スノーフレークの花
今日は午後に用事ができたので気功は休んで、午前中はウォーキングに切り替えました。はじめてみるのですが、スノーフレークの花が咲いていました。スズラン水仙とも言われ、花がすずらん、葉が水仙に似ています。花弁にグリーンの斑点があるのが特徴です。原産はオーストリア、ハンガリーなどヨーロッパと言われています。昭和11年日本に入ってきました。ヒガンバナ科。その他、自然公園では、順々に花が咲き目を楽しませてくれています。
ローズマリーも可憐な花を咲かせていました。料理に薬味として使うので、枝ぶりはもっと小さいものかと思っていましたが、3~40cmの大きなものです。相変わらず暖かいので、家族連れが出ています。ウォーキングは沢山、ジョギング4人と夫々に楽しんでいます。野球場は少年野球が試合をしていました。テニスコートは4組目一杯です。テニスは教室のように練習しているのが1組、3組は試合ケー式です。試合形式でも余り強く打たないで優しそうな球を打つときがありますが、こういうときはえてして外しています。ビシッと打たないと入らないようです。相当にうまい人でないと加減してというのは難しいようです。
午後から「まちの図書館」プロジェクト、シンポジュウムVol.3(最終発表)を聴きに行きました。NPO法人神田学会が5大学の学生の力を借り、神保町の活性化を図ろうとする催しで、まちと学生が一体になって提案が行われていました。大変参考になる提案がだされ、午後7時過ぎまで熱心に意見も交わされました。提案の内容は、3月末に書籍として発表されるそうです。
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