自動化歓迎!!
2ヶ月に1回高血圧と痛風予防に病院通いをしています。血液検査の結果で中性脂肪が高いようですが、食事に気をつければいいでしょうとのことです。
帰りに、支払いが自動化されていましたので、びっくりしました。2ヶ月の期間の変化は大きいと感じます。1~2年前に予約制を取り入れ、受診カードを受付機に通すと、受付紙が出てきます。以前、ただ受診窓口に受診カードを出しただけではいつ呼び出されるか不安でした。予約制になっても、たくさん患者を診ていることにかわりがないのですが、予約時間が決まっているので、待たされる時間が短縮されている気がします。
支払いの自動化は、始まったばかりのようです。患者が混乱しないように5人ほど案内役が就いていました。自動支払機は、銀行のATMと同じくらいの大きさですが、扱いは簡単です。薄型テレビの画面のようにワイドで見やすく受付番号が大きく表示されます。後どのくらい待てばいいのか目安がつきます。呼び出しも人力でしていたときより早いと感じます。領収書も適切であり受診カードの取り忘れを注意し、「お大事に」といいます。
以前は、窓口で名前を呼ばれ、名前を名乗り、支払いを済ませる。窓口の女性の名前の呼び出しの口調がどうしてもなじめなかった。また、窓口の女性との相性もあり気分を害すこともあったのですが、機械的な対応で十分と感じます。
顧客満足を充たす応対は、仕事に対するやりがいもあります。名前の呼び出しやお金のやり取りの比較的単純な業務を思考力のある人的力に頼らなくとも、機械が繰り返し業務を疲れもせず、冷静に、正確に処理することができます。
病院の自動支払いばかりでなく人的力は、内容のある丁寧な業務に振り向けることが大切です。
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