数の小さな花が散房状に咲きます。花色は普通は淡紅ですが、濃紅、白などもあります。また矮性の品種もあります。庭木だけでなく、切り花、鉢花にもします。ザクロは地中海沿岸~インド、南西アジアが原産地です。夏が近づくころに花が咲きます。この写真は咲き始めのようです。ザクロは果実が生る上に花も綺麗なので、庭木としてよく植えられています。
さつきのオオサカズキが公園のあちこちで綺麗に咲いています。今から暫く見ごろと思います。こんなに綺麗かと感動ものです。自然公園は先週から雑草取りを重点的に行ったようです。綺麗になって一段と気持ちよくなりました。また、「イボタノキ」に名札がつきました。職員の方々が毎日頑張っていただいていますが、雑草の件は、とても嬉しい気分です。感謝、感謝・・・。
昨日は、旅行でコースを回れなかったのですが、雑草もない自然公園コースを気分よく5周。水泳とアクアビックスで汗を流し、直後の体重は80.35Kgでした。
その間に、さつき「小町笑」の剪定と針金掛けをしました。ついでに、挿し木。来年は花季展来場者に苗木をプレゼントするので、失敗しないようにしなくてはなりません。まだ剪定しなくてはならないさつきが10本ほどあります。6月の中旬を過ぎますと花芽がつきませんので、あと4回の土日で全部を終えなくてはなりません。6月2日の「さつき教室」の準備、新人の植替え、剪定のお世話などもあります。暫くは大忙しで~す・・・。
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写真下は自然公園のお気に入りの植え込みコースです。4段になった植え込みの大きな木の名前が分りました。調べた範囲では、マテバシイです。従って、最上段が「マテバシイ」2段目が「サンゴ樹」その下の段が「オオムラサキツツジ」一番下段が「オオサカズキ」となります。上の写真がマテバシイの花と実です。花は今頃咲きますが、実の成熟は翌年9~10月頃といわれます。かわいい実をつけているのが分りますが、去年咲いた花が実ったものです。一般にどんぐりは渋くて食べられませんが、このマテバシイの実は生でも食べられるそうです。
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左の写真は自然公園のさくらんぼですが、これ以上大きくならず残念ながら食べられないようです。右は拙宅のジュンベリーの実です。赤く色づき、一つ摘んだのですが、ほんのり甘い感じです。ジャムにできるそうです。沢山生ったのでジャム作りに挑戦してみるつもりです。
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ついでながら、拙宅のさつきが咲いていますので紹介します。左の写真は明朝(メイチョウ)です。花の大きいことで有名です。挿し木をして3年目で、15cmくらい。先輩から分けていただいたものです。右は舞舟(マイフネ)です。写真では舞舟が大きく見えますが実際は、明朝が舞舟の3倍くらいの大きさです。普通、さつきの花弁は5~6枚に見えますが、この花弁が10枚あります。八重以外では、はじめてみました。珍しいので載せました。
その都度、新しい発見が更なる楽しみになっています。
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今日は、午前中ウォーキングで1万歩強、午後アクアビックスを終わって体重計は80.5Kg。今年はじめ84.5Kgありましたから、ちょうど4Kg減りました。昔流に言えば、約1貫目強です。それだけ余分な肉をつけて日常活動をしているのに比べると、随分と体の動きが楽になりました。血圧も120/67です。来月中に80キロ台をコンスタントにキープし、来月末までに80キロが切れると当面の目標をクリアーできることになります。
一番の要因は、間食を減らしたことだと思います。1日1万歩のウォーキングとアクアビックス気功など実施していても4月に84キロ台に戻ってしまいましたが、間食を少なくしてサプリメントを飲み、3食は食べながら順調に80キロ台に減ってきました。
体調の方はまずまず順調ですが、さつきは苦戦をしています。それでも、何本かの花が咲いたので、お目汚しになりますがお目にかけます。老眼鏡をかけてじっくり見るほどのものではありませんが、来年への戒めとします。
左の写真は、小町笑、右の写真は明日香です。咲く時期が遅すぎました。もう少し早く咲けば、花季展に間に合ったのですが残念でした。せめて、このブログで見ていただければありがたいと思い掲載させていただきました。
左は萌華、右は祝星(いわいぼし)です。萌華は昨年雪で被害を受け、葉っぱは昨年、今年と寒さの被害を受け殆ど葉っぱがついていません。祝星は肥料が多すぎたのでしょうか、ブチがありません。他に少しありますが、咲いたときにお目にかけます。何より来年に向けて精進してまいります。
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花季展に出したときは、3~4輪しか咲いていなかった小町笑です。やっと咲きました。20本ほどある「さつき」で8部咲きになったのはこれが最初です。花季展が通常通り来週に開催されたとして、やっと満開の木を出すことができたのだと思います。
本来花季展に出す予定の明日香、小町笑、若恵比寿はもう少し時間が掛かりそうです。従って、今年は完敗です!
来年に向けて剪定と針金掛けをきちんとして、水と鉢回しと消毒を怠りなく実施し、肥料を適切に上げることをしなくてはなりません。
通常通り咲きました「小町笑」ご照覧ください。
今日は午前中が雨でしたので、ジムまで歩いて行きました。気功は先週から新しい体操に取り組み始めました。様になっていないのですが、見よう見まねで何とかついていっています。昼食後は晴れましたので、自然公園を3周して目標の1万歩は優に超しました。体重は81.4Kgです。
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『未来をつくる図書館』は、ニューヨーク図書館の報告です。何回か読みました。アメリカ社会において、社会のベースに図書館が生かされていることがうらやましいと感じます。図書館が学ぶ場所として、人を育てる場所として位置づけられていることが具体例も含めて報告されています。
日本の図書館の数十年先を行っているといわれています。注目に値するところはたくさん書かれていますが、ビジネス支援としての科学産業ビジネス図書館(SIBL=シブル)が第一と感じます。おそらく、日本でもその影響を受けてビジネス支援に取り組んでいる図書館も多いようですが、施設の一画を利用してのビジネス支援です。小手先の館は否めません。シブルは130万点の資料が所蔵され、11万種類の刊行物が集められ、図書館全体がビジネス支援図書館として機能しています。来館者数は年間50万人を超え、NPOの「スコア(SCORE)」と提携してカウンセリングも行なわれています。行事も情報リテラシーはじめ履歴書の書き方まで細部の指導も行っていると紹介されています。
次に、図書館の資金についてです。図書館がNPOで運営されているものもあり(NY図書館はNPO法人)資金の多くは民間から集められています。寄付の中で一般的なものが「フレンズ・オブ・ライブラリー(図書館友の会)」制度です。寄付金額に応じて段階的に特典が設けられています。事業、パーティーなどによって年に何百億円という寄付金を集めているそうです。日本にはない風土です。行政ばかりに任せず、民間に何ができるか考えるいいきっかけになる制度の紹介であると考えます。
日本では、つい最近与党の幹事長が、NPOに対しての寄付金の税額控除を提案されており、民間活力を活かす「官から民へ」の発想にマッチする時宜に叶った提案であると心から歓迎します。外国のいい考え、制度が紹介されても、法制が整っていなければ大きな壁になってなかなか制度改革が進んでいない点が見受けられます。
今回の幹事長の提案は、具体化が進むよう私どもでできることがあれば応援したいと考えます。いいものの導入であれば、制度を変えることで風土も変え民意を高めることにも繋がると思います。
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左の写真は、エゴノキの花で、下から撮ったものです。右は木の全景で10mほどあり、白っぽく見えます。エゴノキの花は白色の清楚なもので、沢山の花をつけています。長い花柄があって垂れ下がるので、下から見上げる位置に咲いていて綺麗です。花期の短いのが残念です。花柄は長さ2~3cm。花は直径2.5cm。雄しべは10本。果実は卵円形で、灰白色です。エゴノキの花言葉は 「壮大」です。
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左がシモツケソウ、右がガマズミの花です。シモツケソウは高さ30cm~80cm。大きさ約5mm程度の小さな花が密集しています。名前は小低木のシモツケに似た草というところから名付けられたそうです。ガマズミは北海道西南部から本州、四国・九州と全国に分布しています。丘陵から山地に生え、高さは5メートルほどになります。5月から6月ごろ、短い枝先の10センチほどの平らな散房花序に、小さな白色の花をいっぱい咲かせます。果実は9月から10月に赤く熟し、食べることができるそうです。
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左は睡蓮、右は大盃(オオサカズキ/さつき)の花です。睡蓮は白とピンクの2種類が咲いています。カキツバタ、キショウブが池の周りに咲いていて、睡蓮を一層引き立てています。 睡蓮はハスに似ています。ハスは葉や花が水面から立ち上がりますが、 睡蓮は、葉も花も水面に浮かんだままです。 エジプトではナイル湖畔に沢山咲いているので「ナイルの花嫁」 と呼ばれ、エジプトの国花になっています。 フランスの画家モネはパリ近郊の庭園の 睡蓮の池を題材に、たくさん絵を描いているのは有名です。花言葉は「心の純潔、純情・信頼」 です。オオサカズキはさつきの一種です。オオムラサキツツジと同じく道路の歩道にも沢山植えられ丈夫なので、たくましく咲いているのを目にします。
今日の午前中は、自然公園ウォーキングコースを5周、午後はさつき花季展当番。夕方はアクアビックスと水泳でたっぷり汗をかきました。体重81.4Kgと今のところ目標に向かって順調です。
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私の参加している「さつき教室」花季展が12日から開催されました。写真は70点弱の出品の内グランプリの輝いた「翠扇(スイセン)」です。今年は暖冬のため2週間繰り上げて花季展を開催しました。しかし、ぶり返りの寒さで花が遅れてしまい咲かない木が多いのでないかと心配をしていましたが、各人の努力の結果、殆ど綺麗に咲いていました。
このスイセンは、遅咲きですから5月下旬から6月上旬にかけて咲く花です。不思議です。3月初めから温室に2ヶ月入れていたそうです。しかも、温度管理のできるサーモスタット付きのスイッチを奮発して購入した結果とのことです。
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左の花は、「小町笑」です。次席になりました。なかなか見事です。右が準優勝の「萌華」です。今の時期は、萌華(もえか)が盛りです。多くの会員は、萌華を綺麗に咲かせました。私の木は、普通の通りの手をかけただけでしたので、咲き揃いませんでした。おそらく来週には咲くだろうと予想しています。
今日は当番で午後4時から7時まで担当しました。花季展も5年目になります。だんだん木も大きくなりますし、花の咲かせ方も上手になってきています。ご家族の方や知人の方々が三々五々見物に見え、関係者以外の花も見て満足しておられました。
どうぞ、見事なスイセン、小町笑、萌華をお楽しみください!
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「さつき」に親しむようになって5年目です。水遣り、剪定、肥料の管理など花に親しむきっかけになったのが「さつき」です。運動不足を補う意味で年初からウォーキングをはじめ、荒川自然公園の沢山の花に出会うことができ、お陰でダイエットにも少し効果が上がってきました。
参加しているさつき教室は、5月12~14日に花季展を開催します。暖冬だったため例年より2週間ほど早い開催になったのですが、途中寒い日もあって思ったほど早い時期に咲き揃わずに花季展に間に合わない可能性が強くなっています。
萌華(もえか)は咲き揃ったのですが、昨年の冬の雪にやられ枝振りが悪く、咲いているだけという感じです。残念ながら自分で楽しむだけで花季展用には無理なようです。小町笑、明日香はぽつぽつ咲き始めたという感じです。
他のメンバーもなかなか苦労しているようです。ここ数日気温が上がり夏のようです。花は今日を含めて3日間でどのくらい咲くかが課題です。花季展最終日に咲き揃うかもしれません。その場合、写真でお目にかけることができると存じます。ご期待(?)下さい。
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ウォーキングは、1月から1日1万歩を目指して4ヶ月が過ぎました。トータルでは126万歩を歩き、距離に換算すると約899Kmになります。東京駅から広島駅(894Km)を少し過ぎたところまで歩いたことになります。先月は姫路駅(644Km)の近くまで歩いたことになっていますので、着々と九州に向かって距離が伸びています。
4月のトータルは、雨が降ったりしまして平均して1日1万歩に届きませんでした。平均は9,590歩、約215Kです。東海道でいいますと静岡県の静岡市と浜松市の中間くらいの金谷町(212Km)まで歩いたことになります。東海道五十三次の宿場町として栄えた金谷駅は現在も大井川鐵道の出発地として発展しています。大井川鉄道はSLを中心に古い車両を多数抱えており、戦争映画や再現画像などでよく撮影に使われているそうです。
東北本線でいいますと、丁度福島県の須賀川市(すかがわし/215Km)まで歩いたことになります。福島県のほぼ中央に位置し、須賀川ぼたん園などもあると伺っています。
体重は81K台~83K台の間を行ったり来たりしています。
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左がサンザシの花、右がコゴメウツギです。サンザシ(山査子)は名前を知っていましたが、花を見るのは初めてです。普通は白い花ですが、赤い花はセイヨウサンザシといわれています。サンザシは薬用に使われ、とげが沢山あるところからキリストの冠に使用されたとも言われています。花言葉は「希望」です。コゴメウツギ(小米空木)は、全国各地に育ち環境の変化に強い低木。寒さに強く、黄色を帯びた白い花は米のように小粒です。花言葉は「運の強い人」です。
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左はトベラ、右はカルミアです。トベラは海岸近くの丘陵地に自生する常緑低木で、肥沃な適潤地を好み、半日陰でも育ちます。耐潮性・耐煙性・耐風性に優れ、工場や都市道路、緑地などに用いられます。小型品種は切り花用にも利用されます。カルミアは別名:アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花),ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)とも呼ばれるそうです。花言葉は「大きな希望」「大きな笑顔」です。
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今日は「こどもの日」です。小さい頃からの慣わしで菖蒲湯にはいります。ショウブは邪気をはらうといわれます。今日訪問いただいた方々の邪気が払われますよう、キショウブの沢山写った写真を掲載させていただきました。
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荒川自然公園の担当者が変わったのでしょうか、各植物の名札が順次整備され、花の名前がわかってとても気分よくウォーキングを楽しんでいます。花を見るとどんな名前か気になるものです。
最近、シラン、アヤメ、キショウブ、カキツバタ、ジャーマンアイリス、レンゲツツジ、ウツギなど花と名前が一致してとても気分がよく過ごしています。顧客満足度96点です。お役所仕事としては100点差し上げてもいいでしょう。
なお、この頃人気があって今盛りに赤い葉っぱをつけている「ベニカナメモチ」も名札を付けてあげてください。しきりに目にするのですが、意外と知らないようです。荒川二丁目電停の公園入り口のバラには名札がついていますが、園内のバラには名札がまだのようです。バラは人気のある花です。名札がついていると来園者も喜ばれるでしょう。![]()
この写真はベニカナメモチだと思います。
2つ気になることがあります。
1つは以前にも書きましたが、ニワウメとニワザクラ殆ど花が一緒でした。調べたところニワウメは一重ですが、ニワザクラは八重です。今、葉っぱだけになっていますが、これも同じです。ニワウメは実がなり薬用に使われるそうです。八重では実は難しいでしょう。ニワウメと表記してあるものはニワザクラではないでしょうか?
もう1つは、管理事務所の前の「クサギ」ですが、花の名前が違うようです。葉っぱを裂いて臭いを嗅いでも臭いません。ぎざぎざがありますが、調べた方にはございません。花は梅花系の花が咲いていますが、「クサギ」の花は、花弁が長いようです。お調べいただくとありがたいのですが・・・。
(クサギについての記載は、私の間違いです。クサギの花期は夏。隣の木と重なり合っていたので、名札を見間違えたものです。お詫びします。自分の間違いながら疑問が解けて気分がスッキリしました。5/6)
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皆目分らないSFです。スラング(専門用語含め)もそのまま使われているようであり、宗教問題もあり、ある程度の知識がなくては読めない代物のようです。
セカンドライフに取り組む予定なので、推薦図書としてあがっていたものを購入したのですが、出てくる人名も、行動もおよそいままでの想像の粋を逸脱しています。これがセカンドライフなのかもしれませんが、大変です。
(下)に入り少し見えてきたところもありますが、本当に見えてきたのか?保証の限りでありません。仮想現実を承知していなくては書ききれませんので、書いている方もたいしたもんだと思います。
もう少し付き合ってみます。
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