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2006年12月30日 (土)

禁煙6ヶ月!!

6月の末から禁煙をしましたので、半年になります。

今朝、テレビ東京の養老孟司さんの”環境”スペシャルを見ていました。面白い番組でした。当然、タバコを吸う画面などでてきませんでした。

ビルの中で、雨の降ったのも分らないでいる。脳のある部分だけ狭い反応しかしない。→退化する。自然の中で脳が色々なものに反応する。本来もっている5感が磨かれる。どちらが幸せとはいえないが、双方味わえる状況が望ましい。といわれます。

参勤交代を主張されていたが、面白い考えです。皆がやればいいという結論でした。環境問題など簡単です。許された範囲内で、生活すればいいという考え、即ち、当たり前のことを当たり前のように「する」。限られたパイを無駄遣いしない生き方が必要です。

皆がやればいい。必要なことを一人ひとりが納得して、やればいい。

分っていていながら、理屈をつけてやらなければ、身勝手ということになります。

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2006年12月23日 (土)

アザレアが咲きました!

昨日は冬至でした。アゼレアは、まだたくさん咲いてはいませんが、ピンクに絞りの入ったものは仏壇に飾りました。これから次々に咲いて花の好きだった両親を暫くは楽しませてくれると思います。仏壇はその意味では田舎から送られた季節のものが飾られたり、花を飾ったりで賑やかにしています。

赤一色のアゼレアは、まだ外においていますが、蕾がほころびかけてきました。昨年、10月義母が他界した折は、たくさん咲いていたことを思いだしましました。義兄が挿し木でもしてくださいといって褒めてくれました。残念ながら挿し木はうまくつかず申し入れは、そのままです。

植え替えをして、そのときより一回り大きくなりましたので、来年剪定の折、少し大きい枝を切って再度、挿し木に挑戦したいと思っています。「あのアゼレアどうなっていますかね」といわれた折に、「挿し木がついていますので、来年くらいは、花もつけると思いますのでお持ちできると思います。」と応えられるような気遣いができればと思っています。

さつきは、小町笑が相変わらずちらほら咲いてはいますが、来年に向けて蕾を少しづつ大きくしています。今は紅葉が進み葉が少しづつ落ちています。来年は、幹も少し太くなり、枝もそれなりについてきましたので、少し花の密度が高くなってきています。余裕をもって摘蕾が出来そうです。

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2006年12月12日 (火)

昨日の続きです

太平洋戦争後、飢えに苦しむ人達は今以上にたくさんいました。東北に行くと人身売買がまだあったといわれています。それだけ苦しい時代の中で、失対事業(失業対策事業)などの事業を実施して飢えをしのぐことが出来たようです。

今よりずーと貧しい時代でした。分け与える。分け合うという精神(気持ち)があったと思います。社会全体が豊かになったのに「ワーキングプアー」が生まれるのは、分け合うという精神を持ち合わせていたという時代もさることながら、為政者の気持ちが貧しい人達と同じ目線にあったからだと思う。貧しい人を哀れむ気持ちからは、同胞を救うという発想は生まれない。同時に、昨日も述べましたが、お金の流れを偏らせている力もある。

一昨日のNHK特集放送の解説者U氏は、役に立たない解説をしていた。「こんなことをしていれば国が滅びる。」他人事です!!もっと知恵を出した解説、ましな解説が出来ないのか!腹立たしい思いでみていました。こんなU解説者を出さなくてはならないNHKには(こんなくだらないコメントしか出せない解説者に謝礼を払っていると思うと)、受信料を払いたくなくなりますネ。

マスコミもこうした特集をするとき、現実を知って「どうしたらいいのか。」具体策、意見を持った解説者を探す努力をして欲しいのです。昔の名前に頼っている、誰でもいいという安易な選択です。昔の論文にいいものがあったのでしょうが、今は役に立たない意見にもならないコメントを出すU氏のようなものに画面を借りて喋らせることが番組そのものの品格を下げていることに気がついてください。

働いても食べられなくなる映像が現実を十分に訴えています。そこでとまらないで、外国から安い労働力が入ってきた、年金、生活保護の制度問題にも少し触れています。それらは食べられなくなっている表面的原因ではないでしょうか。元凶は何だと抉り出す、解決の糸口、現実を解決する具体策も提案する。

個人が作っている番組ではないでしょう、映像以外のコメントや解説は物足りないですよ。NHKというそれだけの組織をもっているではないですか。本気で番組を作っているように見えない。おざなりです。番組の提案を見て、国民が判断する。政治家や官僚が触発されもっといい具体策を出すかもしれない。世論を喚起するような番組作りをして欲しいですネ。

そうした建設的な番組にしてください。NHKだから出来るのではないですか。頑張ってください。

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2006年12月11日 (月)

何とかしてあげて!!

昨晩、NHK特集の「ワーキングプアー」を見て悲しくなりました。

それぞれ事情があるのは分りますが、なぜ食べられなくなってしまったのか不思議です。経済力が世界第2位まで登った日本の力は、こんなものではないと思います。確かにY氏が言うように、昔のままの状況で援助をすることは難しいでしょうが、このくらいの人達を食べさせて行ったり、資格を取れるだけの猶予と負担をしてあげるだけの余裕は間違いなくあります。

いつから、どうしてこうなったかとしきりにアナウンサーが出てきて喋りますが、ただそういうだけで問題の核心を掘り下げてはいない。その一つに、ニートやフリーターは親のすねをかじりながらという面があります。確り働けば、稼ぎが生まれ消費も生まれお金の流れが大きくなります。もう一つ、芸能界や政治家の談合事件であぶく銭を稼いでいる。お金の流れが偏りすぎているのです。80歳のおじいさんがアルミ缶を集めてその日暮らし、奥さんと一緒で惨めです。

お金がみんなに行き渡らなくしているのは、誰だ!正義面しているマスコミもお金の流れの偏りを作る片棒を担いでいるのでないですか?日本は、まっとうに働いて食べていけないほど貧乏な国でない。仕組みを直すのは、政治家の役割でしょう。もう少し危機感をもって救ってやって欲しいのです。自分のところにしかお金の流れがこないようにしてしまったのは、誰ですか?その元凶を探して世の中を直してください。一般の市民には、その基を見極めることは難しいのです。

まじめに働くものが馬鹿を見ないような社会の仕組みをつくることが政治家の仕事です。ぬるま湯につかっているようで歯がゆいです。

昨日、幼い息子さん2人を殺した母親の事件が報道されていました。心配なのは、いじめの自殺と同じように、頑張っている人の力が尽き、歯止めが取れて、自殺や、子どもさんを道ズレにすることです。時間の猶予は余りないです。何とかしてあげてください。

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2006年12月 2日 (土)

やっぱり

調子よさそうだったのですが、すぐに元に戻ってしまいました。原因が分らなければ元に戻るのは致し方ないのでしょう。

今日はウインドウズXPをクリーンブートする方法を画面で指導され、ノートンを再インストールしたのですが、右下のノートンの文字の左右に振れるのは、直りませんでした。

普通の状態を知っているだけに、なんとも落ち着かずに騒がしい限りです。もう少し様子を見る以外になさそうです。

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