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2007年4月30日 (月)

なんじゃもんじゃの木


なんじゃもんじゃ
の木(左)と花(右)です。正式名称はヒトツバダコです。自然公園でも珍しい木のようで、特別に説明書きがついています。「各地方では気候的に分布が珍しい、名前もわからないような巨木を(なんじゃもんじゃ)と呼ぶことがあり、もとは、それは何じゃ、何というもんじゃからきたといわれます。樹種としてはヒトツバダコ・クス・オガタマ・ハルニレなどが多いそうです。ヒトツバ(一葉)ダコとは、単葉のダコという意味。ダコとは「とねりこ」という木の方言名であり「とねりこ」が羽状複葉に対して単葉であることから名付けられました。」と書かれています。花は細い切紙細工のようですが、木全体を覆い綿帽子を被ったようです。とても面白い木です。


左の写真がサワフタギ、右がエニシダです。サワフタギは沢をを蓋ぐ様に茂るからつけられたそうです。ルリミノウシコロシという別名は、実が瑠璃色で材を牛の鼻輪に使ったことに由来するそうです。また灰を染物の媒染剤に使ったことからニシゴリ(錦織木)とも呼ばれるそうです。 
エニシダは江戸時代に中国を経由して渡来した地中海地方原産の落葉低木。高さ数mになり、枝はほうき状に分かれて先端は垂れ下がります。4月から5月にかけ、黄色い花を咲かせます。葉は3つの小葉からなるが、花の咲く枝では頂小葉のみになるので、単葉に見えます。落葉低木といっても少し趣は異なります。春には新しい葉がでるものの、初夏には葉が少なくなり、種子が稔る9月頃には点々と葉が残る程度になってしまうそうです。原産地の地中海地方は、夏が少雨で乾燥する時期ですので、温暖で適度な降雨のある春には葉を付け、乾燥する夏には葉を少なくして耐えるライフサイクルになっているものと思われます。と夫々説明されています。

自然公園は暑かったのですが、恋人同士、老夫婦のカップル、子連れの若いカップル、家族連れ、外国人グループなど沢山の来園者です。ウォーキングも沢山、アスレチック園は100名を超える家族連れで大賑わいです。とんぼ、アゲハ、モンシロチョウ、蜂など昆虫も大忙しのようです。

この3日はジムにいけませんでしたが、午前中は仕事でしたので、午後自然公園コースを6周しました。帰宅して体重計に載りますと81.5Kgでした。来月は81Kgを切ることが目標です。このまま順調に行けば、行けそうです。

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2007年4月29日 (日)

ぼたん苑

昨日、上野東照宮、ぼたん苑に行きました。左芳紀、右紫光錦です。私の説明などまったく不要で、撮ってきました写真を一部だけご覧ください。

ハイヌーン、右島錦です。

ぼたん苑の開催は、5月6日までです。ご参考までに連絡先を記します。
上野・東照宮「ぼたん苑」
住所 台東区上野公園9番88号
電話 03-3822-3575

他のブログを見ていますと、連続写真にしたり、上手に写真を掲載しています。こちらはこれから勉強です。表現力を高め、効率的に写真を載せたいと存じます。「熊子さんのアレンジタグ置場」まで行きましたので、いろいろ指導していただきながらものにできればと思っています。

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2007年4月28日 (土)

つつじまつり

午前中から病院です。2ヶ月に1回の検診日で気功は休みました。血圧は130/70でほぼ順調。運動をしていれば無理に痩せることもないとのことでしたが、運動をしながら痩せるにこしたことはないようです。

病院の直ぐ前が根津神社でしたので、つつじまつりを見てきました。そのまま上野に行き「ぼたん苑」を、ついで、レオナルド・ダ・ヴィンチ展を見。さらに、黒田記念館、国際子ども図書館とはしごでした。

相当、歩き後どのくらい歩けばいいのか確認のため「歩数計」を見たら電池切れです。ヨドバシカメラで電池を交換したところなんと歩数計は、「0」を指していました。今日、明日、明後日と18,000歩を歩かないと今月は平均1万歩に届かないのです。店員を責めても致し方ないのですが、以前電池を交換したときデータは無くならなかった気がしたのですが・・・。「交換するとリセットされるのです。」との返事です。クスン・・・。

空が真っ暗になってきたので、電車で急いで帰宅しました。途端、大雨でした。幸い少ししか濡れませんでした。

つつじまつりは沢山の人出です。江戸時代5代徳川綱吉将軍のお世継ぎが決まったとき神社を建て替え、つつじ苑もひらかれたようです。境内の約2000坪に、約50種3000株のツツジが咲き競っています。言葉や写真では紹介尽くせません。一度お出ましを。
地下鉄千代田線「根津」「千駄木」南北線「東大前」駅下車4~5分のところです。他にバスの便も多数あります。

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2007年4月25日 (水)

大沢在昌『ニッポン泥棒』

店頭で平積みされ、主人公が同年代という点で興味が湧いて購入しました。

コンピュータのソフトを題材にしたもので、読み始めると序盤は、主人公にまつわる展開がズンズン進み、引き込まれていきました。途中で多少中だるみ。終盤は序盤ほどのダイナミックさはありませんが、工夫された結論になっています。

小説ですから架空の話でかまわないのです。それなりに楽しませてくれます。但し、著者の従前のものに比べ、冗長に流れている感は禁じ得ません。

また、著者の新宿鮫シリーズには、それぞれ題名が付けられています。題名が結末でなるほどと納得させる要素を持っていましたが、今回の題名は、いまいち説得力に欠ける面があります。

※お知らせ※
この度、このブログの名前を変えました。いままでと変わらずお引き立て賜りますようお願い申し上げます!

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2007年4月22日 (日)

おおむらさきつつじ

今日は暖かですが風が強く、花や木々にとっても難儀な日です。左おおむらさきつつじ、右りゅうきゅうつつじです。「おおむらさきつつじ」は、つつじのなかで花が一番大きい種類です。赤紫の大輪の花を咲かせるところから「大紫」となりました。単に「大紫」と呼ばれることもあります。大通りの植え込みでよく見かける綺麗なつつじです。 「ひらどつつじ」の一品種といわれます。りゅうきゅうつつじは、 一般にリュウキュウ系と呼ばれる品種群といわれています。 つつじは公園内の至る所で咲き乱れ 花持ちもよく心和ませてくれます。
            
つつじは万葉集の時代から日本人に親しまれております。花が連なって咲くことから「つづき」、また花が筒状であることから「つつ」などと呼ばれていて、次第に「つつじ」になったらしいといわれています。

左がの花で、右がカラタチの花です。自然公園には藤棚が8箇所ほど作られています。見事な藤色です。来週か再来週ごろ見ごろになりそうです。亀戸天神の藤棚に遠く及びませんが、丹精込めている分見ごたえもあると思います。拙宅の藤は昨年鉢植えを買ったものです。2鉢のうち1鉢が枯れ、街で見かけると殆ど咲いています。緑が先で、蕾が見えないようです。今年は咲かないかも知れません。

カラタチは、日本歌謡の代表作、北原白秋と山田耕筰の「からたちの花」や島倉千代子の「からたち」日記」で有名です。4月に常緑樹のかんきつ類の仲間に先がけて白い花が咲き、それが美しいので歌にも取り上げられています。以前はあの鋭いトゲを活かして生け垣として不法者の侵入を防ぐために大いに利用されました。写真の花の後ろにも大きなとげが見えます。中国揚子江上流の原産で、わが国に渡来したのは8世紀。万葉集にカラタチバナとしてその名があり、それを短縮してこの名ができたといわれています。

本種が日本かんきつの台木として、かんきつ産業を文字通り支えていることは知られていません。外国の台木は日本の橙であるサワーオレンジで、トリステザウイルスの脅威にさらされる中、わが国はカラタチのおかげで一人勝ちしたことは記憶に新しいことです。諸外国がこのカラタチを見直し、その変異のヒリュウ(飛竜)に目をつけ、1977年にカリフォルニア大学のリバーサイド校で既に研究され、1990年にはオーストラリアでも、昨年のニュージーランドでも既に5~6年前に始めたという。わが国で今最も現在注目されている台木です。と説明があります。日本のかんきつ類の基になっているのですね・・・。

ウォーキングは5周を予定通りまわり、先週不足の1,000歩を余計に歩きました。暖かくなって来園者も更に多くなっています。家族で身近に自然を楽しめる、いいことです。

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82Kgを切りました!

今月初め84Kgを大きくオーバーしていましたが、減量ペースに乗ってきました。午前中ウォーキングに続き、夕刻水泳とアクアビックスで1時間少々みっちり汗を流しました。そのお陰もあって、81.70Kgと再び82キロを切りました。パチパチ・・・

間食を減らすようにしており、気持ち間食が減っているように思っています。あとは5月中に81キロを切り、6月末までに80キロを切る予定です。順調に行くよう適切な努力を続けます。そうしないと本年度目標の年内に75キロ台に届かなくなります。

ここからは月1キロの減量です。

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2007年4月21日 (土)

地方選打ち上げ!

地方統一選挙の後半戦が今日で終了し、明日投票日を迎えます。各陣営で総力戦を結集して悔いなく戦ったと思います。夕方、打ち上げの応援に行きました。私の応援した方が当選するといいと思っています。

さつきがそろそろ咲き出しました。今日は消毒の薬剤配布の日でしたが、打ち上げに夢中で薬剤を取りに行くのを忘れてしまったのですが、世話人の方が近くに用事があるのでと自宅まで配達してくれました。さつき教室の仲間は親切です。感謝・・・!

午前中は気功を行い、午後自然公園コースを5周しました。今週は雨が多かったので62,000歩ほどで目標を大きく下回りました。来週は1日平均11,000歩を歩く必要があります。毎日会社から直接自宅まで歩き、自宅の周りを3回ほど回らなくては目標に届きません。玄関を入るとき「ただいま」の代わりに「ワン」といわなくてはならないかも・・・。

ツツジやハナミズキ、コデマリ、山吹など満開に近く目の保養です。家族連れが沢山。ウォーキング、ジョギングも沢山の方が楽しんでいました。

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2007年4月19日 (木)

価値ある3連勝!

一昨日の永井、昨日の田中君に続き、朝井で楽天がソフトバンクに3連勝!おそらく球団始まって以来の出来事でしょう。

個人的には近鉄のファンでしたが、オリックスにするか楽天にするかどちらでもいい加減なとこでした。今年、田中君が加入して興味を持っていましたが、昨日高卒投手として初勝利。1回1失点のあと満塁から3者三振。強運を持っています。

ライバルである斎藤君がスマートであり、田中君はワイルドがいい。仲間に信頼と勢いをもたらす花があります!応援しちゃいます。

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2007年4月18日 (水)

土屋賢二『哲学者かく笑えり』

ばかばかしさが7~8割方、くだらない話に思える随筆集という感じです。ただ、2~3割方本当のこと、核心をつく話があって読むのを止める事ができなかったという不思議な本です。

特に面白かったところは、所有の観念で、「対象を自由にできる」、「思い通りになる」「他人の勝手にさせない」という観念と結びつき、所有は最低限でも自分の思い通りになるものが存在しなくてはならない。と説いています。

犬、猫、虫、植物など簡単に人の言うことを聞かない。人間の思い通りにするために作った道具など、言うなりになったためしがない。テレビや電気洗濯機は勝手に故障をするし「高性能になれ」といっても決して高性能にはならない。

のこぎりなど簡単なな道具は、故障はしないが思い通りに使うことが困難である。高性能なコンピュータも簡単に言うことを聞かない。ミスであっても同じミスを、忠実に何万回でも正確になぞるのである。などと半ば揶揄した物言いで全編が綴られています。

「効率的な無駄の作り方」同世代のものとして思い当たる節が沢山あって納得です。付録の往復書簡はとぼけの最たるものです。ものを考える着眼点として、面白い見方です。

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2007年4月15日 (日)

コデマリ

今日は、仕事で挨拶回りでした。写真は、昨日載せ切れなかったものを掲載します。左がコデマリ、右がオオデマリです。コデマリはバラ科で小さな五弁の花が半球状に集まり、それがあたかも一つの花であるかのように見えます。春真っ盛りを表す花です。オオデマリはスイカズラ科です。白い花がたくさん集まり,手毬のような丸い形をつくります。

紅白のハナミズキです。遠目には、木全体が、赤く白く見えます。この頃街路樹にも好んで使われ桜とはまた違った趣で雰囲気をかもし出し、落ち着いた色合いを表現しています。

左はむべ、右はジュウニヒトエです。むべは、アケビの仲間です。秋にアケビに似た美味しい果実がなるそうです。天智天皇が果実を食べたとき「むべなるかな」という一言に由来するといわれています。
ジュウニヒトエは、多年草。花茎は何本も立ち、高さ10~25㎝で、1本の花茎に花が重なって咲く姿を宮中の礼装として着用した十二単に見立てて付けられた名前です。写真の紫青色のものは外来種といわれます。

挨拶回りは9件で車を使いましたので、歩数は余り稼げませんでした。挨拶回りが済んで、250mほど泳ぎました。アクアビックスを終わって、82.1Kg。月内にまた81Kg台になれる希望がでてきました。6月には再び80Kgを切る目標に軌道を合わせられそうです。

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2007年4月14日 (土)

ライラック

左はライラックの花。右は八重桜です。ライラックは北海道大神宮祭の6月頃に咲きます。東京は約2ヶ月早いことになります。北海道育ちの友人にいいプレゼントと思います。荒川自然公園のものは、北海道のものに比べると少し小ぶりかなという印象です。北海道出身の方々にも東京のライラックも味わってもらいたいものです。
八重桜はソメイヨシノのぱっと咲いてぱっと散る足早なところはありませんが、ピンクの花弁を何時までも楽しませてくれます。

左はカリン、右はハマナシです。カリンは蕾が沢山あったのですが、鳥の好みのようで食べられた跡も沢山あります。3本ありますが、いい実をつけて欲しいものです。ハマナシはハマナスともよばれる落葉低木で、砂浜海岸に生育する。分布は北海道から、太平洋岸では茨城まで、日本海側は島根県に分布する。バラ属としては大型であり、枝は太くてものすごい棘がある。葉は厚くて丈夫であり、7~9の小葉を持つ複葉。と説明されています。ハマナスのほうが有名ですが、東北地方で「なし」が「なす」になまったようです。

今日は、気功を午前中に済ませ、体重は嬉しいことに82.45Kgと少し減りました。午後自然公園コースをいつものように5周です。今週は雨も降って歩けない日もあり、平均1万歩には少し届きませんでした。来週も雨が降るようですので少し工夫して1万歩を確保したいと考えています。

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2007年4月11日 (水)

地方選挙

地方自治体の選挙戦が行われ、都知事選挙は石原慎太郎知事が大差で3選されました。自民党と民主党との対立構造では自民党の3勝2敗、他の8自治体は現職知事が順当に勝利しました。

道府県議選は、自民党1,212議席、民主党375議席、自民党約100議席減らし、民主党は145議席上回っています。政令指定都市の市議選では名古屋市と川崎市で民主党が自民党を上回りました。道府議選での復調と民主党の躍進がいわれています。

参議院選に向け、新聞論調では民主党の足場が築けたとの見方が出ているようですが、それで安心ができますか・・・。2大政党は片方が駄目ならもう一方にという体制です。がっぷり4つに組んでの綱引きかどうかは、多少疑問が残ります。必死の体制が道を開くので、論調だけ頼っていても大きな前進にはならないでしょう。

よくしたもので民意はそれなりに表れます。結果が出てみなくては分かりませんが、みんなが必死に頑張っているのですから、その動きをみて国民が審判をくだすことになります。地方選挙の第2弾が15日から始まります。私の住んでいる区でも区議選が行われます。誰が区民のため頑張ってくれるのかを見て区民が結果を出すことでしょう。

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2007年4月 8日 (日)

シャクナゲ

シャクナゲ、右モクレンです。シャクナゲは咲いているのはこの花が最初です。順次咲き揃っていくと思います。自然公園のなかで一番鮮やかで存在感があります。今後、沢山の来園者を楽しませてくれるものと思います。モクレンは清楚な白木蓮と違い、色鮮やかで気品に満ちた趣を感じます。

左がヒメリンゴ、右がクリスマスローズです。リンゴは白い花という観念がありますが、薄いピンクがかった白い花が目を引きます。クリスマスローズははじめてみた花です。「原種ヘレボラス属、ニゲルの英名の一般的な呼称で、「クリスマス」という名の通り、早ければ12月から咲き始める、冬の寒さに大変強い植物です。花びらのように見える美しい部分はガク弁で、咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます。」と説明されています。

 拙宅に咲いたジューンベリーです。一昨年植えて、昨年は花が咲きませんでした。今年花が咲いてかわいい花だと思っています。「原産地は北米で6月にこの実が収穫できることからジューンベリー(6月のベリー)と呼ばれています。園芸関係者は、親しみあるこの名称で呼ぶことが多いようです。」と説明されています。花が咲くまで名前を忘れてしまっていて、ここ1週間、一生懸命捜してやっと見つけました。とても嬉しい感がします。書いたものをどこかにしまい忘れてしまって困りました。整理はきちんとしなくてはなりません。

今日のウォーキングは、4周でしたが他にも少し歩き1万歩を超えました。自然公園は、老若男女、小さいお子さん連れの家族も沢山見えています。陽気もよく、桜見物も最後になり桜吹雪の中でお子さんが声高に歓声をあげて喜んでいました。

夕方は200m泳ぎ、45分のアクアビックスで汗を流し、82.55Kgでした。また、少しづつ減量が進んできつつあります。

昨日、気功で新鮮な体験をしました。瞑想途中に先生が背中に触れてくれました。普通、瞑想中に断片的に黄色や紫色が見えていましたが、触れられたとたん鮮やかな赤色が見えてきました。相当長い間、触れておられ赤く見えていたと感じました。帰りに先生に聞きましたところ私が思っていたほど長く触れていたようではなかったとのことでした。

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2007年4月 7日 (土)

ニワザクラ

自然公園は花ばかりでなくいっせいに芽吹いてきて、新芽がまぶしく写ります。花も沢山咲いています。写真左上は、ニワウメ、右がニワザクラです。但し、名札にはそのように記されているのですが、ニワウメを調べてみると一重であるようです。ニワザクラは、白とピンクの2種類があると表示されています。写真で見ます花の形がよく似ています。確認してみないと分りませんが、ニワザクラの可能性があります。

写真左下は、山吹、右がクルメツツジです。「七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに なきぞかなしき」 と詠われた山吹です。私の認識では、山吹の花は一重と思っていましたが両方あるようです。そして、この和歌は八重の山吹を基に詠われ、実がならないということを掛けたのでしょう。とっさにこのように詠んだ昔の人達のセンスはたいしたものだと感嘆します。

山吹は、山の中に生え、花の色が蕗(ふき)に似て金色で美しいことからこの名前に。また、しなやかな枝が風にゆれる様子から 「山振」の字があてられ、じきに「山吹」に なったとも言われます。 ”やまぶきいろ”と呼ばれる鮮やかな黄色。と説明されています。

クルメツツジは、キリシマツツジのうち九州の久留米地方で江戸時代から改良され続けられてきた品種です。現在最も多く庭木にされるツツジと言われています。

まさに、花真っ盛りでこれからも次々と咲き始め、楽しませてくれるものと期待しています。

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温暖化に警鐘!!

昨日の夕刊と今朝の朝刊に大きく報道されていますが、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)がブリュッセルで開かれ、温暖化が「地球規模で目に見える影響を及ぼし始めた」とする報告書をまとめました。海面の上昇や洪水で年間に数百万人が被害にさらされる恐れがあると警告しています。

温暖化は全地球に影響を与える。1990年比で地球の平均気温が1度上昇すれば、さいだい30%の動植物の種が絶滅の恐れがあります。

2度上昇すれば、数億人が水不足に直面、洪水と暴風雨による被害の拡大。

3度上昇すれば、サンゴが広範囲で死滅する。

4度上昇すれば、沿岸部で年間数百万人に洪水被害、約30%の沿岸湿地が消失します。

2012年に京都議定書の期限が切れることを視野にいれ環境問題の検討がなされていたものです。アメリカ、中国、ブラジルが報告書に反対をして、相当後退した内容になっているようですが、合意できた上記の内容だけでも大変な被害がでると予測されています。

技術の進歩は、「自然を征服するとする哲学」の破綻です。自然と共生する、一人ひとりが清貧の生活(我慢すること)を送ることにより、全員がエネルギーの節約をしていかなくてはならないと考えます。

今週は雨も降ったりしてウォーキングは、目標に至りませんでした。68,826歩で平均9,832歩です。上野の山を通り抜けるようにしましたので、花見も十分できました。ただし、肌寒い日が続きましたので、花見見物に来ている人達にはかわいそうな感じがしました。でも、さすがに若い人達のグループは元気一杯で意気盛んでした。

ダヴィンチの展覧会が6月まで開催されていますので、是非期間中に見に行きたいと思っています。

自然公園は、家族連れで賑わっています。花見も明日まででしょうか・・・

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2007年4月 5日 (木)

『沈黙の春』レイチェル・カーソン

「自然は、沈黙した。うす気味悪い。鳥たちは、どこへ行ってしまったのか。みんな不思議に思い、不吉な予感におびえた。裏庭の餌箱は、からっぽだった。ああ鳥がいた、と思っても、死にかけていた。ぶるぶるからだをふるわせ、飛ぶこともできなかった。春がきたが、沈黙の春だった。」これは本当のことではないが、世界のどこかで似たことがどこかで起こっている。と著書の冒頭の部分で警告しています。

レイチェル・カーソン女史は、アメリカで著書「沈黙の春」を1962年に出版されました。2年後には翻訳されて日本で出版されています。以来40年余読み続けられています。「複合汚染」を重たい本としても分りやすく1週間で読み終えました。「沈黙の春」は重く2週間かかりました。

読んでよかったと思います。人間の傲慢、自然征服が行過ぎた考え方であること改めて強く感じます。人間にとって有害と感じる昆虫を殺すために、殺虫剤を使うことによって目的の昆虫を殺すと同時に、その殺虫剤が地中に残り、池に、川に、地下水に流れ込み汚染が広がり、益虫も害虫も殺してしまう。そして、汚染された虫を鳥たちが食べ食物連鎖により被害が広がり、鳥や魚も死んでしまう。「沈黙に春」が訪れるという訳です。まさに、角を矯めて牛を殺す結果になってしまいます。

被害の実例が的確に表現され、よく分ります。私たちもその実態をよく知る必要があります。同時に、知った知識を基に私たちが加害者にならないように気をつけることです。より強い効果のある薬剤を使うことになりますが、それが問題になることであれば避けなくてはならないと思います。

害虫退治のため天敵を活用すること、他に影響を及ぼさない方法も紹介されています。より強い効果を求めるだけでなく、十分な対策を検討して自然環境に悪影響を及ぼすことを注意しなくてはならないと強く感じます。解決策の決定的なものはないにしても、自然界のバランスを考えながら実践する方法を探し出す努力が必要と考えます。

インフルエンザに対する「タミフル」が副作用を起こしている問題も、放置されてきました。効き目があることはいいのですが、弊害もあることを疑って万全な対応に取り組むべきでしょう。人間の作り出した化学薬品は薬にも毒にもなります。まさに、「沈黙の春」が公害問題の告発書として最初の著書として、今後も重要な役割を担っていくと思います。

問題意識を持つ入門書には、「複合汚染」に加えて「沈黙の春」はおすすめです。

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2007年4月 1日 (日)

ウォーキングを兼ね

今日は日曜日ですが、年度替りですから手分けをして、3組に分かれて挨拶回りです。中野区上高田、野方、南台、杉並区方南、ここまでで昼食です。午後は恵比寿、渋谷、原宿を回りました。自然公園の周回コースをを回らずとも15,000歩を優に超えました。一緒に回った人は、弱音を吐くわけに参りませんが、バテ気味だったかもしれません。

春にしては少々暑く、5月下旬の陽気とかで歩くと汗ばむくらいです。電車の窓からや歩いている途中に満開のさくらを見ながら気分よく回りました。そのうち新規の現場が2箇所ありましたが、1箇所は問題なく、もう1箇所もほぼ順調のようです。現場あっての仕事です。日曜日も働く現場の皆さんに心から感謝です。

自然公園の近くを都電で通りましたが、満開ですでに散り始めています。明日は寒くなるといわれますが、今日が満開です。家の近くの都電の駅(左の写真)です。柵にご注目ください。工夫を凝らしています。遠くの斜めから見ると、都電の絵に見えます。さくらは2~3年前にはもっとアーチ型になっていましたが、古木になって大分つめてしまい趣が落ちてきました。幹(右の写真)から直接咲いているさくらもあります。

夕方はアクアビックスで45分びっちり汗をかきました。体重は82.9Kgでした。昨年7月からタバコを止めて3/4半期、9ヶ月を経過していますので、体調がよくて食べすぎかもしれません。調子に乗らず、バランスを取って体調を整えて、年間の目標を的確にクリアーしたいと思っています。

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