コデマリ
今日は、仕事で挨拶回りでした。写真は、昨日載せ切れなかったものを掲載します。左がコデマリ、右がオオデマリです。コデマリはバラ科で小さな五弁の花が半球状に集まり、それがあたかも一つの花であるかのように見えます。春真っ盛りを表す花です。オオデマリはスイカズラ科です。白い花がたくさん集まり,手毬のような丸い形をつくります。
紅白のハナミズキです。遠目には、木全体が、赤く白く見えます。この頃街路樹にも好んで使われ桜とはまた違った趣で雰囲気をかもし出し、落ち着いた色合いを表現しています。
左はむべ、右はジュウニヒトエです。むべは、アケビの仲間です。秋にアケビに似た美味しい果実がなるそうです。天智天皇が果実を食べたとき「むべなるかな」という一言に由来するといわれています。
ジュウニヒトエは、多年草。花茎は何本も立ち、高さ10~25㎝で、1本の花茎に花が重なって咲く姿を宮中の礼装として着用した十二単に見立てて付けられた名前です。写真の紫青色のものは外来種といわれます。
挨拶回りは9件で車を使いましたので、歩数は余り稼げませんでした。挨拶回りが済んで、250mほど泳ぎました。アクアビックスを終わって、82.1Kg。月内にまた81Kg台になれる希望がでてきました。6月には再び80Kgを切る目標に軌道を合わせられそうです。
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