2009年7月 8日 (水)

琉球朝顔(オーシャンブルー)をゲット!

6日~今日8日まで「朝顔市」が入谷(いりや)で開かれています。通常は、会社から不忍池~上野公園~入谷までの歩行ルートの一つです。一昨日の夕方朝顔市の初日で、大分賑わっていました。言問(こととい)通りは通行止めで鶯谷を背にして右側すなわち入谷鬼子母神側の100mほどに朝顔の市が並び、反対側に夜店が並び焼けた醤油の匂いなど食欲をそそるいい香りがしています。

今日はポツリポツリとたまに雨が落ちてきましたが、朝顔市の最終日ともあって、さらに込み合っていました。「琉球朝顔」を買いました。前のお客が買わないで売り子のおじさんと離れたときに、「少し負かりますか」と声をかけました。「他の人に言わないで」と小声で返事が返って気持ち分だけ負けてくれました。「朝夕2回しっかり水をやってください。来年も咲きますよ!」と別れ際に威勢良く声を掛けてくれました。

オーシャンブルーを手に入れたことは、とても気分がが良く「ルンルン」です。小さな拙宅の庭の隅に鉢を置き、出窓にまで伸びてオーシャンブルーの花を咲かせてくれることを楽しみにしています。きっと期待に応えてくれると信じ、「さつき」の水遣りのついでにせっせと朝夕2回のお勤めを果たす積りです。

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今日は通常のコースを歩きましたので、予定通り約1万歩を歩きました。 

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2009年7月 5日 (日)

琉球朝顔

昨日は、予報では雨模様でしたが、雲っていましたが、雨も降らずに予定を越えて歩くことができました。今日も、曇りながら薄日が差し込むこともあって快適でした。月初めのこともあって上野の弁天様を振り出しに七福神を巡りましたので予定の1.5倍ほど歩くことができました。

最後の田端にある東覚寺は、「福禄寿」を祀ってあります。東覚寺は赤仁王でも有名です。自分の体の調子の悪いところを「仁王様」の体に赤紙を張って回復をお祈りするものです。何時行っても仁王様が見えないほどに赤紙が貼られていました。今は、道路の拡張工事で公開されていませんが、お堂も直されもう直ぐ公開されそうです。工事は6月までとなっていたのですが延びているようです。新しい取り付け道路もでき今まで以上に賑わうことと思います。

Dsc07282 途中の不忍池はハスの花も咲き始めました。以前から気になっていた朝顔のような花がありました。たまたま、花屋さんの前を通りがかって分ったのですが「琉球朝顔」と言うそうです。またの名を「オーシャンブルー」とも言い、近年人気が出てきている花のようです。紫の色の一色で花の咲いている期間も6月頃から10月頃までと長いようで生命力と逞しさを感じます。

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7月1回目の「さつき」の消毒を済ませました。また、日陰においていた植替えをしたさつきを日当りに移しました。花芽がついて来年きれいに咲いてくれることを祈り、鉢回しと水遣りに精出そうと思っています。

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2009年7月 1日 (水)

四国八十八箇所を踏破しました!

毎日テクテクほぼ1万歩を歩いています。血圧が高いので、医者にすすめられ歩行を日課としています。月に30万歩かと気軽にはじめました。歩幅が75cm、月におよそ225キロです。年換算で365万歩、距離にして2,700キロ前後です。毎月月末に集計をしており、地図上でどのくらい歩いたか換算しています。平成19年1月2日からはじめ、6月は30ヶ月目になります。文末に記すとおり、累計も計算すると大きな数字になります。

2月までに地図上でほぼ全国を歩き、3月から四国八十八箇所を歩くことにしました。6月は入梅し、雨の日も多く平均で1万歩をを越えることはできませんでしたが、5月に約209キロを歩きました。1日平均9,300歩になります。

5月は愛媛県の65番札所の三角寺手前まで歩きました。6月は、三角寺が愛媛県最後の寺になります。香川県に入り66番札所の雲辺寺が最初です。88番札所の大窪寺までは、三角寺から203.9キロになります。今月の歩いた距離209キロからすると少しお釣があります。但し、一番札所の霊山寺までは、39.6キロあります。元に戻るまでの距離には大分不足をしています。

四国八十八箇所の距離は、一口に約1,200キロと色々なものに書いてありますが、私の買った『四国八十八箇所』に記載されている距離を足して見ますと1番札所から88番札所までは約1,050キロ、1番札所まで帰ったとして約1,090キロでした。道に迷ったりしながら余裕を見て1,200キロといっているようです。

これで本州、九州、北海道、四国と全国を一通り歩いたことになります。四国八十八箇所については、いつか機会があれば、実際に歩いてみたいと思っています。

※ 6月の歩行集計と年間と累計は、以下の通りです。

            年間累計(30ヶ月)歩数集計
            総歩数  1日平均歩数   歩行距離   消費カロリー
  6  月 /     279,010      9,300     209.12Km   11,720Kcal
 
 年 間 /  1,783,174    10,131   1,336.60Km   74,695Kcal 
  累 計 /  9,222,317    10,172    6,965.12Km     382,772Kcal

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体重は、昨年後半から80~81キロまでの間で安定しています。目標は、75キロ台なのですが、1日だけ80キロをきったことがありますが、瞬間でした。

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2009年6月25日 (木)

さつき/消毒しました!

土曜日に消毒液を戴いてきたのですが、連日の雨模様で延び延びになっていて消毒は今朝実施しました。夏の期間は、月2回の消毒が必要です。葉っぱの裏に卵をうえつけますので、葉の裏まで丁寧に消毒する必要があります。卵の寿命が2週間といわれます。予防のためにはきちんと定期的に消毒に励まなくてはならないようです。

花が咲く期間は、約1ヶ月の間ですが、11ヶ月は水遣り、鉢回し、消毒、剪定、針金掛け、肥料やり、3年に1回は植替えもあります。花を咲かせるための地道な積み重ねがあって初めて花をめでることができるのだと思っています。

咲いたときに綺麗か、花季展などに出品するとすれば、花季展と花の咲く時期を心配しなくてはならないことになります。仲間内の花季展ですから持っている木は、お互い同士大体知っています。さつき教室では、鹿沼の花木センターにバス旅行で行って2,000円以内で買い求めることがルールになっています。

7年も経つと随分見られる木に育ってきています。来年あたりは一段と見栄えのする花季展になると今から期待しています。

そうそう、ブルーベリーを順次収穫し、毎朝ヨーグルトと一緒に2~3粒食べています。あと2週間ほど持ちそうです。

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歯医者に行った帰りに梅雨の晴れ間を大切にして、約1万歩を歩きました。かといって、暑さの中で1万歩以上を超えての歩行には、気が萎えてそれ以上は行きませんでした。

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2009年6月21日 (日)

さつきが活着したようです!

先週植替えをして1週間が経ちました。どうやら活着(かっちゃく)したようです。植替えはさつきにとっても大手術を受けたのと同じです。新しい土になじんで根付くかとても心配です。経験者でも、この植替えでさつきを何本も枯らした経験があるそうです。私も相当気に入っていた小町笑を枯らしてしまったことがあります。

1 植替えの直前に剪定をする。 
2 根捌(ねさば)きを丁寧にする。(幹下の水はけがよくなるように)
3 鉢に鹿沼土大粒、次に中粒、根を安定させ樹形を確認し、針金で固定します。
  固定した後中粒で根を覆い、仕上げに小粒を表面にパラパラと撒く。
4 根と土を箸の先でよく突付いてなじませる。(これが不十分で枯らせること多し)
5 たっぷり水をしたし、鹿沼土の粉末を洗い流す。
6 2週間は日陰に置く。
7 水はあげ過ぎない。根が本格的に水を吸えるのは、2週間くらい余裕を見る。
8 2週間以上経てば、太陽の光を一杯浴びて、花芽をつけることができるそうです。
9 肥料は9月まで絶対にあげません。(肥料焼けして、枯らす原因になります。)

Dsc07263 1週間目で、新芽が随分伸びてきました。写真はピントがぼけていて見にくいのですが、真ん中のポチンと出ている若緑色の芽が胴吹きしたものです。分りますでしょうか。お陰様で活着(かっちゃく)したようです。一安心です。あとは水をあげすぎないよう気をつけます。7月はじめの伸びた芽の先に花芽がつくそうですから、日に当てるようにしてからの水遣りと鉢回しが大切になります。

今日、残りのさつきを植え替えをする予定をしていましたが、色々聞いてみましたら、6月上旬でも遅いくらいで、今では遅すぎるようです。安全のため、9月に改めて植え替えをすることにしました。

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午後、雨が小降りになってから歩きに行きました。雨でも歩けるコースを見つけました。全部繋がった地下道です。仲御徒町から広小路を抜けて上野駅、日比谷線をぐるっと回ることができるので、周回コースになります。2週半をして、自宅から駅までの往復の歩きを入れるとほぼ1万歩でした。少々暑かったのですが、所々クーラーも入っていて快適でした。乗客が少ないときはいいですが、地下道はできて間もないのでまだ大丈夫ですが、知れ渡ってくると無理かもしれません。

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2009年6月20日 (土)

ブルーベリーが熟してきました!

拙宅にはブルーベリーの木が3本あります。4年前に4本植えたのですが、1本が残っています。昨年と今年1本ずつ買い増しました。古い方の木は、花が沢山咲いたのですが、残念ながら実はなりませんでした。

Dsc07259 去年買った木と、今年実が少し成っていた木を買いましたので、両方とも熟してきています。一粒試食してみましたが、少し酸味があって少し甘く熟して食べごろです。目がかすみがちで、ブルーベリーにルティンを加えたものをサプリメントとして補充しています。少し具合がいいので続けていく積りです。拙宅のブルーベリーは自給できるまでには相当期間がかかりそうですが、大事に育てて行こうと思っています。

課題は、今年実らなかったブルーベリーの木に実をつけることと、新たに買った木にもっと実がつくように工夫が必要です。別種類の木が必要とされ購入したのですが、受粉もさせなくてはならないようです。ただ、受粉させるのには、スズランのような花で下を向いていることと開口部分が小さいので難しそうです。いい方法がありませでしょうか、教えてください!

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ウォーキングについては、雨模様の日が多かったこととお祭りの手伝い、さつきの植替えなどであまり歩けていません。毎月初めに七福神めぐりをします。今月は今日が月はじめになります。不忍池の弁天堂では、ご利益を信じて「融通守餞」を毎月交換してスタートしました。1万5千歩ほど歩けましたが、明日は雨模様です。何とか晴れ間を利用して頑張ってみたいと思っています。

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2009年6月17日 (水)

曽野綾子『都会の幸福』

過日(4月14日)亡くなった上坂冬子女史が話題になた時に友人の勧めがあったので、買い求めました。30年余の昔、所属していた会が主催した講演会でお話を伺ったことがあるのですが、講師が急用で代理に立って頂きました。その意味では恩人ですが、主張には素直に賛同できなかった記憶がかすかにあります。

著書は、都会のいろいろな状況を感じたままに述べられています。研ぎ澄まされた感性に敬意を表します。その上坂さんが筆者に「東京の地価が高いのは当然である。それは”魂の自由代が含まれているから”と説明している。賛成である。「地域の人々が、一人の人間の生き方の上に、常日頃、連続して圧力をかけることがない。誰もそんな暇もないし、ここでは一人一人の生活が違うことが原則であるから。」と書いておられる。

都会と地方の違いが常に感じていることを、文書にしておられものを読んで、そうだそうだといちいち納得する内容です。ある人と道であっても知らん振りをする。お互いの生活に入り込んでこない。物事を軽く見る英知など、さりげない人間関係の知恵が見事に描かれています。

人と同じは恥ずかしい、愛すべき変人たち、英語を話す庭師たち、窓の向こうの一家団欒、渦中の人、トルティーアの魅力、題名も何を言っているか興味を惹かれます。食べ物、服装などについて研ぎ澄まされた視点からの鋭い論調は小気味がよいという感じです。

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2009年6月14日 (日)

さつきの植替え

Dsc07256 先週、さつき教室の会員のお手伝いをして自分のさつきは、今日半分強を済ませました。朝から1日がかりで6鉢を植え替えました。3年目の小町笑と明日香は大きい鉢で手がかかりました。小町笑を最初に植替え、間に萌華など小振りの4鉢を植え替えました。植え替えたさつきは1週間ほど日陰に置く必要があります。剪定も済んでいますので、緑が少なく感じますが、新芽がたくさん出てきています。

昼食を挟んで明日香を植え替える途中で足、腰、背中、右腕とみしみしと痛んできて休み休みやっとこ終わったのが2時半を過ぎました。片付けもやっと済ませましたが、まだ大物が4本ばかり残っています。ダメなら来年の3月に「さつき教室」の定例植替えのときに済ませようと思っています。

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植え替えた背景に写っているのは、燃料電池です。東京ガスから発売されて直ぐに導入して今年の9月で丸5年になります。燃料電池は3年目に予定通り交換されましたので、今の燃料電池は、2年目です。最初の導入なので契約では、毎月のガスの支払い料金は9,500円です。冬場は倍くらいになりますが、夏は少しだけと苦になっています。但し、年1回10万円(リース料のようなもの)の支払いがありますので少し出し越しになります。但し、クリーンエネルギーを活用していますので、少し自己満足をしています。

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2009年6月12日 (金)

井沢元彦『逆説の日本史2 古代怨霊編』①

筆者は、古代編を黎明編と怨霊編に分ける理由を述べています。古代が長すぎるからと言っています。大和朝廷、飛鳥、奈良、平安時代までを古代としています。原始から飛鳥時代の直前までを「古代黎明編」とし、飛鳥以降平安中期までを「古代怨霊編」としています。平安中期以後は新に考えるとのことです。

このように区切る理由の一つは、聖徳太子以前は天皇陵の調査ないし発掘によって大きく書きかえられる可能性があるからとしています。聖徳太子以後の歴史は、文献も多く残されており、その可能性は少ないとしています。何よりは聖徳太子が日本を語る中で最も重要な人物の一人であるからとされています。

太子の墓は、大阪の南河内郡の太子町の叡福寺(えいふくじ)にあります。法隆寺にはありません。また、聖徳太子の名前はどうしてそのように呼ばれているか?もとは厩戸皇子(うまやどのみこ)と言う名前でした。亡くなってから諡(おくりな)として聖徳太子と呼ばれています。

皇太子として「徳」の字を諡(おくりな)に贈られているのは、聖徳太子のみです。その後、諡として「徳」の字を贈られた6名の天皇の死を検証し、謎を解明しています。ここに「徳」の字を贈られている理由が紐解かれ興味を魅かれます。「徳」の表す意味が重要になっています。すなわち、異常な死を迎えることによります。その場合、怨霊化すると考えられ、鎮魂をすることになります。法隆寺は聖徳太子の怨霊鎮魂の寺であることを説いたのは、梅原猛です。「隠された十字架」で説かれています。

日本人で誰も知らない人のいない聖徳太子は何故天皇になれなかったのか? 摂政になったばかりのときはノイローゼだった。どうして政界に復帰できたか。など数々の常識を覆すような内容が披露されていきます。隠された謎のベールがはがされていき興味が尽きることがありません。

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2009年6月 6日 (土)

さつきの剪定を済ませました!

Dsc07234 毎日少しづつ、ここ2週間で15本ほどのさつきの剪定を済ませました。写真は、5月19日掲載の当ブログの明日香の剪定後の姿です。1週間ほど経っていますので、よく見るとそこここに新芽が吹き出しています。

思い切って深く切ることができたのは、一昨年から恐る恐る深めに切ることができるようになりました。胴吹きを期待して、数箇所枝の途中を数箇所切ってみました。恐らく大丈夫と思いますが、それでも少々不安が残ります。でも、他のさつきも木の姿はみんなこのようです。

剪定を済ませるとともに、針金掛けを行っています。針金かけも今年は少し丁寧に手を掛けることができています。まだ不十分な面が多いのですが、写真にも撮っていますので、葉っぱの茂り具合、花の咲く姿をイメージしながら作業をしています。イメージに近いものになると思いますが、来年を見てみないと分かりません。年々こうした作業を繰り返しながら、経験の積み重ねによって少しは花が見られるようになって来ているのでないかと思っています。

明日は、さつき教室の植え替えです。地元のお祭りと重なっていますので、午前中しか手伝えないのですが、お役に立てればと思っています。他の世話人も植替えがお祭りと重なるため、来年度は3月を植替えのメインとすることにしました。花季展後の植替えは、出品作品だけにすることで、植え替えと祭りのダブリを軽減することとしました。

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