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2007年4月30日 (月)

なんじゃもんじゃの木


なんじゃもんじゃ
の木(左)と花(右)です。正式名称はヒトツバダコです。自然公園でも珍しい木のようで、特別に説明書きがついています。「各地方では気候的に分布が珍しい、名前もわからないような巨木を(なんじゃもんじゃ)と呼ぶことがあり、もとは、それは何じゃ、何というもんじゃからきたといわれます。樹種としてはヒトツバダコ・クス・オガタマ・ハルニレなどが多いそうです。ヒトツバ(一葉)ダコとは、単葉のダコという意味。ダコとは「とねりこ」という木の方言名であり「とねりこ」が羽状複葉に対して単葉であることから名付けられました。」と書かれています。花は細い切紙細工のようですが、木全体を覆い綿帽子を被ったようです。とても面白い木です。


左の写真がサワフタギ、右がエニシダです。サワフタギは沢をを蓋ぐ様に茂るからつけられたそうです。ルリミノウシコロシという別名は、実が瑠璃色で材を牛の鼻輪に使ったことに由来するそうです。また灰を染物の媒染剤に使ったことからニシゴリ(錦織木)とも呼ばれるそうです。 
エニシダは江戸時代に中国を経由して渡来した地中海地方原産の落葉低木。高さ数mになり、枝はほうき状に分かれて先端は垂れ下がります。4月から5月にかけ、黄色い花を咲かせます。葉は3つの小葉からなるが、花の咲く枝では頂小葉のみになるので、単葉に見えます。落葉低木といっても少し趣は異なります。春には新しい葉がでるものの、初夏には葉が少なくなり、種子が稔る9月頃には点々と葉が残る程度になってしまうそうです。原産地の地中海地方は、夏が少雨で乾燥する時期ですので、温暖で適度な降雨のある春には葉を付け、乾燥する夏には葉を少なくして耐えるライフサイクルになっているものと思われます。と夫々説明されています。

自然公園は暑かったのですが、恋人同士、老夫婦のカップル、子連れの若いカップル、家族連れ、外国人グループなど沢山の来園者です。ウォーキングも沢山、アスレチック園は100名を超える家族連れで大賑わいです。とんぼ、アゲハ、モンシロチョウ、蜂など昆虫も大忙しのようです。

この3日はジムにいけませんでしたが、午前中は仕事でしたので、午後自然公園コースを6周しました。帰宅して体重計に載りますと81.5Kgでした。来月は81Kgを切ることが目標です。このまま順調に行けば、行けそうです。

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