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2006年10月29日 (日)

自動化歓迎!!

2ヶ月に1回高血圧と痛風予防に病院通いをしています。血液検査の結果で中性脂肪が高いようですが、食事に気をつければいいでしょうとのことです。

帰りに、支払いが自動化されていましたので、びっくりしました。2ヶ月の期間の変化は大きいと感じます。1~2年前に予約制を取り入れ、受診カードを受付機に通すと、受付紙が出てきます。以前、ただ受診窓口に受診カードを出しただけではいつ呼び出されるか不安でした。予約制になっても、たくさん患者を診ていることにかわりがないのですが、予約時間が決まっているので、待たされる時間が短縮されている気がします。

支払いの自動化は、始まったばかりのようです。患者が混乱しないように5人ほど案内役が就いていました。自動支払機は、銀行のATMと同じくらいの大きさですが、扱いは簡単です。薄型テレビの画面のようにワイドで見やすく受付番号が大きく表示されます。後どのくらい待てばいいのか目安がつきます。呼び出しも人力でしていたときより早いと感じます。領収書も適切であり受診カードの取り忘れを注意し、「お大事に」といいます。

以前は、窓口で名前を呼ばれ、名前を名乗り、支払いを済ませる。窓口の女性の名前の呼び出しの口調がどうしてもなじめなかった。また、窓口の女性との相性もあり気分を害すこともあったのですが、機械的な対応で十分と感じます。

顧客満足を充たす応対は、仕事に対するやりがいもあります。名前の呼び出しやお金のやり取りの比較的単純な業務を思考力のある人的力に頼らなくとも、機械が繰り返し業務を疲れもせず、冷静に、正確に処理することができます。

病院の自動支払いばかりでなく人的力は、内容のある丁寧な業務に振り向けることが大切です。

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2006年10月27日 (金)

涙の時点で終わった!

今年の日本シリーズはあっけなかった。明日も明後日もいい試合をと期待をしていたが、昨日で終わってしまった。日ハムは、40数年ぶりに大輪の花を咲かせた。

この責任を落合監督に帰することは、酷かもしれないが、セントラルリーグ優勝インタビューの彼の涙の時点で終わってしまったと感じます。監督の涙でチームの緊張の糸が切れてしまった。日本シリーズに備えてのインタビューで、7試合の内4勝すれば言いと発言していました。札幌で3敗目をした時点でも3勝すればいいと発言していました。内に秘めたものがあったのでしょうが、チームを率いて戦いに勝つという皆を武者震いさせるような戦略的発想による、きらりと輝く内容を汲み取ることはできなかった。

日ハムは、ヒルマン監督の戦術の変化を伝えていました。だからリーグ優勝もし、40数年ぶりに日本シリーズでの優勝をとの思いが伝わってきました。柳本監督の下の日本女子バレーは、「心を一つに」とのモットーで1つのボールを一つの心で追い、「マイナス2」を目指す。即ち、1試合1人が自分のミスを2つ減らす。

極限までの練習により鍛えられ、世界のトップクラスになってもメダルを取るためのあと少しの違いは、気持ちだけです。心を一つにし、1試合ごとの、「マイナス2」の目標を掲げる。ここに目に見えないお互いの信頼感と連帯感”絆”が生まれます。我々は見るだけですが「やってくれるだろう」との期待を抱かせます。

リーダーの果たす役割は、大きい。日本一になっても皆の前では泣かない。その冷静さがなくてはならない。

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2006年10月24日 (火)

花咲いた!4年目だ

いい花が咲いて、とてもうれしい。

いま、私が関係している会社は、図書館業務の請負を生業としています。昨年までは私が中心でプロポーザル方式で提案書を書き、書類審査を通ってプレゼンテーションでは、説明役を果たしてきました。業務管理は若い社員が中心で実施してきています。今年も現場から1人管理部門に上げ人員も少しずつ充実してきています。

しかし、よる年波に勝てず提案書の字を読むのに目がしょぼしょぼしてその役が果たせそうにもありませんでした。そこで、明日、O自治体の指定管理社制度に向けてのプレゼンは、私以外の4人で実施することにしました。予行演習はまずまずです。3年間の経験と実績もあり、今までの経験から大丈夫だろうと考えています。

11月中旬にI自治体プロポーザルによる提案書の提出があり、原稿は手離れしました。提出用に体裁を作るのもO自治体に続き私の手を離れています。第1次審査を通過できれば、参加するプレゼンのメンバーも組みました。すでに、T自治体の指定管理者の指定を受け立ち上げで苦労している上にです。

おそらく、現在管理を担当しながらの役割ですからめちゃくちゃ忙しい思いをしていることと思いますが、4年目にしてこれらの業務をこなせるまでに成長してきたのが見えてきました。本当にうれしいことです。

中心メンバー頑張れ!

おそらくわが社は、今年の営業活動で業界では2位に食い込めると思います。図書館業務の民間での受注は、まだ5年目です。そのうち4年(本格的な営業活動を含めると5年)を経験している我がメンバーが業界の中心を担うことになります。本人たちは実感がないと思いますが間違いありません。順調に成長していって欲しいと願っています。

”頑張れ”もう一度エールを送ります。5年後は、誰が見ても”綺麗で鑑賞に耐えうる立派な花”が咲くだろうと期待しています。

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2006年10月23日 (月)

久しぶりの雨です

昨日夕方から降った雨は、今日1日降り続きました。明日も雨との予報です。

久しぶりのお湿りで気が休まるような思いがします。長雨が続けば、来年の花が咲くかしらと心配になります。降らなくても1日1回の灌水をしており問題はないのですが、根っからの心配性なのだと思います。

女性は天気のことをいつも心配していますが、洗濯、買い物など日々の日常の事柄が天候に左右されやすいこともあって敏感なんでしょう。妻と娘の話を聞いていると、雨が降って心配していた、大丈夫雨宿りしていたから。そこでおいしそうなケーキ売っていたので買ってきた。お茶を入れてケーキを食べましょうなど、話はいくらでも展開していきます。

心配になる話題が「異常」なければ、どんどん横道にそれ、それはそれで楽しいおしゃべりが果てしなく続いています。そこが女どもと合わないのです。「雨に濡れなかった」というところでいったん話題が終了するのです。ところで、それからなど一呼吸おかないと次の話題に移れません。

うちの女どもは、漫才は好きですが落語はあまり好み出ないようです。私と反対です。じっくり話を聞くというより、ガチャガチャしているのが好きなようです。旅行などで家を留守にして「花に水を1日1回やって欲しい」と頼んで出かけると、1日何回もやりましたと報告を受けることがたびたびです。長期の出張の場合、翌年のことを思うとびくびくです。

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2006年10月22日 (日)

今年最後の消毒

暖かい日が続き、さつきの蕾も着実に大きくなっています。

困ったことに、小町笑は2本とも9月から10月に掛けてそれぞれ10個づつぐらい花が狂い咲きで咲いています。これからも咲きそうな蕾が少しあります。来年、花の咲くのが少なくなってしまうのでないかと心配しています。

今朝、今年最後の消毒をしました。今年は徹底して消毒をしましたので、来年虫にやられることもなく咲いてくれるものと期待しています。

あとは肥料と水遣りを注意することになります。冬は年間を通して枯らしやすい季節といわれます。特に、鉢の乾きに注意して枯らさぬよう気をつけ、原則1日1回の水遣りを心がけたいと思っています。

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2006年10月21日 (土)

ダランはよくない

思い立って浦安図書館に行ってきました。

所蔵資料が80万を超えるとのことで、書架整頓が乱雑になるのは致し方ないのでしょうが、1階の書架はブックエンドをうまく使えばもっと綺麗になっているだろうと思います。

どの図書館に行っても気になるのは、栞紐が書籍のなかに収納されていないので不揃いで見栄えはよくありません。書店の栞紐は、必ず書籍に収納されていてスッキリしています。

図書館の栞紐が出ているのは、ダランと下がっていてだらしなく見えます。たぶん貸出された書籍であろうと思います。栞紐のでていない書籍は、曝書以来1回も貸出がされていない書籍でしょう。ロングテール的見方をすれば、あればいいので閉架に収納し、書架はもう少し余裕を持たせることが必要であると感じます。

ダランと垂れ下がった栞紐は、丹精込めた植木の綺麗な花の中に、しおれ花が垂れ下がっているようで、なんともつや消しである。

ある図書館員と話した折、栞紐が垂れ下がっているのは、「なんとも思わない」という言葉を伺い意見の違いを戦わした経験がありますが、慣れてしまうと気にならないという感性が利用者を迎える心が欠けていることにつながると思います。

いたずら書きは、放っておくと益々増えます。消す努力と注意が行き届いているところには、落書きは増えないものです。

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2006年10月20日 (金)

核拡散の危険性

北朝鮮は、イランからの経済援助の見返りとして、核兵器製造技術をイランに売る約束をしているとのことです。ロシアの原子力関係の有力者が昨日のTVでコメントしていました。

北朝鮮のように経済的に逼迫している国は、背に腹変えられずで「毒の花の種」を撒き散らすことになります。けしの実から麻薬をとるように一度味を占めたら忘れられなくなるように・・・・・。自制ができなくなるように・・・・・。

核兵器の製造技術を次から次へバケツリレーのごとく広がっていきます。管理能力のない国の手元に「毒の花の種」があります。テロリストの手に渡らないとも限らず収拾がつかなくなってしまいます。だから恐ろしいのです。

北朝鮮が再度の核実験をすることに断固反対します。

中国は唐家揓(トウカセン)国務委員を北朝鮮に派遣し、金正日総書記と会談しました。中国の説得に応じて北朝鮮が核実験を思いとどまることを祈るのみです。会談の様子が、今朝の新聞に写真とともに載っていました。

核実験を思いとどませるとともに、「毒の花の種」の拡散を止めて欲しいし、毒の花の咲くのを見ることのないようにして欲しい。心からの願いです。

こうしたことは、1国でできることでなく、各国の協力によってプレッシャーを掛けることができるのです。前首相は一人よがりで隣国との緊張を高めてしまいましたが、若い宰相にはその轍を踏んでくれるなと祈ります。

世界が北朝鮮の無謀な行動を押しとどむべく緊張しながら、国連を中心とした対話の行方を見守っています。

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2006年10月19日 (木)

4ヶ月が過ぎました

禁煙をして4ヶ月が経過しました。食事がおいしいのか体重が増えダイエットを考えなくてはなりません。

週2回ジムに通っていますが、もう1日ジムの日程を加えなくてはならなくなりそうです。体調のよくなったときに鍛えておかなくてはならないと考えています。

パスポートも受領し、質問項目も作り、NY行きの準備は、大方終わり手離れしました。同行する相棒が詰めの準備に忙しくしています。もう10日もするとNYです。心配のコメントもいただきました。十分気をつけていってまいります。

食事が合わずに痩せて帰ってくれば、いいダイエットになるのですが、寝込むようなことになると大変です。体調には十分気を付けることになります。太って帰ってくるようになったらどうしょうかと気になるところです。

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2006年10月12日 (木)

良質な蜜を求めて

急なことなんですが、11月にNYに行って来ようと思っています。

ミツバチが蜜を集めに花から花へ飛ぶことに似て新鮮な情報を仕入れに行きます。歳(60を過ぎています)に似合わず、まだ現役で図書館業務の請負の仕事をしています。

図書館業務の請負は始まって5年ほどになりますが、業界としては若くこれからです。近年は”指定管理者制度”が導入されて仕事の責任も増してきています。指定管理者制度の導入は、図書館業務の大転換期を迎えることになります。

図書館業務の先端を行くアメリカの視察を通していい情報を仕入れ、日本の図書館業務に大きな刺激を与えることができれば、世のためになると使命感に火をつけ燃え上がらせようと気を取り直しています。

”いい花咲かそう”と余裕をもってゆっくりと取材してきたいと思います。

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2006年10月 9日 (月)

力は言葉に優る?

昨日、日中首脳会談で「北朝鮮の核実験の反対」を確認した。それに先立ち国連議長声明を採択し「北朝鮮の核実験の実施に重大な警告」を与えていました。

これらの警告を無視し、北朝鮮が核実験に踏み切ったことは「言葉の無力さをあざ笑っている。」かのようです。明らかな挑戦です。世界から援助を受けながら、核実験を実施する「狂気」が北東アジアのみならず、世界の平和と安全に重大な脅威を与えています。

支援を与えていた国々も核拡散の及ぼす弊害と脅威が現実のものになってコントロールのきかなくなった状況について困惑を隠せない様子です。私たち日本は、核兵器を作る力をもっていても作らない。その平和に徹する姿勢と「許さない」という意志を強く表明します。

北朝鮮をとりまく関係諸国をはじめ、世界の国が協力して、力の誇示よりも「言葉による合意」による「許さない」という意志と加えて「制裁」により、言葉の威力を分からせることが大切です。被爆国である日本が、説得して合意を取り付ける努力をして欲しい。「主張する外交」を標榜する若き宰相に期待する。

パワーオブバランスによる平和も現実であるが、合意による平和がよりいいことをこの際徹底するチャンスです。[言葉」+「行動」です。チャンスを捕らえ積極的に行動して欲しい。

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日照が少なくても、大丈夫!

1、この秋は、雨が多かったのですが、すでに花芽はついています。

2、摘蕾をきちんとして、蕾のない枝に栄養を取られないようにします。

3、摘蕾をすると風通しがよくなり、日光も当たるようになります。

4、狂い咲きが見受けられても、隣に花芽はあるので心配要りません。狂い咲きはとってしまっていいでしょう。

5、要らない枝を剪定します。

6、針金を掛ければ、準備は整いました。

7、鉢回しと水遣りを適切に行って来年の花時期に備えます。

8、その他、消毒、肥料、来年になって肥料、摘蕾などまだたくさんすることはあります。安心はしないでください。

以上、7日の教室で、先生からいろいろお話がございました。

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2006年10月 6日 (金)

今が大切と思います

季節外れの台風の影響で、毎日雨です。

梅雨時の6月に降雨量が少なかった場合、10月に雨が多いそうです。TVの気象情報で7年ほどの資料を基に説明していました。説明の通りで、記録が示す傾向というのは的確だなと感心しています。

記録即ち情報をどのように活用するかは、読み解く本人によります。10月中旬までの日光が花芽を約束してくれると教わっています。来年の花は、この雨の影響をどのように受けるか経験の少ない私は情報不足で少し不安です。

作物と天候は切っても切れない関係があります。明日、教室があるのでその辺を聴いてみます。不足気味のものをどのような対応により補うのか、又、人為的に補えるものなのか、来年の花時期を迎えるための情報をいただき、今できることを忘れずに実施したいと思います。

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2006年10月 2日 (月)

綺麗なのに惜しい!

折角お金を掛けるなら、効率的にしたらいいのに。

うちの近くに300m以上ありそうなアーケードの商店街があります。建築して20年ほど経つので、2度目のお化粧直しをしています。50m位づつ、つり天井のようなしつらえをして、フォローを掛け薄暗くなっています。その上で金属の錆落しとペンキの剥げたのを磨きを掛け、1週間ほどかけてペンキを塗りなおしています。

1週間に50m位づつ綺麗になっていきます。お金を掛けただけのことはあります。毎朝の通勤の途上でここまで綺麗になってきていると楽しみになります。夕方帰りのとき、夕暮れも早くなり電燈が点いています。ところが電燈の笠を拭いてないので汚れが目立つところがあるのです。たまに電球が切れているのも目に付きます。

つり天井のような大掛かりな仕掛けをしているのに、なぜ拭き上げたりしなかったのだろうか。1000個以上ある電燈の傘を改めて拭き上げると高さも4m前後あるので、簡単に拭けず、養生も必要です。改めてとなると経費が掛かりそうです。なぜ、一緒にしなかったのでしょう?

一緒に仕上がっていれば、すがすがしいくらいに気持ちがよかったのにと余計なお世話を心に中でしています。拭き上げなかったので、汚れているところと、電燈が切れているところが特に目立ちます。

折角のことです、完成をイメージして計画を立てていたら「綺麗な仕上がり」と感じられましたのに惜しい感じがします。

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