« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月31日 (土)

さくら

昨日、上野公園(左の写真)に行きました。大変な人出で賑わっていました。「ワァ~きれい」殆どの人が感嘆。宴会が始まる前でしたが、どの顔もにこやかです。さくらっていいですね。

右が自然公園のさくらです。上野公園程の人出ではありません。場所によりますが、さくらを目と鼻の先で見ることができます。写真を撮り、近くで見ることができるので、「わぁ~きれい」と感嘆の声をあげみんな満足げです。公園ですが、宴会を禁じていますので、大騒ぎはありません。その分落ち着いてさくらを楽しむことができます。

ウォーキングは5周しました。多少疲れ気味もあり、最後の1週は、ペースダウンです。ウォーキングも初顔の方が大分見えておられるようです。これを機会に、健康づくりのためにもはじめられたらいいと思います。

宴会は、区役所前の「荒川公園」ですることができます。こちらは毎年おお賑わいです。

にほんブログ村 花ブログへブログ村ランキングに参加しています! 応援してください!

| コメント (0) | トラックバック (0)

ウォーキング3ヶ月

本年の目標!

  1. 1日1万歩
  2. 体重75Kg
  3. 間食控えめ

第1/四半期が終わりました。一応、目標と比較して進捗状況を検討してみます。

毎日1万歩は、とりあえず目標達成です。
3ヶ月平均で10,128歩/日
集計 911,566歩です。
歩行距離 637.28Km(大阪<552K>、神戸<593K>を過ぎ、姫路<644K>の少し手前)です。

2番目の体重75Kについては、1月の目標を立てた時点(84.5K)まで戻ってしまいました。3月の初旬までは順調に月1K位減少していたのですが、今日、ジムに行って気功を終えた時点で83.75Kほんの一寸です。ジムの体重計が狂っているのでないかと家でも体重計を買いました。残念ながらジムの体重計が正しいことが証明されました。ついでに、メジャーも買いました。腹回り105cmは1年ほど前と変わっていません。フゥ~。来月頑張ります。

3番目の間食を控え目には、結果としてダメということになってしまっています。間食控え目でなく、間食禁止にしなくてはならなそうです。ショボン!

性根を入れ替えて頑張らねばならないと覚悟しています。

にほんブログ村 健康ブログへブログ村ランキングに参加しています! 応援してください!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月30日 (金)

花散らしの雨

例年になく早咲きの桜に早くも「花散らしの雨」無粋ですね・・・・

今朝起きると、思いもかけず雨の降った様子でした。午後の天気は回復との予想に心うきうきでしたが、出勤前から土砂降り。「ア~やんなっちゃうな~」といった感じです。昨夕、上野公園の近くを通りました。桜に浮かれて相当な人出でした。おそらく、今日花見を予定していた方々もたくさんだったことでしょう。

もし、午後晴れてもぬかるみが残り、気分爽快の花見とはならないでしょうが、晴れて欲しいと思います。年に何回もあることではないので、希望は晴れて欲しかったのですが、「花散らしの雨」は無情の雨になってしまっています。

ともあれ、雨があまり降らないことを祈り、皆さんの楽しみが楽しみとして広がることを期待しています。

にほんブログ村 花ブログへブログ村ランキングに参加しています! 応援してください!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月28日 (水)

選挙公報

東京都知事選挙の選挙戦たけなわといわれますが、どこで選挙をしているのかという感じです。TVや新聞で報道しているのを見てやっているのかなというところです。14人が立候補していると聞いていますが、1名を除いて実力の程は分りません。

選挙公報を読んでみました。どうやって実現させることができるのか皆目わかりません。

Y氏は「足立区の区長をした経験がある。」と公報に書いていますが、再選されなかった経験をお持ちの方です。言うこととやることが違うという証明が区民によって判定された方でもあります。あれダメ、これダメと軽く反対され、およそ哲学を感じられない方です。

A氏は「生きる力がもっとも弱い人が、地域の中で安心して暮らせる東京。」「誰にでもやさしい東京を、私と一緒に創りましょう。」と公報に書いていますが、幾ら予算を投じれば実現するのでしょうか?口当たりのいい(裏づけの無い)ことを言って当選しても出来ないことを公約として掲げておられるように感じます。

I氏は現職です。「東京再起動。8つのプログラム」を公報に掲げています。謙虚に「お知恵を貸してください」と書いてありますが、本当でしょうか?どうやって知恵を借りるシステムを持っているのでしょうか。政策は知事1人では実現できるものではありません。良識と見識を持ったブレーンを採用し、政策の実現に向かって欲しいものです。実績と実力はあるのですが、一部側近の知恵ばかりを入れて他を省みないことのないように願います。3期目の都政は惰性だったということになりそうな懸念があります。そうならないように!!

他の方々は、掲示板にポスターの貼ってある方も殆ど無く、残念ながら行政経験もあるようには見えません。更に、確りしたブレーンを使いこなして都政を切り盛りする素養に欠けているように思われます。

ともあれ候補者の皆さんは、頑張って政策を訴え、支援の輪を広げる努力をしてください。期待と支援のひろがりが4月8日の投票日に結集することでしょう。一番努力し、期待を集めた方に「当選と」いう結果がもたらされます。

読書ではないのですが、公報を読んで感じたことです。

にほんブログ村 本ブログ 読書日記へブログ村ランキングに参加しています! 応援してください!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月25日 (日)

ドウダンツツジ

写真左ドウダンツツジです。一部ですが咲き始めています。群生しており、葉に先立ち咲く花はほのかな温かさを感じさせます。右の写真は、以前(2月12日ボケに記載)上から2段目をウバメガシと書きましたが、サンゴジュの間違いでしたのでお詫びして訂正させていただきます。分らないことが多いので、間違いがありましたらご指導ください。

ドウダンツツジは、紅葉も真っ赤に色づき見事です。枝分かれするところが灯台(灯明台)に似ていたことから「トウダイツツジ」になり、変化して「ドウダンツツジ」と言われるようになったそうです。漢字では「満天星躑躅」と書き、白い花が咲き誇る様が満天の星のように見立てられたようです。

昨夜来の雨は午前中まで大荒れでした。午後2時ごろ小雨になってウォーキングに行きました。私の終わる3時頃は、少しウォーキングやジョギングに人がでてきました。曇っていましたが大分暖かくなって上着が邪魔になりました。予定通り5周していい汗をかきました。

夕方は水泳とアクアビックスで更に汗をかきましたが、体重は84.15Kg。ショックは継続中です!一つ思い当たることがありますので試みるつもりです。来月に期待です。

にほんブログ村 花ブログ 花木・庭木へ ←ブログ村「花ブログ」に参加しています! クリックして応援してください!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

ハナカイドウ

ハナカイドウ、ハナモモ、ハナニラの花が咲いています。
上の左はハナカイドウ、右はハナモモ、下はハナニラです

ハナカイドウは、開花時期4月といわれますが暖冬の影響で咲き出しました。蕾は真っ赤でさくらんぼうのようになっていて、花は濃いピンクです。花はもちろん、樹形や実も鑑賞価値があります。あまり大きくならないため、庭木としては最適。盆栽などにも利用されます。自然公園には、30本ほどと沢山植えられています。咲き揃うと壮観です。

ハナモモは、桃の園芸品種。庭木・切花用として栽植される落葉低木です。花弁は八重咲、濃紅色または純白。果実は小形でおいしくありません。 自然公園のハナモモは、純白八重です。咲き揃うと白い壁のようになり見事だと思います。

ハナニラは、南米アルゼンチン産の球根植物です。葉は地面に広がり、傷付けるとニラのような臭気があります。セイヨウアマナとも呼ばれます。春に白から薄紫の花を咲かせ、美しいので花壇などで栽培されますが、強健であるので温暖な地域では雑草化していることもあるそうです。自然公園のハナニラは、薬草園に植えられていますが、あちこちに広がっています。花は三角形をずらして重ねたように6つの花弁がはっきりしています。

桜は1本が咲き始めましたが、他の沢山の桜は、ここ数日の寒さで少し遅れ気味のようですが、蕾が色づきもう直ぐ咲きそうになっています。もし、明日が雨でも大丈夫。来週は本格的なお花見が出来そうです。

ウォーキングはコースを5周。今週は平日の稼ぎが足りなくて平均で1万歩に届きませんでした。体重が減らなかったのはそのせいかも知れません。

夕方は家内とラーメンを食べました。文京区千駄木でいつも行列が出来、並んでいるのが気になっていた店に行きました。売り切れで戸が閉まっていました。中で、売り上げを計算していました。向かい側に気に入った店があるのですが、6時からなので音羽のT屋に変更。ここも6時からなので少し待ちました。高くなって、パンチが無くなり、味が落ちていました。残念!

店をきれいにして、椅子を変え、カウンターに引き出しを作り、レンゲやナプキンそして、高級にした箸が入っていました。少し違和感を持ちました。屋台から始まったラーメンは高級なレストランではないのです。ワイルドでいいんです。ワイルドで・・・!!

| コメント (0) | トラックバック (0)

一寸ショックです!

今日は午前中、ジムの気功に行きました。そのたびに血圧や体重をはかります。計器の表示が狂っている場合もありますが、まあまあ平均値でこんなもんかと思います。

血圧は138/68 脈拍80でほぼ順調です。着替えを終えて体重計に乗って驚きました。なんと84.3Kg。正月とほぼ同じです。3ヶ月経って元に戻ってしまいショックです。たぶん体重計の表示が間違えているのだろうと思いましたが、気休めにはなりません。

間食も少し控えたのですが、「間食をしてはならない!」に方針を変えなくてはなりません。食べる量は減り、間食も控え、毎日平均10,000歩。即ち、7.5Kmほど歩いていますが、体重が増えてしまったのはショック以外の何者でもありません。

でも、継続は力といいますので、もう少し続けてみなくてはならないと思います。そのうちもっと効果が表れると思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月21日 (水)

ツノハシバミ

今日は彼岸の中日で風は少し冷たかったのですが、ポカポカ日和でした。自然公園でツノハシバミの花をはじめて見ました。赤く小さい花が雌花、だらりと下がっているのが雄花とのことです。ツノハシバミの花は3月から4月、ソメイヨシノの咲く頃、葉の展開に先立って開きます。雄花序は前年の秋にはすでに大きくなっており、春に長く伸びて3~13cmになり、下垂しています。雄花序は鱗片の間から暗赤色の柱頭だけが出しています。

 レンギョウの花も咲き始めました。黄色い可憐な花で、ファンが多いようです。レンギョウは中国原産の落葉低木。早春に咲く樹木としてよく目立ち、公園や庭園などに植栽されています。春をいろどる植え込みの1つとなっています。花弁は4枚。幹は中空であり、レンギョウウツギとも呼ばれています。昨年植えた拙宅の2本のうち1本のレンギョウが咲き始めました。

日差しも暖かく、家族連れが多く賑わいを見せています。桜も蕾が大きくなり、もう少しで咲きそうです。桜が沢山植えられている自然公園は、今度の土日と次の土日は満杯になりそうです。

腕は痛いのですが、体調はいいのでウォーキングは順調に5周。予定の1万歩を楽に超えました。

| コメント (0) | トラックバック (0)

有吉佐和子『複合汚染』

娘が「沈黙の春」は、既に読んでしまったので、「複合汚染」を読みたいとのこと。スポンサーの私が先に「複合汚染」を読むことになりました。

家内は発売当時読んでいました。当時評判であり家内にも薦められたのですが、重そうだったので敬遠していました。30年余経って読みましたが、分りやすく作家「有吉佐和子」という人はたいしたもんだと改めて敬意をもって見直した次第です。

高血圧症で2か月分薬をもらいますが、医者曰く「薬は毒です。適切な診察に基づいて適切な投薬を受けてください。」私の通っている病院では、必要な薬でも体内に薬物を取り入れることは”毒”を飲んでいると同じだと表現します。

水銀、カドミウム、鉛、DDT,PCBなど昭和40年代後半には、国連でこれらの汚染毒物として調査を求められていました。水俣病、イタイイタイ病、カネミ油症など原因を究明するのに、海外の対応と比べるとお粗末であることなど日本の対応が「人命尊重」の思想に欠けていること説得力があります。

農薬、殺虫剤、防腐剤、着色料、中性洗剤など薬物が安全だとされていたものが、人間に及ぼす影響を徹底的に調べず、見切り発車をしていた実情など改めて知ることにより身の毛のよだつ思いです。農薬や化学肥料を使うことが”土”を殺すことになる。土を生かすことは昔ながらの有機農法が一番大切なことを改めて理解しました。

しかも、反対のための反対をよしとせず、一例ですが、奈良県五条市の開業医「梁瀬義亮先生」の「農薬の害について」1962年(昭和37年)に表した小冊子を紹介するとともに、地域活動として実践していることを紹介しておられます。

解説でも触れられていましたが、素人の小説家である有吉女史が自分の納得行くまで調べ、現地に足を運び、専門家の意見を聞きながら分りやすく書かれています。食わず嫌いであったこと悔いています。この本はお薦めです。多くの方々に読んでいただき、日本の環境がいい方向に進めばと思っています。

興味はその後30年余経って行政の方々が人間中心の施策を行っているか、、「複合汚染」の内容に対して全部出来るわけではありませんが検証してみたい気持ちになりました。

鉢を20ほど持っているものとして、消毒に農薬を使いますので、十分心しなくてはならないと改めて思っています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月18日 (日)

桜が咲きました!!

 風が冷たく、寒い一日でした。彼岸の入りで、家内と私の両親の墓参りをしました。帰りがけに家の近くの桜並木を見上げると中の一枝でポツンと桜の花が3輪ほど咲いていました。これだけ寒いと開花には、もうニ、三日掛かると思いましたが、やはり慌て者がいました。でも、とてもうきうきした気分になりました。

 今日は風が強く帽子が飛ばされたほどです。それでも自然公園は、割と沢山の人がウォーキングやら散策を楽しんでいました。がありましたのでよく見たらサカキの花が咲いていました。昨日のヒサカキと見分けはつきません。また、トサミズキヒュウガミズキも咲いていますが、殆ど同じに見えます。専門家というのはこだわりを持っていて、違いをはっきりさせているのでしょうたいしたものです。

今日は歩いているうちに、4周目の1,000m位で左足のくるぶしの上あたりがキリキリと痛くなりました。だましだまし歩いているうちに痛くはなくなりましたが、4周で止めました。具合が悪くなったらすぐ止めます。義務ではないので、体と相談しながらやります。アクアビックすを終え、82.15Kgでした。目標クリアーまでまだまだ大変です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土)

ヒサカキ

 ヒサカキの花が咲いていました。よく見ないと見落としそうな小さな花です。サカキに似ていて全体が小さいので姫榊、それが訛ってヒサカキという説と、榊に似ているが榊でないという意味の『非ず』説があります。 関東では榊として売られ、神棚に供えられます。雄花と雌花があり、雄花のようです。

少し寒かったのですが、日差しがある分暖かく感じられました。ジョギングに5人。ウォーキングに30~50人ぐらいでしょうか、沢山の人が楽しんでいます。この荒川自然公園は、沢山の緑に囲まれた人工の公園ですが、農薬を一切使っていないとのことです。虫食いの葉っぱが沢山ありますが、新芽が出ると虫食いのところなどまったく目立たなくなります。無農薬の公園ですから虫も、鳥も沢山います。小さなお子さんが飛び回っても安心です。

午前中、2週間休んだ気功を久しぶりに楽しみ、午後、公園でウォーキングコースを5周しました。昨日から右腕が痛く、どうもテニス肘のようです。昨年、今頃から左腕のテニス肘で苦労しましたが、今年は右肘のようです。余り注射を打ちたくないのですが、昨年はシップの他に注射をしてもらって3回くらいで落ち着きました。左肘ほどでないので、もう少し我慢・・・!

今日は、日の出と日の入りが同じ時刻でした。お彼岸ももう直ぐです。ユキヤナギは数日で満開になりそうです。辛夷は日当りのいいところは満開です。木全体が白くなっています。桜は蕾が大きくなり、一部は蕾の間からピンクが覗いています。寒くなったりしていますが、慌て者は、もうすぐ顔を出しそうです。拙宅のレンギョウは咲きましたが、公園のは後数日というところです。益々楽しみです。

町会の班長さんが見えられました。少しお手伝いをして欲しいとのことです。班長さんは既に90歳とのこと、余り長老にばかりご面倒をお掛けしては申し訳ございません。時間ができれば、少しづつお手伝いをしてまいるつもりです。

| コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月16日 (金)

雪!!!

今朝、初雪が降りました!こんなに遅くです。

朝早くは、ぽつぽつと小雨のようでしたが、娘が出かけるAM7:10ごろには雪になっていました。「雪、雪、雪よ・・・、見て、見て・・・」との声に呼び出されて「今年初めての雪だね。気をつけて」と送り出しました。

私が出かけるAM8:10ころ家内に「今日雪が降っていたよ」と言うと、「知ってる!テレビでやっていたわ!5分だけよ!」との返事でした。

親子3人の雪に対する反応でした。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月13日 (火)

自然との共生

「沈黙の春」の40年:原 強著を読みました。石 弘之先生の「地球環境報告」の中に紹介された「沈黙の春」を読む積もりでネットで購入したのですが、解説書を求めてしまいました。改めて「沈黙の春」併せて環境ホルモンやダイオキシンなどを扱った「奪われし未来」を購入すべくネットで注文しました。

著者はレイチェル・カーソン日本協会の理事を務める方です。レイチェル・カーソン即ち「沈黙の春」の著者です。1962年6月に「ニューヨーカー」に掲載。9月に単行本として出版。大評判になりました。農薬や殺虫剤など化学物質を使い続けると大変なことになると警鐘を鳴らし、環境問題の火付け役となった著書です。

筆者は最後に、「私たちの住んでいる地球は自分たち人間だけのものでない」「自分たちが扱っている相手は、生命あるものだ」21世紀を「環境の世紀」とし、人間が自然とともに、そして、さまざまな生き物と生きていくためには、このような言葉に象徴される「自然との共生」の思想、あるいは彼女がとく「別の道」という「知恵」を、おたがいに分かち合うことが必要なのだろう。と述べさらに、レイチェル・カーソンの生涯と思想を語り継ぐことを使命としていることを語っている。

石先生の本を読んで感じた「清貧の生活」は、「自然との共生」と相通じる考え方であると思っています。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月11日 (日)

白木蓮

午前中は昨夜来の雨。午後は風が強く気温も冬並みでした。自然公園では、白木蓮の花が咲きはじめました。白い清楚な花で花弁の幅が広く厚みがあります。上向きに咲き辛夷のように全開はしません。昨日も歩いたのですが気がつきませんでした。あちこち見ながら歩いているのですが、大きな花ですが見落としてしまいました。ところで、18日が桜の開花予想とのことです。ニュースでも取り上げられていますが、蕾が膨らんできています。楽しみです・・・ネ。

自然公園では、ジョギングは4人でしたが、ウォーキングは20人前後のようでした。雨上がりで風が強かったので児童遊園、交通園、アスレチィックなど閑散としていました。寒桜は既に散ってしまいました。野球場は誰もいません。ヌカルミで野球は出来ないでしょう。

ウォーキングコースを5周して順調に1万歩を越えました。夕方、ジムでアクアビックス45分間。プールに入る前で82.6Kg。あがって82Kg丁度です。間食を少し控えていますが、控えるだけではダメなようです。

今、NHKで介護施設を辞める人達の特集が放映されています。将来に望みが持てない状況で退職者が増えている現状がよく分ります。一方、フィリピンからの介護士を導入する施策がとられます。自国の人員で出来なかったものを、外国人に自国民以上の厳しい条件をつけての導入です。現地で4年制の大学を卒業し、介護士の資格を持ち、来日して4年以内に社会福祉士の資格を取らなければならないなど厳しい条件をつけて果たして成功するのでしょうか。

肉厚で上を向いた白木蓮の花本来の持っているものをめでるように、もっと根本的なことを考え、無理な手を加えず的確な方策を実施することを必要としていると思います。

| コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月10日 (土)

スノーフレークの花

今日は午後に用事ができたので気功は休んで、午前中はウォーキングに切り替えました。はじめてみるのですが、スノーフレークの花が咲いていました。スズラン水仙とも言われ、花がすずらん、葉が水仙に似ています。花弁にグリーンの斑点があるのが特徴です。原産はオーストリア、ハンガリーなどヨーロッパと言われています。昭和11年日本に入ってきました。ヒガンバナ科。その他、自然公園では、順々に花が咲き目を楽しませてくれています。

 ローズマリーも可憐な花を咲かせていました。料理に薬味として使うので、枝ぶりはもっと小さいものかと思っていましたが、3~40cmの大きなものです。相変わらず暖かいので、家族連れが出ています。ウォーキングは沢山、ジョギング4人と夫々に楽しんでいます。野球場は少年野球が試合をしていました。テニスコートは4組目一杯です。テニスは教室のように練習しているのが1組、3組は試合ケー式です。試合形式でも余り強く打たないで優しそうな球を打つときがありますが、こういうときはえてして外しています。ビシッと打たないと入らないようです。相当にうまい人でないと加減してというのは難しいようです。

午後から「まちの図書館」プロジェクト、シンポジュウムVol.3(最終発表)を聴きに行きました。NPO法人神田学会が5大学の学生の力を借り、神保町の活性化を図ろうとする催しで、まちと学生が一体になって提案が行われていました。大変参考になる提案がだされ、午後7時過ぎまで熱心に意見も交わされました。提案の内容は、3月末に書籍として発表されるそうです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

地球環境報告Ⅱ

目次

  1. 地球破壊の構図
  2. 地球の森が消える
  3. 干上がる地球
  4. 水浸しの地球
  5. 辺境に迫る危機
  6. 追われる生き物たち
  7. 破滅する熱帯の海
  8. 極地圏の異変
  9. 環境破壊と国家崩壊
  10. 将来の選択

「地球環境報告Ⅱ」には上記の項目が報告されています。「Ⅰ」の報告から10年が経って環境破壊の進み具合が加速度的に進んでいることが分ります。貧しさの克服のため、生きていくために開墾や開発を進め、開発の速度が過ぎれば環境破壊が進むことが順々と報告されていきます。

それに人口の増加が加わり、人口増を養うためにさらに開墾や開発が進む。後戻りできない連鎖の中で、環境破壊が進み手を拱いているだけの状況を、いやというほど焼きつけさせられました。

個々人が出来ることは、「清貧の生活」に戻ることからでしょうか。その上で、太陽を基盤とした画期的なエネルギーや無尽蔵にある資源からできる人工の食料の生産、無公害の製品作りなどなどあらゆる衆知を集めた上で人類の生き残りを図らなくてはならないと思います。

そのためには、この「地球環境報告Ⅰ、Ⅱ」を手にとって地球が危ないという認識を共有する必要があります。何とかなるだろうという考え方でなく、地球が大変だという「危機意識」を持つことが必要です。

実践の第一歩は、膨大な消費の上に築き上げられた生活様式を「清貧の生活」に戻すこと、即ち、我慢をすることから取り組む必要があると感じています。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

確定申告、杏の花

今日は4月中旬の陽気とのことで、自然公園は、相当の人出でした。親子連れ、お孫さんとお祖父ちゃんお祖母ちゃん連れ小さい子を中心にほのぼのとした家族連れが殆どです。もう杏(アンズ)の花が咲いていました。満開には少しありますが、桃のように濃いピンクの花が見事です。

街中の辛夷は相当咲いているところがありますが、ここの辛夷は咲きはじめです。トサミズキは相当咲き始め、ベニバナユキヤナギ、サンシュウは満開です。かりん、ハナカイドウなど芽吹き始めています。近々、若葉でまぶしいくらいになることでしょう。

確定申告の作成をしました。昨年、損切りをしたものと医療控除があり少し戻ってくることになりそうです。たくさん納めることに如くは無いのですが、たくさんあるわけでもなく、見栄を張ることもないので、納税の義務を果たした上で、適切な節税を実施させていただかざるを得ません。明日、申告に参る予定です。

夕方はアクアビックス45分と水泳。水着をつける前で82.3Kg。水からあがって81.65Kg。来月までに常態で81Kg台を目指します。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 3日 (土)

トサミズキ

今日は定例で病院の検診に行きました。血圧は116/68で今までの健診の中で最高でした。ウォーキングの効果でしょう。先々週の検査の結果も、少し心臓が肥大していますがまずまず問題は無いようですとのことでした。薬をいただき病院から自然公園まで歩き、自然公園を2周しました。

公園ではポカポカ陽気で「トサミズキ」が咲き出していました。淡い黄色でなかなか可憐な花です。「ローズマリー 」も異彩を放っていました。枝ぶりはもっと小さいものかと思っていましたが、3~40cmの大振りなものでした。

サンシュウはその後、更に満開のように咲きそろっています。ネコヤナギも沢山咲き、花が咲き出していました。更に、ベニバナユキヤナギも満開に近く咲きそろい、家族連れの方々が、寒桜の前で記念撮影をしていました。

もう3月は、お彼岸を待たずに春本番に近いほどの陽気です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 1日 (木)

さようならみなさん!

領土はなくならないが、抑留兵の生命には限りがある。

半身不随の鳩山一郎首相が腹臣・河野一郎と命を賭してモスクワに飛び立った。

米国の脅しと反対派の党議を抱えて・・・

今年1月に発売された書籍、「さようならみなさん!」鳩山日ソ交渉50年目の真相(木本書店)の帯には、上記の文言が書かれています。筆者:堀徹男さんはNHKに長年勤められ、政治部記者として歴代内閣、政党、外務省等を担当してきた方です。

昨年10月19日が1956年に締結した「日ソ共同宣言・日ソ国交回復」50周年にあたります。そのお陰で同年12月に日本の国連加盟が認められた記念すべき年でした。その後の一連の流れを見かねて筆を執られたように感じます。

一気に読みました。外交問題がこんなに分りやすく書かれたものを読んだのは初めてです。同時に、日本の外交の問題点を的確に指摘しています。外務省あって外交なし。という感を深くしました。日本の弱点が浮き彫りにされています。

外交は見識や、信念のある政治家によって端緒が開かれます。その政治家に見識や信念が失われ、日本の機構として非常に重要な部分が機能していないことに大きな不安を感じます。

北朝鮮の「拉致問題」もご家族は同じ思いを持っておられるでしょう。「生命」に限りがあります。早くしないとご家族、ご本人たちの年齢はどんどん加算されていってしまいます。北朝鮮問題を的確に把握分析し、適切な行動を取れる基盤作りと行動が必要です。

日本の将来にとって、失言問題でおたおたするような政治家でなく、見識のある信念を持った人物で、日本の行く末を託せる政治家が育つことが必要です。

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »